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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○直嶋正行君 前回これで大蔵大臣と議論させていただいたので、きょう余り深入りするつもりはなかったんですが、今お答えになったので。ちょっと私も実は勉強しました。ミレニアムプロジェクトの方ですね、非公共は確かに新しいものがたくさん入っています。これは私たちがここのところはもっと強化したらいいじゃないか、こう言っているものも随分たくさん入っています。 しかし、残念ながら大蔵大臣の今おっしゃった公共投資の方は実はそうじゃないんですよね。私もずっ…

民主党・新緑風会2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○直嶋正行君 それで、今のやりとりでもう少し申し上げれば、私たちが言っていることは公共事業そのものを否定しているわけじゃないんですよ。もっと重点化していいんじゃないか。ですから、この点、ぜひお願いしたいと思うんです。 それで、私がもっとだめだと思うのは、この与党枠なんです。三千億円でしたかね、与党枠。これはもうすごいものですよね。三千億あります。これはこの間も大蔵大臣とやらせていただいたんですが、私はこれは完全に本当に選挙を意識したばら…

民主党・新緑風会2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○直嶋正行君 四番目に、都市部と地方部双方の生活・居住水準の向上。これも都市と地方ですから日本じゅうですよ。これは日本じゅうで与党に枠を与えて好きにばらまいてくださいと、こういうものなんですよ。それを省庁が大蔵省に予算要求してくる。枠内ですから認められると。 だから、もう委員長から御注意いただきましたのでこれでやめますが、大蔵大臣、ぜひもうこんなことも改善していただいて、やはり財政に本当に根本的にメスを入れていただきたい。総理、ぜひお願…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 今井委員の怒りの声が委員会室に響きわたりましたが、私も今回の年金改定は大変大きな問題があるというふうに思います。 先週の質疑で、一つの問題点として六十歳から六十五歳までの雇用の問題を議論させていただきました。私は、あのときも申し上げたんですが、今回の年金改定の最大の問題点はそこにあると思うんです。厚生大臣のお答えも年金と雇用との接続の必要性はお認めになったんですが、残念ながらそれをどう埋めていく…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 済みません。ちょっと数字がはっきり聞こえない。何%とおっしゃいましたか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 今、この保険料率の方でお話になったんですが、いわゆる給付水準、モデル年金の面でいいますとどんなぐあいに変化するんですか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 今、大臣は平成十一年度価格と平成三十七年度の数字をおっしゃったんですが、五年前の前回改定で議論しましたときは平成六年度価格で議論しました。そのときに、厚生省の計算で可処分所得スライドにした場合は平成六年度で二十三万一千円と、こういう数字が出ていました。これは、今の十一年度価格に対応するものだと思うんです。それで、三十七年度というのは実は当時はなくて、二〇二五年か三〇年ぐらいの数字だったと思うんですが、二十一万円という数字が…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 今、厚生大臣が平成十一年度価格でおっしゃったこの金額は二十三万八千円が二十三万二千円になる、こういう説明なんですが、これはこの前の議論と私はかなり違うと思うんです。 厚生省がお出しになった「年金を「選択」する」の百九十一ページに、賃金スライドから可処分所得スライドに変えたときにその場合の、今意味がないと厚生大臣はおっしゃったんですが、賃金を固定した状態で将来の社会保険料と税の負担を計算したものが記載されています。これは二十…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 最後の大臣がおっしゃった部分で申し上げれば、私が言いたいのは、そういう議論をされるわけですから、この段階でなぜかというと、前回こういうふうなお話をしましたけれども、将来の負担もあいまいである。後で議論させていただきますが、いわゆる足元の問題がたくさんあるんですよ、今の日本の経済社会の足元の問題が。 だから、結論だけ先に申し上げますと、こういう状況下で年金の財政収支を前提にして給付水準だけ切り下げに踏み切るというのは私は誤る…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 それで、今、大臣はそういう御説明なんですが、この前のときもこの可処分所得スライドを入れると、二〇二五年を見通して、保険料は三〇%弱、従来の名目賃金スライドのままだと三四、五%になるんですけれども、可処分所得スライドを入れて、その他の改正もありましたが、とにかく三〇%を切るレベルまで落とすんだと、こういうことだったと思うんです。それを一つの世代間のバランスにしよう、こういう前提があったと思うんです。 今、大臣おっしゃったよう…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 つまり計算が変わっていったということですね。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 五年たったらまた変わるんじゃないですか。今回は二〇五〇年までは計算されていますけれども、これは五年ごとに与件がめちゃくちゃ変わるんですよ。 それで、私が申し上げたいことは、一つはこんなに五年で与件が変わることを、変わるたびに給付がどうだ、負担がどうだという議論をして考え方まで変えてしまう。本当にこういう行き方がいいんでしょうか、どうでしょうか。この点の大臣の御見解をまず聞きましょうか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 今のようなお話なんですが、五年前に決めて二〇二五年まで見通すと、一応こういうルールにしましょうと決めた。それが実はまだ五年しかたっていなくて、制度として成熟化するところまで行っていないんです、前回の議論が。 だから、今、厚生大臣おっしゃるように、人口統計が思っていた以上に狂っちゃったというのは、それはそうかもしれませんが、そういう理由で、さっき申し上げたように、五年置きにこんなに変わったんでは、年金というのは一人の個人から…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 厚生大臣のお考えはよくわかった。私は順番が逆だったと思うんです。確かにそれは二・二兆円要るかもしれない。しかし、御案内のように、あれだけ国会で議論をして、一致した意見として決議をされた。ですから、当然私たちも二分の一が前提になって今回の改定の議論が始まったと思う。ところが、残念ながらそうじゃなかった。ですから、結局将来世代の負担と、こういうふうにおっしゃっているんですが、そこのところを欠いたままの議論でありますから、必ずし…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 今の議論は後ほどもう一度させていただきたいと思います。 それで、年金水準の話でもう一点確認をしておきたいんですが、今回は賃金スライドをなくすということになりますと、新規裁定時、六十五歳段階では現役時代の賃金スライドは反映される、裁定時の年金水準は五九%、こういうふうにお聞きをしているんですが、そこから先が、この厚生省の計算でいきますと、賃金スライドがなくなりますと、五年、十年、十五年、二十年とだんだん現役の所得に対する代替…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 もうちょっと詳しく言いますと、十年後が五四%ぐらい、大体五%落ちていく。 そうすると、これもさっきの議論になるんですが、二つ問題がありまして、一つは前回の出だしのところで可処分所得のスライドの数字のとらえ方が違っていたんですけれども、例えば連合なんかが計算しますと、実はこれは年収代替率は五〇じゃなくて四八ぐらいになっちゃう。こういうふうに、実態は厚生省がおっしゃっているより下がりますよと、こういう話になる。 私が問題にした…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 ですから、これによって年金生活者の生活が年々苦しくなっていくのじゃないかと。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○直嶋正行君 ちょっとそこまで私はまだ聞いていないです。今、モデルと平均の話を大臣はされたんですが、そこまで時間の関係で多分いかないと思いますので。 私が今申し上げているのは、今回の改正で、厚生省は現役は年収の約二割の負担で六割の給付と、こういう説明をされているんですが、実は約六割の給付をもらえるのは六十五歳になって新規裁定を受けたときだけなんです。そこからは現役世代の賃金に比べるとどんどん下がっていくんですよ。二十年たつとそれが五〇%…

民主党・新緑風会2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 今回、年金制度の改定ということなんですが、私は、大きく申し上げますと三つの点で大変な問題があるというふうに思っております。一つは、いわゆる六十五歳問題ということであります。現行の定年年齢と支給開始年齢との開き、つまり雇用と年金に大きな断絶があるということであります。二つ目には、年金給付水準の大幅な切り下げがなされるということでございます。三点目は、今申し上げた二つが、現在の最悪の雇用失業情勢、さ…

民主党・新緑風会2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○直嶋正行君 つまり、今は接続はされていない、だけれどもこれから二〇一三年まで時間があるので努力したい、こういう趣旨に受けとめさせていただきました。 ということは、大臣は年金支給開始年齢と雇用との接続はやはり必要だ、こういうふうに思っておられるんですか。