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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 私がお伺いしたのは、だから今御説明された現状から見て、国家公安委員会は今回のこの処分の件に関して責任を負うことはないということですか。その御判断をお聞きしたいんですよ。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 落ち度がなければあれだけ国民から批判の、ホームページ等にも批判のメッセージが来ている、あるいは方々からそういう批判が上がっている、あるいはまた国会の中でもきのう、おとといと二日間さまざまに議論された、こういうことにはならないんじゃないでしょうか。やはりそのことに過ちがあったからこういう結果が出ているんじゃないんでしょうか。私はそう思うんですけれども、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 私は、きのう行われた処分で警察の中でもさまざまな混乱もあったと思うんですが、これで今回の問題が全部つじつま合わせをされて終わってしまってはいけないと思うんです。やはりこの機会に、戦後続いてきた国家公安委員会というもののあり方ももちろん議論しなければいけないでしょうが、そういうことをやっていく前提として、今回の国家公安委員会あるいは委員長も含めて皆さん方の判断が本当に合っていたのかどうか、国民の期待に沿っていたのかどうか、こ…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 私は重ねて申し上げておきます。 この件に関しては、今申されたようなさまざまな将来のことを議論したり、あり方を整備していくということは当然必要なことでありますが、私はその前にやはり国家公安委員会としての大きな責任をどうするかということが問われなければいけない、このように思っております。 これは、きのうの照屋議員とのやりとりの中でも、法制局長官が、あの言葉は政治責任という言い方でありました。そのようなコメントも述べられておりま…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 この間、私どもの峰崎委員が、国家公安委員の方々に、この予算委員会に証人喚問でしたね、お願いを申し上げたと思いますが、ぜひこれを委員会において議論していただきたいと思います。委員長にお願いを申し上げたいと思います。 それから、官房長官、もうちょっとお伺いしたいんですが、この一連のさまざまな出来事の中で、例えば国家公安委員会の年収が週一回しか委員会に出ていないのに二千六百万円だと、こういうような報道もされまして、これは私は真偽…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 兼職をしている人はかなり高額な日当をいただいているというような報道になっています。私はちょっと国民的な常識から考えても問題があるんじゃないかと個人的には思っておりますが、ぜひこれは真剣に受けとめて御議論いただきたい。 それから、実はきのう、国家公安委員会の開催について、昨年の一月から、これは事務局の方からちょうだいしました。週に一回の会議ですが、ほとんどの方はほぼ出席をされています。ただ、問題は国家公安委員長なんです。今の…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 今の御答弁も含めて、これからのあり方の中でぜひ議論しなきゃいけないというふうに思います。 それから、官房長官にもう一点お伺いしたいんですが、先ほど内閣の責任について免れ得ないというようなニュアンスの御答弁がございました。この点についてはさらに内閣の中でもぜひ議論をしていただきたいなと思うんですが、いかがでございましょう。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 ちょっと私の申し上げたニュアンスとは違う御答弁のようですが、この問題はまた同僚議員が後日も継続してお尋ねをするというふうに思いますので、私の方はきょうはこのぐらいで、別の問題に行きたいというふうに思います。 それで、農水大臣、昨日、農水省の元課長補佐が逮捕されたという報道がありました。これについてコメントはありますか。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 農水省の昨年十二月の調査報告書では、今回の逮捕の原因になったような便宜供与は、事実関係はなかった、認定できなかったと、こういう報告があるんですが、この調査と今回の逮捕についてはどのようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 事実の確認に至らなかったことと今回の結果とをどのようにお考えですかと私はお尋ねしているんです。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 質問に答えていただきたいんですよ。このような確認ができなかったということと今の結果とをあなたはどう思っておられるんですかということなんです。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 それだけでは済まないんじゃないでしょうかね、農林大臣。その調査のやり方だって問題があったんじゃないんですか。そういうことは出ないんでしょうか。どうですか、大臣。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 私は大変問題があると思うんですよ。調査も、マスコミ報道等であるいは世論に批判されて何回もまた調査をやり直したり、そして今回のような結果もその調査では発見できなかった。この問題はまた私どもの同僚議員が後日質問をさせていただきます。 午前中これで終わりたいと思うんですが、よろしいですか。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 それでは、財政問題について午後はお伺いをしたいと思います。 まず、大蔵大臣にお伺いをしたいのでありますが、大蔵大臣は衆議院の方の予算委員会の答弁で財政に触れられまして、平成十三年度及び十四年度の予算は中立型、財政再建は平成十五年度からというような趣旨の御発言をされたというふうにお伺いをしております。議事録等にもそのように記載されているんですが、昨年末の大蔵大臣の例えば臨時国会での御発言等からこの発言を見ますと、財政再建をま…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 本当はそういった全体的な話をぜひ総理からお伺いしたいところだったんですが、きょうは残念ながら御出席されないということで、今の大蔵大臣のお話を本当は続けると大変いいと思うんです。 それで、今もお話があったんですが、経済が立ち直った後も二年ぐらい要るということなんですが、ただ私は今の財政はそんな状況じゃないんじゃないかなと。例えば、中立型か緊縮型かという議論よりも、むしろこの赤字がどうなるのかということをきちっとしないと本当に…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 大蔵大臣は今のお話でも独特のやわらかい口調でおっしゃるからそんなに危機感が出てこないんですが、私なんかはもうこれは大変じゃないかなと。 今おっしゃったように、かなり経済成長率が高くても毎年毎年三十兆円ぐらい出さなきゃいかぬ。だから、これは経済が回復する回復しないという問題じゃなくて、経済が回復する回復しないという問題はもちろんありますが、その問題だけじゃなくて財政そのものが行くところまで行っているんじゃないかと。大臣はかな…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 経済のベースは大きくなる可能性があると、こういうふうにおっしゃったんですが、しかし今の大蔵大臣のお話を聞いていると、向こう五年から十年はやっぱり赤字がふえちゃうんじゃないかと。 例えば税収をとりましても、この計算も、中期展望もそうですが、経済成長率の差は余り関係なく、大体五十兆円ぐらいでいっちゃうと。そうすると、ふえる余地がどれぐらいあるのかなと、率直に言って大変疑問なんですけれども、この点はどうなんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 つまり、今、大蔵大臣の頭の中には税制について問題意識がかなりある、お持ちであると、一・一を変えるということも含めてという理解でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 相当そういう意味では、思い切った課税ベースの拡大も含めて、税のあり方もこれから課題になる、こういう理解でよろしいですか。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 私も大蔵大臣を余り深みにはめるつもりはないんですが、今のお話と、もう一つ私が気になっていることは、いわゆる国債費が今税収の大体三分の二を占めているんです、金額的に見ますと。これは税収から地方交付税を除いた額で、国が使えるお金ということで見ますと、これは参議院の予算調査室がおつくりになった資料で細かく分析されているんですが、これがやはり傾向的に今度は三分の二じゃなくてどんどん七割、八割と今のままで行くとふえていく、こういうこ…