直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 僕も大臣のおっしゃられようとしていることがわからないわけじゃない。 私もちょっと信用組合の方にもお話を聞かせていただきましたが、やはり取引相手に非常に零細なところが多くて、おっしゃるように確かに地域の零細企業が相手ですから、金融監督庁が言うようにBSとかPLを出せと言ったってそんなもの出てきません、まさに個人の信用も含めてお貸ししているんですと。 しかし、これは私はここのところが非常に大事なところだと思うんです。なぜ大事か…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 これは議論をいろいろもっとしたいんですが、私の持ち時間も大分少なくなってまいりましたので、もう少し具体的な問題、さっきからお話ししているんですが、協同組織金融機関の問題について少し踏み込んで御見解をお伺いしたいと思うんです。 それで、さっきのペイオフ延期の話に戻るんですが、さっき信用組合の問題ということでお話があったんですが、衆議院でのやりとりもちょっと私読ませていただいたんですが、大蔵大臣はやはり衆議院でそういう御答弁を…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 それで、実務方の方はやれると言ったんだけれども、まあいろんなことが必要なので、心配なので延ばした、こういうふうに聞こえたんですけれども。そこのところに私はちょっとさっき申し上げたような選挙が非常に近いということもあるんじゃないかという勘ぐりは持っているんですが、そのことはちょっと別にしまして、政策面として考えると、そういう状態で御認識だったら、これはなぜ信用組合だけ一年先送りをする、こういう政策判断はとれなかったんでしょう…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 結局それが、さっき申し上げたことでいえば、護送船団が復活したと、こうさっき申し上げたんですけれども。 それで、少なくとも、確かに預金の話はあったんですが、大手銀行、都銀ですとかあるいはいわゆる地銀の中でも大手、このあたりまではよかったんじゃないんでしょうかね。 例えば、これはことしの一月二十日の日経新聞にたまたま掲載されていたのを私は見たんですが、こういう記事が出ているんです。「地方銀行や第二地方銀行の再編機運が急速に後退…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 次に、少し信組問題について、検査の話についてちょっと再生委員長にお伺いしたいんですけれども。 さっきもお話があったように以前から監督者が都道府県になっていたんですけれども、ただ、さっき申し上げた東京二信組の問題を初め幾つかの、これは信用金庫ですかね、組合もありますが、信用金庫、信用組合というところの経営不安というのがいろいろ指摘されてきていますよね。 それから、これは平成九年だったと思うんですが、総務庁が行政監察結果報告と…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 ですから、さっきの実務家と大臣の御判断の話じゃないんですが、私も、例えば去年の暮れあたりの新聞報道を見ても、今再生委員長がおっしゃったように、国からも通達を出されて、状況の悪いところというか問題のあるところは何か基準を示して、きちっと検査しなさい、それも二〇〇〇年の三月までですよと、こういう通達を出しておられる。ですから、こういうことを考えると本当は、検査、これから掌握するんだというふうにさっき大臣おっしゃったんですが、本…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 ちょっと私はそこが腑に落ちないんですが。もう一度やり直してみないとどうも安心できないというか、そういうお考えのようですが。 結構問題のあるところ、どこかの報道にもありましたが、三百弱とさっき大臣おっしゃったんですが、三百弱のうち百弱ぐらいがかなりしっかり調べなきゃいけないところ、もう既にいろいろ言われておりますし、実態は私は結構早くからつかめ得たんじゃないかなと、そんなふうに思っていますけれども。 それで、もう一つ次に、こ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 大蔵大臣のお言葉ですが、これはやってみぬとわからぬ話ですからここでやり合ってもしようがないのかもしれませんが、例えば、日本の金融資産は約一千三百兆円と言われますが、いわゆるその中で個人の預金というのを調べますと、平均しますと世帯別に見て大体六百数十万円ですよね。一番たくさん、最頻値というんですか、ちょっと私は正確な数字を忘れましたが、この辺は大体四百万円以内だったと思います。ですから、大臣は名寄せをしないとわからないとおっ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 二年延長だというのはお答えがなかったんですけれども、もう一つ言いますと、決済預金というのは、さっきもちょっと似たようなことを言いましたけれども、個人じゃなくて大企業を含めて決済預金を保護するというのは、結局そちらを保護していくということになるんじゃないかと思うんです。 もう一つの問題点は、さっき申し上げたんですが、結局、では金融機関側で見たらどうかといいますと、これは信金、信組なんかで経営が苦しくなったところがよくやる手だ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 余りしつこく言うつもりはないんですが、金融審議会がペイオフ問題を議論したときにパブリックコメントというのを募集しまして、もちろんこれは賛否両論入っています。 ただ、おもしろいのは、モラルハザードの抑止を含む金融システムの信頼性維持、国民負担の最小化を考えると、全額保護を前提とした特例措置の解除を期限どおりに行うのが望ましい、通産省、とか。実は私の出身の連合はちょっと慎重論を言っているんですよ、これがまたおもしろいところなん…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 あとちょっと一点だけ、時間がなくなりましたので、一点だけ御確認をさせていただきたいんです、また時間がありましたら改めて議論させていただきたいと思っていますが。これは大蔵大臣にやはり。 今回の預金保険法の中で、金融機関の破綻によって、これは恒久措置として入っているんですが、いわゆる危機的な事態、システミックリスクの場合に、通常の破綻処理以外のケースとして三つばかり規定されています。ちょっと最後に確認という意味でお聞きしたいの…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 ちょっともう一点。じゃ、小川議員の御好意でちょっと時間をいただいて確認させていただきたいんですが、その中に危機対応勘定を新たに設けるというのがあるんです。それで、今回の法改正でいわゆる財政措置として幾つかプラスされているものがあるんですが、ここには例えば一般勘定から始まって特例業務、金融再生、金融機能早期健全化、これは従来のあれですが、それとは別にこの危機対応勘定というのをつくるということなんでしょうか、恒久的に。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 それはつまり、いわゆるこの公的資金ということでいうと、それはその段階で決めるということですか、実際にそのお金をどうするかということは。ちょっとこれも確認質問で恐縮なんですが。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 じゃ、委員長、済みません。私の質問はこれで終わりまして、あとまた改めてやらせていただくというふうにしまして、同僚の小川議員の方に譲りたいと思います。
第147回 参議院 本会議 第15号
○直嶋正行君 私は、民主党・新緑風会を代表して、森総理の所信表明演説に対して質問をいたします。 質問に入ります前に、小渕前総理を心からお見舞い申し上げ、一日も早く健康を回復されますことを念願いたします。 また、有珠山の噴火で不自由な生活を余儀なくされておられます被災者の皆様方に、激励とお見舞いを申し上げます。 森新総理は、我が国が目指すべき姿の一つとして、安心して夢を持って暮らせる国家を掲げられました。しかし、残念ながら、現在、国民の大…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。江田委員に引き続いて御質問させていただきたいと思います。 まず最初に、ちょっと質問に入る前に、警察庁長官いらっしゃいますか。 先ほど御報告のございました桶川の件でありますが、調査をして後刻御報告します、こういうお話だったんですが、私どもの竹村委員からぜひ三月中に報告をしてほしい、こういう要請が今ございました。三月中に御報告いただけるのかどうか。もし三月中が難しいのであれば、いつごろをめどに御報告を…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○直嶋正行君 では、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それで、きょうは総理が久しぶりに御出席でございますので、特に経済・財政問題を中心に総理のお考えをお伺いしたいと思うんですが、その前に一点、私、ぜひ総理がいらっしゃればお伺いしたいというふうに思ったことがございますので、まずそれをお伺いしたいと思います。 といいますのは、きのうもそうだったと思うんですが、最近、去年ぐらいから、特に与党の幹部の方々が衆議院の解散時期について毎日のよ…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○直嶋正行君 私は、野党の発言は与党のいわゆる政権内の発言とは違うと思うんですよ。これは野党は当たり前の話です、解散に追い込んでいこうというのは。当然のことだと思うんですよ、政権をねらうからには。 問題は与党の中なんですね。今だから総理がおっしゃったように、これは非常に慎重に判断しなければいけない問題だ、このように総理はおっしゃったんですが、何か私が見ていますと、総理大臣が五人も十人もいるかのような感じで随分皆さんあちこちで言っています…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○直嶋正行君 これで総理を私は別に問い詰めるつもりはございません。 ただ、こういう発言がどんどんなされている一方で、さっき江田さんがお話しされていたように、警察のああいう問題が出たり、あるいは前の金融再生委員長の発言があったり、そしておかわりになる、こういうことが起こってくるものですから、全体的に本当にたがが緩んでいるんじゃないか、こういう印象といいますか、そういうふうになっているんじゃないかなと私は本当に思うわけであります。 この間あ…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○直嶋正行君 一番指導力を発揮していただかなければいけないのは、私はやはり経済とか財政の問題じゃないかと思います。 それで、まず率直にお聞きしたいんですが、けさも議論ありました、昨年十—十二月の経済成長率がマイナス一・四になりました。こういう数字から見ますと、いわゆる平成十一年度の小渕内閣の公約、経済成長率〇・五か〇・六というのが公約だと思うんですが、これは達成が難しいと思うんですけれども、総理は現時点でどのように判断されていますか。