直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○直嶋正行君 これも二点、改めて注文をつけさせていただきたいと思います。 今、大臣、速やかにと、こういうふうにおっしゃった。ぜひそれは速やかにお願いしたいんですが、やはりさっきも言いましたように、これから分割法が施行されますと、もちろん企業を取り巻く状況を考えても、大変こういう企業組織の変更というのは重要な経営マターになってきますし、当然数もふえてくると思います。ですから、そういう研究会で議論をなされるときに、やはりそういった背景も踏ま…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○直嶋正行君 ぜひよろしく、私の申し上げたこと、お願いを申し上げたいと思います。 それじゃ、時間の関係もございますので、次の方へ移っていきたいと思うんですが、次は、承継法における労働者への通知のタイミングでございます。 商法の規定では、この分割計画書等を二週間前より備え置くと、こういうふうに規定されております。労働契約承継法の方では労働者への通知は二週間前までにと、こういうふうになっているわけでございますが、労働者への通知と備え置きとい…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○直嶋正行君 それから、続きまして労働者あるいは労働組合と企業側との協議についてお伺いしたいと思います。 山本政務次官、大変お忙しいところ、来ていただきましてありがとうございました。 まず最初に、法務省の方に御見解をお伺いしたいと思うのでありますが、今回の商法改正案は衆議院の方で修正をされたわけでございますが、その中に「分割をする会社は、分割計画書又は分割契約書を本店に備え置くべき日までに、労働者と協議をする」、こういうことが規定された…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○直嶋正行君 これは法務省の領域ではないかもしれませんが、今の御答弁に関連してもう一つ、お答えいただければ御見解を伺いたいんです。 今の、いわゆる代理権が労働組合に付与されるかどうかという点なんですが、例えば、通常の労働組合における機関決定を行って、組合員の総意としてこれについてはその代表である執行部にゆだねる、こういうことを行った場合、これは今次官がお答えになったような御趣旨になるのかどうかということなんですが、この点はいかがでござい…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○直嶋正行君 続きまして、今の件について別の角度から労働省の方に確認させていただきたいのでありますが、今度の労働契約承継法で第七条が追加修正をされました。その七条に、労働者の理解と協力を得るということの内容が規定されまして、大臣の衆議院での確認答弁の中で、労働省令において労働者の過半数を組織する労働組合がある場合はその労働組合と、それから過半数で組織する労働組合がない場合は労働者の過半数代表者と協議を行う、こういう旨を規定するということ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○直嶋正行君 ということは、これは事前協議という言葉の定義がなかなか難しいんですが、いずれにしても、事の前に労働組合と話し合うということは、もちろん労働組合がある場合は原則になる、こういうことになるのでしょうか、今のお答えでいえば。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○直嶋正行君 次にお伺いしたいんですが、今の御答弁を受けて、要は、労働者あるいは労働組合と会社分割に当たり話し合う、これの実効を高めていくということを考えますと、今のお話しになったことをきちっと周知徹底していくといいますか、実質的には事に当たり事前に労働組合とあるいは従業員代表と話し合うんですよということをぜひ周知徹底していただきたいと思うのでありますが、例えばこういったことを指針に具体的に書き込むというようなことも私は必要だと思うんで…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○直嶋正行君 山本政務次官、ありがとうございました。結構でございます。 続きまして、これはさっきも御議論ございましたが、包括承継をされる労働者の不同意、できないといいますか、不同意権がないということについてお伺いしたいと思うんです。 先ほどの議論にもございましたが、個々の労働者というのはさまざまな事情を抱えていると思うんです。それで、今回の衆議院の議論でも、今もちょっとやりとりさせていただきましたが、労働者の理解と協力を得るという表現で…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○直嶋正行君 ぜひ実効の上がる形での御指導を、どちらが所管かということは別にしまして、お願いを申し上げたい、これは政府としてお願いを申し上げたいというふうに思います。 それで、今のいわゆる当然承継といいますか、この部分についてもう一点ちょっと確認をさせていただきたいのでありますが、先ほどもちょっと触れました労働省の研究会報告を拝見いたしますと、いわゆる分割により承継される営業に主として従事する労働者には民法第六百二十五条一項の適用を認め…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○直嶋正行君 改めまして、個別事情に対する協議をぜひ推進していただくということでお願いを申し上げておきたいと思います。 続きまして、省令あるいは指針の内容について質問をさせていただきたいと思うのであります。 まず最初に、先ほどもちょっと議論がございましたが、会社分割において分割により承継される営業に主として従事する労働者、従として従事する労働者、これは範囲は先ほど御答弁で、省令あるいは指針で定める、こういうことにお答えになったわけでござ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○直嶋正行君 それから次に、指針の問題でありますが、今もちょっと触れましたし、先ほど来指針でこういうことを折り込んでいただきたいということを申し上げていますように、指針が非常にこのケースでは重要な役割を果たすのではないか、このように受けとめております。 したがいまして、今のいわゆる主として従としてと、こういうものの具体的な判断方法の問題はもちろんでございますが、例えばこの指針の中に、会社分割を理由として一方的な労働条件の不利益変更はでき…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○直嶋正行君 じゃ最後にもう一点、この指針について伺わせていただきたいと思うんですが、今、労使の意見も十分聞いてと、こういうことで御答弁をいただきましたので、当然お考えになっておられるのかなと思うんですが、ぜひ指針の検討においては、その場に労使の代表を入れるというような形で御検討を願えればありがたいと思うんですが、この点について、ちょっと性急な質問かもしれませんが、御見解があればぜひお伺いをしておきたいと思います。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○直嶋正行君 私は終わります。
第147回 参議院 本会議 第24号
○直嶋正行君 私は、民主党・新緑風会を代表して、商法の一部改正案並びに労働契約承継法案に対して質問いたします。 質問に入ります前に、昨日の小渕前総理の御逝去に対し、深甚なる哀悼の意を表しますとともに、御家族を初めとする関係者の皆様に心からお悔やみを申し上げます。 さて、まず冒頭、目下危機に立つ我が国の雇用失業情勢について政府の認識をただします。 高水準の失業率が長期に続く中、本年三月の完全失業率も二月に引き続き史上最悪の四・九%となり、…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 この国会はどういうわけか予算以外に予算関連法案を含めて非常に大蔵関係の法案が、また重要なものがたくさんございまして、私どもも大蔵大臣も相当お疲れだというふうに漏れ聞いておるのでございますが、やはりこの議論をする場合も大蔵大臣の御見解を伺わないとなかなか前へ進んでまいりませんので、きょうは金融問題に関して大蔵大臣の御見解を中心にお伺いをさせていただきたいと思います。 最初にちょっと私に短い演説をさ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 次に行政府の政策的な問題とかお伺いをしたかったんですが、今、大臣御答弁の中で行政の問題等についてもお触れになりました。 結局、業界の横並び体質だとか、あるいはそのときに、今まさにおっしゃったように現状認識の甘さといいますかこういう問題があって、今日のような非常に危機的状況にまで至ったと思うんですが、私はそういう経過の中にあって、二〇〇一年三月いっぱいで、四月以降ペイオフをやるんだと、こういうことで決めてきたわけですから、こ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 その辺の話、特に信用組合の話は後ほどまたゆっくりお伺いしようと思っていたんですが。 それで、今の信用組合の問題があるので一年先送りして、最悪の事態を越えている、だから余り実害はないという御判断なんですが、ただ私、多少大臣のこれまでお話しされてきたことというのは、少し含みはあったのかもしれませんが、例えば九八年の金融国会で、やはり私この場でペイオフどうされるんですかと、あのころはもう大変な時代でしたから、ということをお伺いし…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 信組の実態の話は後ほど伺うとして、結局しかし大蔵大臣、信用組合の問題があったんだと。 たしか前の再生委員長ですか信用組合がやっぱり問題なんだということをおっしゃって、何かあのあたりから随分信用組合の話が出てきたんですが、当時の再生委員長の御発言がどういう影響があったか私にもよくわからないんですけれども、結局それが発端になって、確かに大臣おっしゃるように信用組合の場合には心配な点があるのかもしれませんが、しかし結局いろんな議…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 当時のことはいろんなマスコミなんかでも報道されているんですが、例えば、信用組合について延期が必要だと、こういう話が出たことに対して、これは当時の、今もどうか知りませんが、地方銀行協会の会長さんが、信用組合について延期が必要ならば全業態を延期の対象にすべきだと、何かこういう発言をされた。しかし一方で、第二地銀の方は、ペイオフ解禁に向けた準備を何もしなかったところが結局これは得をしたことになる、だから、破綻とか合併とかメガバン…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○直嶋正行君 結局そこのところなんですね。当時の新聞を持ってきましたけれども、こういう「貸し渋り再燃」というような大きな見出しが躍って報道されているんですけれども、これを心配している。私はどうもそういう政治的なプレッシャーがやはりかなり強く作用したんじゃないか。 ただし、よく考えてみると、中小企業の皆さんの貸し渋り対策としては、これは通産省の所管ですが、中小企業金融安定化特別保証制度というのをちゃんとつくったわけですよ、これは。やはり金…