直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 この場でこれ余り議論しても押し問答になるかもしれませんが、本当に大臣さっきからおっしゃっているように、やっぱりあらゆるものを抜本的に見直していただきたいんですよ。ぜひその点はお願いしたいと思います。 というのは、さっきもお話があったように、私たちがこれから雇用対策として取り上げていかなきゃいけない部分は、さっきおっしゃった百万人の非自発的失業者、ここを中心にして減らしていく。だから、さっきも中小企業労働力確保法の話で五万人…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 多少前進的な御見解をいただいたんですが、これはもっと踏み出してぜひ実行していただきたいと思うんです。 というのは、先ほど来申し上げていますように、企業がさまざまに組織変更していける手だてというのは政府はずっとこの二、三年の間にどんどんおつくりになっている。産業再生法もこれは臨時的とは言えできた。ですから、やはりそれに見合う雇用問題の制度的受け皿がないんですよ、今。ないんです、全然ないんです。ですから私はこういうふうに申し上…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 この問題で、もう一つ申し上げておきたいんですが、私もいろいろ研究しましたけれども、企業が営業譲渡したりするときには、さっき大臣がおっしゃった一般法というのは割合適用しやすいんです。あるいは判例なんかも適用しやすい。例えば国鉄の分割・民営化のときの事例なんかもあるんです。ところが、一番急がれているのは企業の分割とか分社なんです。ぜひこういう点も含めて議論をお詰めいただきたいと思います。 それからもう一つ、これに関して、最近企…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 ぜひ労働大臣も事前協議を推奨していただきたいと思います。 それで、あともう一点、雇用といいますか全体的な労働市場の問題について申し上げたいんですが、今は法律的な整備の話をしました。今実は日本の雇用というのは、大臣も先ほど来おっしゃっておられるようにどんどん流動化しつつあるんです。 そういう中で、実は国のいろんな制度、例えば労働省の管轄でいいますと雇用保険制度とか、あるいは厚生省の所管の年金制度とか、あるいは企業の中で制度と…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 今、企業年金の話もございました、例えば新しい確定拠出型を導入しようかと。省庁間の話に時間がかかり過ぎているんですよ。今、四省でやっていると言う。だけれども、それは本当はずっと前から、かなり前からおやりになっているんですよ、省庁間の調整は。だから、そういうところが、特にこういう時代的な状況を考えると、ぜひ労働大臣のイニシアチブを発揮していただきたい。 それに関連してちょっと具体的なことを申し上げますと、来年四月から介護保険が…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 ちょっとよく聞き取れなかったんですが、これはお取り上げいただいて、ではやっていくということでよろしいんですか。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 それは絶対私は、大臣、おかしいと思いますよ、こんな筋違いなことをやられて。さっきから雇用拡大にどうしようという、これだけ私たちやっているんですからね、議論もしている。 そもそも、さっきも申し上げたような経過の中で突然こういう話が出てくる。ましてやこれから厚生労働省になるんですから、ぜひひとつこういうところはきちっと整合性がとれたようにやっていただきたいと思うんですが、お願いしたいと思います。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 全然積極的じゃないじゃないですか、大臣。極めて後ろ向きで消極的じゃないですか。これ、もう政府が決めたということなんですか。こんなばかなことを決めさせては、幾ら雇用を拡大しますとか、民間の育成をしますとか、新しい産業、企業を創造しますとか、こんなことを言ったってむなしくなりますよ。ぜひこれは改めていただきたい。本当に強く要請します。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 大臣、そんなばかな答えはないですよ。やっぱり私は今からでもそれはお話ししていただく、そうすべきだと思いますけれども、どうですか。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 ちょっと大臣。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 それでは、午前中の私の介護保険に関する質問について、再開後大臣から改めて答弁をいただくということでございましたので、大臣のお考えをお示しいただきたいと思います。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 ぜひ大臣に、今、厚生大臣と話をするということですので、ぜひ努力をしていただきたいと思いますし、確かに、介護保険制度をどうするかという政策判断と雇用拡大の政策判断だ、こういうふうにおっしゃいましたけれども、しかし朝から延々議論していますように、雇用をどう確保していくかというのは大事な問題でありますし、それからやはり民間と半官半民のこの社会福祉法人とを公平な土俵で競争させ、そして民間を育成するということが大事だと思いますので、…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 ジェー・シー・オーが自分たちの責任でというふうに大臣おっしゃったんですが、ジェー・シー・オー、いわゆる事業者がその傘下の作業員にこういう作業をさせなきゃいけないという法的根拠はないんですよ。だから、大臣がおっしゃったように、周辺住民にこれ以上被害を拡大しない、そういう立場から作業に着手した、こういうことだと思うんですが、じゃ、そういう何の規定もないところの事業所の従業員がそういう作業をやることは大臣は当然だと、こういうふう…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 だから、なかったんですよね。ジェー・シー・オーの事故のときはなかったんでしょう、その今大臣がおっしゃった規則は。さっきから発電所とおっしゃっているんですが、発電所ではないんですよ、あれは。燃料加工工場で起こった事故なんです。だから、最初に大臣が言われたように、燃料加工工場でこういう臨界事故が起こり得るということは想定していなかったんです。その中でこういうことがなされたんです。 だから、私は、これは結果オーライかもしれないけ…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 委員長、ちょっと大臣の答弁はずれているんですよ。大臣、作業に当たった中で一人百ミリシーベルトを超えて被曝しているんですよ。その百ミリが満たされていたかどうかという話じゃないんですよ。現実に百ミリシーベルト以上浴びた人が出ているんですよ。だから私は言っているんですよ。ちょっとこれ、やってられないですよ、こういうのは、話が。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 いや、ですから、私はそれがなかったから、ない中で、だから業務としてじゃなくて同意者を募るという形でしかできなかったんじゃないか。 普通、例えば大臣がさっきからおっしゃっている原発なんかの場合は、そういうことも想定をして危機対応マニュアルというのはきちっとできているわけですよ。だから、現実にはありませんが、万が一そういう非常に危険な状況が起こった場合は、これはそこで働いている人たちも業務としてやるんですよ、業務として。それは…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 余り話がかみ合っていないんですが。 要は、大臣今おっしゃったように、一人一人の人がどれだけ被曝をしたか調べて、一人だけ超えました、百以上の方が一人いらっしゃった、だからその方に労災の認定措置をしましたということで済む話じゃないんじゃないですか。 ジェー・シー・オーで行った作業自体が本当に危険性はなかったんですか、安全な状態でやられたんですか、そういう調査を労働省としてやったんですか、何かそういう報告が上がっているんですか、…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 原子力災害対策特別措置法案ですか、今出ていますね。この中には、今度は事業者の責任というのはある程度法律の中に書き込まれるんですよ。私が申し上げたいのは、それで一応根拠はできるんだ、だけれども、それで実際には、ああいう事態が起きたときにはとてもじゃないんですが対処できないんですよ。電力会社なんかではもっと綿密な安全面も含めた実施計画がきちっとあるんですよ。だから、そういうものをぜひ労働省として御検討いただきたい。 それから、…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○直嶋正行君 じゃ、これで終わります。
第146回 参議院 本会議 第2号
○直嶋正行君 私は、民主党・新緑風会を代表して、小渕総理の所信表明演説に対して、総理及び関連大臣に質問いたします。 初めに一文を引用いたします。 「日本の雇用情勢は「戦後最悪」を更新し続けており、」「すでに雇用不安が社会不安を招き、消費低迷・景気低迷を生み出す悪循環となっており、雇用の維持・安定ならびに雇用創出は、いまや国民的な緊急課題となっている。」。 これは連合と日経連が合意、発表した雇用安定宣言の一節であります。現下の雇用情勢に対…