直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 ですから委員長、私が申し上げたように、今の松田さんの答えは私の申し上げたことと全然違うんです。きちっと議論してないんです、調べてないんです、そごうそのもののありようについて。私はこれはぜひおやりになるべきだったと思うんですが、どうでしょう。そうすべきじゃなかったんでしょうか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 つまり、根拠があいまいなまま再生委員会としては了承したと、こういうことになるわけですけれどもね、そういうことで申し上げますと。 これは監督官庁は金融庁になるんじゃないんですか、こういった金融機関の。どうなんでしょう、こういう問題をもっと精査されるべきだと思うんですが、政務次官どうですか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 ですから、委員長の御答弁だと、役割分担上、預金保険機構の結論をイエスかノーか言うしかない、これが金融再生委員会だ、こういうことですから、そうじゃなくて、事は税金を使った、処理をした債権の問題なんで、行政府のしかるべき監督庁、監督をするところがきちっともっとお調べになるべきじゃないですか、このように申し上げているんです。それはお調べになるべきじゃないんですか、もっと。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 ですから、委員長は、その手続の話をされているんです、手続の話を。私は、そもそも検討するときに、過去数年間もうグループとしては債務超過の状態だったんだから、しかもこれは税金を使って処理した問題ですから、これは場合によったら、経営責任論がいろいろありますけれども、ひょっとしたらさまざまな問題をはらんでいるかもしれない、そういうことを私は申し上げているわけです。それは行政官庁としてきちっとお調べに、精査をされるべきじゃないですか…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 この件は、私は本当に行政庁として、税金を使って処理をした債権の問題でありますから、もっときちっと精査をされるべきでありますし、そこにやはり何らかの問題があればこれは摘発をされるべきだ、こういうことをもう一度申し上げておきたいと思います。 これ以上ちょっとやっていますと私の時間なくなっちゃいますので、次の問題に移りたいと思うんです。 これは久世委員長にお伺いしたいんですけれども、きのうの衆議院の大蔵委員会でも、九百七十億円の…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 結論だけで結構です、結論だけで。きのうと変わらないかという質問ですから。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 随分使っちゃいました。 それで、ちょっと私、不思議なことがあるんです。ずっと、預金保険機構もそうなんですが、残った約一千億の債権について、これは再建計画は合理的だから国民負担のこれ以上の増加にはならないんだと、こういうふうにおっしゃっている。しかし、これは十二年先の話ですよ。普通はこういう債権を買い取ったら、きちっと引き当てをして現在価値に置きかえるというのが基本じゃないんですか。なぜそれをやらないんでしょうか。それと法的…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 私が申し上げているのは、最初の引当金の一千億ではなくて、残りの残債一千億に対してきちっと引き当てをすべきじゃないですか。皆さん方は民間の銀行に対してそういう指導をされているじゃないですか。 債権放棄に応ずればこれはもう実質破綻先になります。さっきの新生銀行の八城社長のお話ですよ。そうするとどうなるんでしょう。担保つき債権以外は全額引き当てをして償却するというのがルールですよ。十二年たって余分に担保つき債権以上のものが返って…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 しかし、あなた方は銀行免許は持っていないけれども取引をしているんですよ。取引でしょう、これ。二千億の債権を一千億で買い取ったんですよ。買い取ったものをこれから回収していくわけでしょう。当然引き当てすべきじゃないですか。 それを説明をせずに、少なくとも説明のときにはルールで言いますとこれぐらいの引き当てが必要になります、だから現在確実なのは六百億なら六百億ですと、こういう説明をしなければいけない。非常に自分たちに都合のいい説…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 私はそんな説明聞いていないんですよ。だから、そこにあなた方数字のレトリックがあるんですよ、国民に説明するときに。 だって、銀行にはちゃんと引き当てをしなさいと、こういう指導をしていて、なぜあなた方は現在価値でそのことを国民に説明しないんですか。十二年後に回収をされれば確かに一千億円です。これはマスコミ報道を見ていてもそうなんです。債権放棄をすれば損害は一千億、残りの残債回収できます、法的整理すればさらに損害が二百億ふえます…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 回収の確率が増したから損害はゼロですと、こういうことを言っていいんですかと私は言っているんですよ。一〇〇%保証ないでしょう。十二年たった時点で興銀さんは確かにリファイナンスしてくれるかもしれない。しかし、その前にとんざするかもしれないじゃないですか。 だから、あなた方は債権放棄をした銀行には、債権放棄に応じた銀行にはその債権の相手先は破綻先だと思って引き当てなさいと、こういう指導をしているじゃないですか。人に指導をしていて…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 もうこれで私の質問を終わりますが、ちょっと今の大蔵大臣の御説明にも納得いかないところがございますので、また予算委員会でも機会があれば議論をさせていただきたい。 では、同僚の浅尾議員の方に移らせていただきたいと思います。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○直嶋正行君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 きょうは、本委員会として多分最終的な質疑になると思いますので、ちょうどこの委員会の質疑が始まりました初日に、大蔵大臣を初め、御質問させていただきました。その結果も踏まえながら、若干御見解をさらに伺っていきたいというふうに思います。 前回、このペイオフを延期することについて大蔵大臣の御見解を承りましたが、概略申し上げますと、特にこの延期の理由としては、やはり信組の問題であるということであったかと思…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○直嶋正行君 大蔵大臣は前回の発言の中でも過去の経験を踏まえてと、こういうふうにおっしゃっていましたので、今の話は多分そういうことだと思うんですが、もう一つ、今お話があったんですが、私どもとしては、信組をこれから検査して、さらにいわゆる資本注入というんですか、この道も開くということになりますと、やはり公的な負担の増大ということを懸念するわけでございます。 今回の法案にもこれはちゃっかり入っているんですよね、東京三信組の処理。これは公的、…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○直嶋正行君 今の部分についてぜひお願いしたいのは、具体的な処理の段階でやはりきちっと国民に説明をしていただきたいということでございます。 私も法案を拝見してこういう仕組みが入っているということに改めて気がついたような次第でございまして、もちろん、今までこういうスキームがなかったから今回それをさかのぼって適用する、こういうことだと思うんですが、これはぜひきちっと御説明いただきたいと思いますし、この部分だけでもかなりの資金が必要になるとい…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○直嶋正行君 今の御答弁は、結局、ポイントとして、これからも存続可能か否かという意味での資産の健全性にポイントを置きたい、こういうお話でしたが、ということは、その検査によってそのままの状態で今後もおやりいただけるのか、ある程度何らかの対応が必要か、こういうところのある種判断もその検査によって同時になされる、こういう理解でよろしゅうございますか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○直嶋正行君 それでは続きまして、信組への公的資金注入についてなんですが、公的資金の注入については、当初は国全体のシステミックリスクに対応するためだと、それが次には地域の、要するに一種のシステミックリスクというんですか、それに対応するということで地方銀行等にもこれは拡大されたわけですけれども、今度また信用組合にもということになるわけなんですが、これは再生委員会として何らかの注入の判断をする基準というのを私はやはりおつくりになるべきだと思…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○直嶋正行君 それで、ちょっと今のかかわりで、全国信用組合中央協会会長さんのインタビュー記事を私手元に持っているんですが、これはことしの二月のインタビュー記事なんです。公的資金注入の仕組みの中でこういう御発言があるんですね。「金融再生委員会が作成する予定の協同組織金融機関向けの注入基準や、注入方法がはっきりしないと、」具体的に「どれだけ手を挙げる組合が出てくるか分からない。」、その後なんですが、「全国信用協同組合連合会がまず公的資金を受…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○直嶋正行君 ぜひこの点をお願い申し上げたいと思うんです。何かそういうパイプをつくってそれぞれ、ちょっと言葉は悪いんですけれども、余り明確な基準なしに中央団体が配るような感じになっちゃいますので、この点はちょっと、私はこの記事を見てびっくりしたので、申しわけありません、通告せずにこの質問をしましたのであれしましたが、よろしくお願いを申し上げたいと思うんです。 それで結局、いろいろこうやるんですが、私なりにまた勉強もさせていただいたんです…