P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 もう私、本当にサラ金地獄に近い状態に今数字だけ見ていると思えるんですけれども、やはりこういう状態というのは、私はやはり政府の政策的な面もあると思うんですよ。 もう一つ申し上げますと、ペイオフを延期されましたね、二〇〇一年四月実施を。二〇〇一年四月実施からということで考えますと、あれは一年延期なんですが、実質は二年延期なんですよ。大蔵大臣がさっきおっしゃった十三、十四は中立型でというお話と時期は符合するんです、ペイオフのここ…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 ペイオフの問題はまた議論させていただく機会はあるかと思うんですが、ただ私が心配するのは、大蔵大臣はいろいろお考えになっておっしゃっているんですけれども、結局どんどん問題の解決が先に行ってしまう。その間は常に財政負担が伴ってくるというのがこの数年間の我が国の姿ですから、私は、ペイオフに関しても本当に与党の中でいろいろ議論されているときも大蔵大臣は最後まで延期を反対されていたと、そのように理解していたんですが、今のようにさらり…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 一つ一つの問題は大蔵大臣がおっしゃるようなことかもしれません。後ほどもちょっと議論させていただきますが、どうも最近は与党間でいろんなことを決めてきて、財政を統括している大蔵大臣もそれをのまざるを得ない、こういうことが多いんじゃないか、こういうふうに思うんですけれども、私は、ですから大蔵大臣が本当に財政規律を守っていただかないとこの国は大変なことになるんじゃないかと、こう思うんですけれども、ぜひ頑張っていただきたいと思うんで…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 どうも何か大蔵大臣を信頼してどんどんついていくとますます泥沼に入りそうな感じが、大変失礼なんですが、するんです。国債残高は今六百四十五兆円、国と地方を合わせてですが。これはもちろん膨大な借金だということで議論になっているんですが、もう一つさっき大蔵大臣おっしゃったんですが、この借金というのは、当然景気が回復したときに金利政策の足を引っ張るというか、足かせになる。ですから、もう既になりつつあるという指摘もありますが、したがっ…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 結局、いろんな問題がたくさん積もり積もっているんですが、全部トレードオフの関係になりつつあるんです、今、大蔵大臣が説明されたように。だから私さっきこれを泥沼と言ったんですけれども、表現は悪いかもしれませんが。 それで、この国債の話で最後に大蔵大臣にお伺いしたいんですが、ちょうど小渕政権になってから、私も計算しましたが、八十三兆円強の国債発行されています。この国債の発行と、今経済が明るくなっているという議論もありますが、効果…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 私は、今も大蔵大臣おっしゃったんですが、十年度あるいは十一年度の状況と十二年度、恐らく違うと思うんです。もう一つは、大蔵大臣も今おっしゃったんですが、幾ら使っても、どんどん使ってもと、こういう傾向はやはり昨年からすごく強くなっているんです。ですから、そこがさっきから申し上げているような財政状況をもたらして、私はもう一種の慢性病だと思います、いろんな意味で。 具体的にちょっとその話を今からしたいと思うんですが、例えば平成十二…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 ちょっと今の二兆円の四分野の話とこの総理枠で言っておられる、例えば総理枠二千五百億円ですよね、公共事業だけでいいますと、数字が合わないんですけれども、これ違う話じゃないんでしょうか。ちょっと私理解できなかったんですけれども。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 与党枠もまた後で議論したいんですが、これはしかし、今、大蔵大臣は構造を変えていくというような感じのお話があったんですが、むしろこれは予算編成における技術論かもしれません。 僕は、例えば総理枠、これは閣議で決まっていますけれども、総理枠そのものをつくることでも、これは大蔵大臣の権限をかなり侵しているんじゃないかと思うんです、いわゆる大蔵大臣の予算編成権を。ですから、もちろん内閣としての責任で最終的にはお決めになるんでしょうが…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 ですから、具体的に手をつけていくということになると、改善をしていこうということになると、今のようなお話で、これはすごく時間がかかる。本当は、やはり大蔵大臣が蛮勇を振るわないと、さっきからるるお話ししてきたような財政事情、それからさっきもお話がありましたね、来年度は、来年度予算では削れるものがかなりあると。私は恐らく今年度だって削れるものがかなりあったんじゃないか。そういうことをやっていかないと、おやりになっていただかないと…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 なかなかここはかみ合わないところなんです。 この与党枠というのは、一体、これは与党が勝手に使えると、こういう意味ですか。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 つまり、これはさっきから議論しています大蔵省、大蔵大臣の責任と権限、それから政府としての各省庁、これと別のところで生活関連枠三千億円というのは従来からある。しかし、この与党の人たちというのは財政責任は負われないんですね、申しわけないんですけれども、政府の大臣とは違うんですね。ですから、これがやっぱり結局与党の方で生活関連だということで自由に使えるんじゃないですか、治外法権なんじゃないですか、これは。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 ですから、私は大蔵大臣として問題がある、権限の中でなされるものだということでそういうことをやっておられるから。だから部会だとか地域なんでしょう。部会とか地域の代表が入って、要するに皆さんで決めてくださいと、こういうことなんですよ。これはとんでもない話じゃないですか。じゃ、そういう人たちがどうやって財政が悪化したときに責任をとるんでしょうか。大蔵大臣が責任をとられるから日本の財政をお預けしているんじゃないんですか。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 理解できないんですね。私の頭が悪いのか、大蔵大臣の説明が上手なのかよくわかりませんが。 では、ちょっと別の話にしたいと思います。 今の与党のかかわりで言うと、もう一つ私は与党のかかわりの部分で言いますと、公共事業予備費、これは昨年五千億、ことしも五千億です。この使途を見ますと、私も内容をちょっと見たんです。例えば、平成十一年度を見たって、本当はこれは当初予算でやるべきだなと思うものが六割方入っているんじゃないでしょうか。も…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 いや、大臣、それは私ちょっと違うと思うんです。これ二つ問題があるんですよ。今の、大蔵大臣もお認めになった使い道の問題、これ一つあります。それから、例えば平成十一年度の公共事業予備費を見ますと、もう既に補正予算をつくることが前提になっている、決まっているんです、もうお決めになっているんです、お決めになっているそのときに出費されているんですよ。それだったら、補正予算の中できちっと取り込んで、本当に経済対策として効果があるものな…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 もう一つ。今お触れになったんですが、問題は補正予算なんです。 補正予算も、最近はもう補正予算を組むことが当たり前になっていまして、来年度はどうか知りませんが、過去の、例えば平成十一年度を見ましても八兆円以上組まれた。それから、十年度の補正予算、これも小渕内閣になってのもの全部合わせますと総額が約二十二兆円なんです。ところが、実際にそれを経済対策効果があるとおっしゃる公共投資に使っているのは十一兆円なんです。ですから五〇%な…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 私は補正予算を否定しているんじゃないんですよ。 しかし、補正予算を使って上手にシーリング逃れしている。例えば、ウルグアイ・ラウンド対策費、平成六年から今日までの支出で一兆六千七百四十一億円あります。そのうち一兆三千二百一億円は補正予算もしくは予備費で使っているんですよ。こんなものは予算の意味がないんじゃないでしょうか。さっき大臣は見通しが立たないからなんとおっしゃった。これは見通しが立っているんですよ。わざわざこれは全部外…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 だけれども、なぜそんなに長年続けなきゃいけないんでしょうか、平成六年から、当初だけならまだわかるんです。当初は、その初年度分は予備費で使っているんですよ、確かに、予測できなかったと。後がおかしいんです。 これは時間がありませんからもう一つ申し上げます、あえて。 去年の第二次補正のときの介護対策なんです。介護対策費約九千億円、これは財政法上大変問題があるんじゃないでしょうか。当時は介護対策としてどうかという議論はなされました…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 今そういう御説明なんですが、国と地方の負担はもう制度的にきちっと決まっているんですよ、介護保険制度は。私ももう持ち時間が余りございませんのであえて申しませんが、ずっとるる今財政の問題を議論させていただきましたが、やはり別枠が多過ぎるんですよ、今のウルグアイ・ラウンドもそうですし、与党枠もそうですし。ですから、結局こういうことが積もり積もって財政を必要以上に悪化させているんじゃないんでしょうか。私は財政規律が本当にゆがんでき…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 では、ちょっと残り時間で、今度は雇用問題について質疑をさせていただきたいと思います。 まず、労働大臣にお伺いしたいんですが、今の雇用状況、それから政府の経済計画では、失業率の見通しを四・五と置かれています。この四・五という数字について、労働大臣はどのように今認識されていますか。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 さらにお伺いしたいんですけれども、今お話があったんですが、大臣はミスマッチと、こういう言葉を使われたんですけれども、まさにそこが問題だと思うんですよ。 最近の失業は世帯主失業が多いんです。それから非自発的失業者は、これは百万人を超えている。だから、大臣は明るい部分をおっしゃった。確かに求人が伸びている産業もある。しかし、この世帯主失業で、しかも高齢の方というのはますます失業期間が長期化しているんです。これは経企庁の分析等で…