直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 今お答えがあったんですが、私は、公的年金を国が運営するというのは基本的には憲法二十五条、これにおいて福祉あるいは社会保障の充実というのは義務づけられています。ですから、本来これに基づくものだというふうに思うわけであります。 それで、そうなんですが、実際に今るる御説明があったんですが、年金制度がどう動いていて、国がやるという意味合いは、今お話にもあったように社会保障政策としてやるわけですから、何よりも私は安定性が重要だと思う…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 さっきも終身保障だと、こういうふうにおっしゃった。年金というのは、二十歳から六十まで四十年間掛けて、それで終身なんですよ。だから、一人の人生において六十年以上にわたりかかわるんですね、一人の人間のかかわりでいえば。それを五年ごとに変えるというのは、やっぱり私は、これはいわゆるライフプランといいますか、生活設計が立たなくなると思うんです。 それで、それは世代間の相互扶助だからやむを得ないんだということなんですが、私は、世代間…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 今の、負担と給付を明確にするというふうに厚生省はおっしゃっているんですが、これも必ずしもそうじゃないんですよ。今基礎年金というのは世代間扶養でもう合算して賦課されているわけですから。もちろん、おっしゃった部分もあるんです。しかし、それだけでは説明し切れないと思うんです。 それで、ちょっと大蔵大臣にお伺いしたいんですが、今二分の一の話もありましたが、これ実は五年前に決まっているんですね。ところが、財革法の論議の中でこの議論が…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 もっと早くできないか。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 続きまして、厚生大臣にちょっとお伺いしたいんですが、これからの社会保障制度ということを考えると、きのうも議論がありましたが、例えば介護保険を払う、それから医療についてもいろいろ今議論されていますが、これもやはり高齢者に負担を求めていく、こういう方向にならざるを得ないと思うんです。 そういう中で考えますと、年金というのはそういう面では高齢者の所得の根幹部分を占めているわけですね。むしろ、これは将来、先々そういうことが考えられ…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 今のお話で、ちょっと二つ申し上げたいんです。 要するに、今中長期的にというふうにおっしゃった、今まで縦割りでやっぱり反省点があるというようにおっしゃったんですが、私は、それは今遅過ぎると思うんです。新しい制度もこれからつくっていくわけですから、そういう中で年金を減らしていくわけですから。 今厚生省の調査なんかでも、高齢者の生活調査なんかを見ますと、大体年金の収入に占めるウエートというのは八割以上を占めています。特に、もう年…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 介護保険の話も反論あるかと思ったら反論ないようですから、お認めいただいたというふうに思います。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 ですから、そこがもうやっぱり違ってきているんですよ。さっきおっしゃった世代間の扶養の話と、あるいは年金の安定性といえばもう矛盾が出ているんです。それから、介護の話は物価で調整とおっしゃったんですけれども、これは新たな制度をつくっていくわけです。医療だってこれから新たな負担がふえてくることは目に見えているわけです。だから、そこのところはやっぱり整合性をとっていただきたい、こういうふうに申し上げているんです。 私の持ち時間がも…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 また、積立金の問題については、今の大蔵大臣の答弁を受けていろいろ議論もさせていただきたいと思います。 では、委員長、関連質疑を竹村委員の方にお願いしたいと思います。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 きょうは私、雇用問題について総理を中心に幾つかお伺いをさせていただきたいと思います。 私は、今、日本の最大課題の一つがこの雇用の問題だというふうに思うんですけれども、特に近年失業者が急増いたしております。 まず、この点について現在の小渕総理の御認識をお伺いしたいと思います。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 今、総理がお話しされましたように、九〇年のバブル崩壊以降の不況、この中で今日まで不況を長期化させてきた、このことが総理も今いみじくもおっしゃったように失業問題を非常に深刻にさせた。私は、この点についてはやはり政府の責任は非常に大きいと思うんですけれども、総理、この点はいかがでございましょうか。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 今、政府としては努力をしてきた、しかし反省点もある、こういうお話だったんですが、もうちょっと詳しく言いますと、失業率が三%を超えたのが平成七年なんです。そこからはずっと三%台が九年まで続いていたんです。ところが、九年の大増税、消費税アップを初めとする大増税と金融危機、それから財革法、こういう一連のことが重なって一気に失業率が四%を超えた。 この間、今申し上げたように、その七年から九年の間というのは、確かに小渕総理になってか…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 今、大臣から、三%台後半という数字も挙げながら努力しているというお話があったんですが、残念ながら小渕総理になってからの雇用対策も目に見える効果を出していないんです。まだ御承知のように四・六%と高どまりしている。 この中で、今雇用保険の財政が非常に深刻な状況になっているんです。ですから、私はここで、やはりこれから大企業のリストラ計画がメジロ押しである、こういうことを考えましても、この雇用保険の今の深刻な状況というのは何とか手…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 それでは、総理にぜひ申し上げたいのですが、今、労働大臣からもそれについて検討しておる、こういうお話があったのですが、今の雇用保険財政はもう非常にぎりぎりのところに来ていますから、この状態ではセーフティーネット、これは明らかにセーフティーネットですから、その機能を果たせないんじゃないかと私は思うんです。 ぜひこれは、これから料率をどうするかとか、あるいは国庫負担を制度としてどうするかという議論は議論としまして、政府として早急…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 今、審議会で総理がおっしゃったように検討されているんです。これは、これから制度をどうしようかというお話、制度的にどうするか。 私が申し上げているのは、その結論は結論として、緊急的にここで雇用保険にお金を補てんしていただかないと、総理が今おっしゃったように十一年度は何とかなる、しかしそこから先はどうなんだ、こういうことが今非常に心配になっているわけでして、この点をお願い申し上げているわけなんですけれども、いかがでございましょ…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 だから、私はその前にお願いしたい、こういうふうに申し上げております。 要するに、来年出しても再来年からなんです。今切れるか切れないかというところで放置したままなんです。そのことを申し上げているんですが。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 今、労働大臣から来年の予算でセットすればというお話があった。ぜひその予算できちっと対応していただきたいんです。ことしのように補正予算を組まなきゃいかぬとか、こういうことになると本当に穴があくわけですから、よろしくお願いしたい。 それから、もう一点ちょっと労働大臣に御指摘させていただくと、この計画の失業率が常に今狂っているんです。ことしは、最初四・三と見ていたのが今四・七、経済企画庁のこの間の見通しだと四・七になっていますか…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 ちょっと頼りないんですけれども、今の期待できるかどうかわかりませんがなんて。お願いしますよ、労働大臣。ちょっともう一回答えていただけませんか。本当にまとまってきちっとやってくださいよ。まとまったお金ですよ。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 ちょっとさっきの話と違うんですよね。私が言っているのは、今雇用保険にまとまったお金をきちっと充当してくださいと。常に労働省の見通しは狂っているんですから。それは使うかどうかわかりません、大臣もおっしゃるように、政策効果があらわれれば必要なくなるわけですから。それをお願いしているんです。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○直嶋正行君 今、労働大臣はああいうふうにおっしゃったんですが、このぎりぎりの段階になってきて穴があくかあかないか、今年度も補正予算で補てんしなきゃいかぬ、こんな段階になってきてこれからどうしようという議論、審議をしているんです。 総理、これをちょっと振り返りますと、平成四年度に大幅な黒字だということで一度これは国庫負担も含めて軽減しているんです。このことは総理は御存じですよね、もともとの二五%を軽減したということは。いかがですか、それ…