直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○直嶋正行君 結構大きな問題があるということを今の議論の中でぜひ大臣にも御認識を賜りますようお願いしたいと思います。 ちょっと時間の関係がございますので、次の問題に行きたいと思います。 今から少し基礎年金についてお考えをお伺いしたいと思います。その前に、ちょっと前提として私の考えを申し上げたいのでありますが、私は基礎年金制度というのは国民皆年金を支える上で非常に重要な制度である、こういう認識を持っております。これからいろいろ議論させてい…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○直嶋正行君 私は、いろいろ厚生省が今やっておられることをお聞きしたかったんじゃなくて、それはもうお伺いしてよく存じ上げております。今お述べになったことは、いろいろあの手この手で、ちょっと言い方がよくないかもしれませんが、いろんな手段を使って今の未加入・未納問題を解決していこう、こういうことなんです。 問題は、さっき言いましたように、国民の皆さんの中には今の年金制度じゃどうも心配だからということもあると思うんです。もういいんだ、ほっとい…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○直嶋正行君 ですから、これは二つの問題があるんです。より根本的な問題でいうと、今お答えの中にもありましたように、未加入対策としていろいろ手を打っている。これは前回も私は申し上げたんですが、未加入者を形式上加入したようにするという意味でいいますと、これは未加入の未払い化とか未加入の免除化、こういうことにつながってくるわけです。ですから、さっきも申し上げたとおり、これは年金の空洞化を埋めていく、対応していくという意味でいいますと根本的な部…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○直嶋正行君 私の時間がございませんので、最後に大臣に。 今申し上げませんでしたが、国民年金は保険料が定額徴収になっています。今度も半額徴収制度というのをお入れになりますが、いずれこれが推計計算によりますと将来二万数千円になっていきますから、倍ぐらいになっていくわけです。そうすると、また同じような問題が出てくる。ですから、定額徴収というのも集めにくい一つの材料になっているんです。 大臣に伺いたいのは、こういうことを考えていきますと、やは…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○直嶋正行君 これで終わります。今の問題は、また引き続き議論させていただきたいと思います。
第145回 参議院 本会議 第10号
○直嶋正行君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました年金改正案に対し質問いたします。 現在、日本経済はかつてない長期不況に陥っていますが、こうした状況をつくり出したのは政府の経済政策の失敗にほかなりません。さらに、年金や医療制度の抜本改革先送りが国民の不信、不安を増大させ、その結果、不況をさらに悪化させるという悪循環になっていると考えます。 先月発表された経済企画庁の国民生活選好度調査では、四十歳以上の国民の八割近く…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 きょうは、先般の厚生大臣の所信の中から、特に医療制度、年金等を中心に御所見をお伺いしたいと思います。 最初に医療制度ですが、大臣は先般の所信の中で、医療制度の抜本改革について「現在、診療報酬体系、薬価制度、高齢者医療制度及び医療提供体制の見直しについて検討を進めているところであり、平成十二年度からの改革の実施のため、今国会への所要の法案の提出に向け、全力を挙げて取り組んでまいります。」と、このよ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○直嶋正行君 今、医療保険制度のお話があったんですけれども、これとセットになると思うんですが、例えば薬価の見直しの話とかあるいはさっき議論が出ました診療報酬体系、特に一連の報道の中で最近、率直に申し上げますと与党内でさまざまな団体からの圧力があって、例えば薬価基準の見直しについても思うように議論が進められないと、こういうような報道も一部なされたりしているわけであります。 大臣、こういういろんな圧力と申し上げていいのか外野の声と申し上げて…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○直嶋正行君 やはりこの種のことをまとめようとしますと、どうしてもある種既得権といいますか、あるいは立場によってもさまざまな御意見があると思うんです。なかなかこれをまとめるのは難しいことかもしれませんが、ただ一方で言いますと、やはりこういうものを乗り越えていかないと本当の制度改革はできないと思うんですね。 審議会でもいろいろ議論が進んできているようでありますし、外圧でいろいろ左右されるようでは、これはせっかくの審議会も意味をなさないとい…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○直嶋正行君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 それで、あと一つ、健保財政についてお伺いしたいんです。今、健保財政が大変厳しい状況になっております。これは新聞に寄稿されていますので具体的にお名前を申し上げてもいいと思いますので申し上げますが、例えばこれはある新聞に寄稿された記事でございます。新日鉄健康保険組合の常務理事さんが寄稿されたものでありますが、「当組合は平成十一年度予算を組みつつあるが、財政規模二百億円に対し十六億円の経常…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○直嶋正行君 今御答弁の中でございましたように、特に老健拠出金の増大ということを考えますと、先ほど大臣がおっしゃった抜本改正を本当にもう一日も早くやらなければいけないと思います。 それで、問題は今度は平成十二年度なんですね。十一年度も赤字で大変なんですけれども、平成十二年度になりますとさらに悪化要因が加わってくるわけです。一つは、多分今お話に出た老健拠出金の比率がさらに上がるだろうと。これはもう想定されます。 それからもう一つは、実は保…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○直嶋正行君 まさに今のお答えのように、ぜひ蛮勇を振るって構造改革をしていただきたいと思います。 それで、もう一点、医療関係でお伺いしたいんですが、これはことしの予算措置でとられました老人の薬剤費の一部負担の免除といいますか、国が肩がわりする、こういう部分なんです。これも、例えば衆議院でもいろいろ議論されておりますし、いろんな報道もなされております。 一つは、この問題について医療保険福祉審議会の運営部会でこういった決め方に対する不満が噴…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○直嶋正行君 審議会についての今のお話の部分なんですが、一般論的に言えば、私は大臣がお話しのような部分はそうだと思います、あるいはそうかもしれないと思います。ただ、このことに関して言いますと、これは私はやはり問題があると思うんです。大臣がおっしゃったように、これは確かに違法じゃないかもしれない。しかし、今回政府がお決めになったことは、従来審議会でやってきたこととは逆行しているわけです。 今回の措置に対する厚生省の御説明を私も伺いましたけ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○直嶋正行君 今の経済情勢というお話もございましたが、どうもこれは土壇場で出てきたんです。結局これは別のところからこういうような話が出てきたんじゃないか、今の経済情勢云々じゃなくて。これも世上いろんなことが言われています。そういう中で、予算編成の土壇場でこういう措置がとられたということが私はやはり問題だと思うんです。 それから、今の経済情勢にかんがえて、例えばお年寄りの方ということでいいますと、これは政府としてもいろんな政策をされている…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○直嶋正行君 最後のところは私は理解できませんが、今の答弁をお伺いしておきたいと思います。 それで、医療の話はこれでおきまして、続きまして年金の方について質問をさせていただきたいと思います。 それで、これも別に大臣のいろんなお答えの揚げ足をとるつもりはないんですけれども、大臣はよく答弁の中で我が国は国民皆年金であると。この間、テレビでこの国民皆年金は我が国の宝だ、こんなことをおっしゃったようでありますが、私は今この皆年金が既にかなりほこ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○直嶋正行君 せっかくの大臣の今のお言葉なんですが、私は厚生省がおとりになっている今の、これから具体的な提案はあるんでしょうね、この半額免除制度とか支払い猶予制度、こういうもの。それから、従来から未加入者対策ということで、この年金白書の中にも具体的に示されておりますが、こういうものを見ると、やはりどちらかというと技術的な対応になっているんですね。 例えば、今この未納者のうち国民健保を全く払っていない方、これも厚生省の調査がありますが、大…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○直嶋正行君 問題は大臣が最後におっしゃったところなんです。どう安心できる設計をするかということだと思うんです。 例えば、これは総理府がおまとめになった公的年金制度に関する世論調査。PRの話もあったんですが、年金に関しては関心が高いんです、国民全般でいきますと。ただ、どこに関心があるかというのを見ると、やっぱり一番大きいのはこういうことなんです。現在あるいは将来、自分が受け取る年金はどうなっているか、つまり自分の受け取る年金がどうなるの…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○委員以外の議員(直嶋正行君) 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案並びに児童手当法及び所得税法の一部を改正する法律案について趣旨を御説明申し上げます。 まず、二法案の提案理由を御説明申し上げます。 私たちは、今日我が国が直面しているかつてない長期不況からの脱出のためには、とりわけ低迷している個人消費を思い切って刺激することが必要であり、昨年橋本内閣が行ったような場当たり的な定額減税や小…
第144回 参議院 本会議 第4号
○直嶋正行君 私は、民主党・新緑風会を代表して、宮澤大蔵大臣の財政演説に関連し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 さきの臨時国会は、さながら金融国会ともいうべき国会でした。しかし、金融問題が貸し渋り等で景気の足かせとなり、一方で景気低迷が不良債権の傷口を広げ、金融機関の体力を弱めるという意味では、景気と金融はまさに表裏の関係であります。 総理も不況の環という言葉で同様の関係を表現されています。そうした認識があるならば、会期を延長して…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 きょう、この早期健全化法案について論議をさせていただきたいと思いますが、その前にちょっと監督庁長官に御確認をしておきたいことがございます。 こういうものがしょっちゅう出るんですけれども、これ、きのうの朝刊のある大手の新聞でございますが、「長銀は債務超過」という報道がなされました。そして、「監督庁が判断」という見出しを持ってきているんですが、これは事実なのでございましょうか、どうでしょうか。