直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 特に、この問題については年齢全体、よくいわゆるエイジフリーということが言われるんですけれども、なかなかおっしゃったように難しい部分があるんです。ですから、私はせめてまず入り口としていわゆる募集とか求職、何と言うんですか求人の募集とか採用の部分についてやはりまず手をつける、そういう段階的な考え方も取り入れるべきじゃないかと。おっしゃるように日本の雇用慣行全体の中にいろいろ根を張った問題が多いものですから、あれもこれも一遍にと…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 つまり、いわゆる政策のあり方をどうするかという議論だけではなくて、そういうあり方の中でこの三事業の収支、確かに御指摘のこの二年間ぐらい大きな逆ざやになっています。ですから、そういう収支を含めて検討する、こういう理解でよろしゅうございますか。 それで、それに関して一つちょっとお伺いしたいんですが、この三事業の中で、いわゆる雇用安定事業、それから能力開発事業、雇用福祉事業、こう三つ、これは三事業なんですが、これは事業主からいわ…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 ちょっと助成のあり方をまたこの後議論させてもらいたいと思うんですが、やはりお金の使い方としてバランスがとれているのかという見直しは、大臣いいですか、ぜひお願いします。 要するに、これだけ財政が厳しくなってきていて、例えばこの中でいいますと雇用安定事業なんというのは、逆に言いますと八十数%ぐらいは直接事業主への助成にお金が回っているんですよ。ところが、能力開発事業になるとこれは四分の一ぐらいしか回っていない。今御説明あったよ…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 今の御答弁は、ちょっとこれから私がお聞きしようとしている部分に対してのお答えになっちゃったんですが、実は今御指摘させてもらったことは、雇用保険三事業のあり方そのものの議論ではなくて、雇用保険事業におけるお金の使い方として大臣ぜひよくチェックしていただきたいと思うんです。 それで、雇用保険三事業についてちょっと申し上げたいんですが、これは私の持論なんですが、結局、さっきもちょっと申し上げましたが、いわゆる事業主から保険料をも…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 今お話があったように、いわゆる一般財源というんですか、いわゆる税金を使った雇用対策というんですか、ぜひそちらに軸足を置いていっていただきたいなと。 結局、保険制度でこれをずっと突き詰めていきますと、やはり保険制度で雇用対策をやっていくということの事業主に対する直接的な見返りというのが、さっき申し上げたように薄くなっている。 ちょっと大臣に御見解を一点だけこの件に関してお伺いをしておきたいんですけれども、結局、今申し上げたよ…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 そうなんですね。今おっしゃったように、今までは雇用保険三事業というのは雇用の問題について連帯して責任を持つ、そういう趣旨なんですが、それはある程度産業構造が安定していて、経済が大きく変わっていない時期であればそれはそれで納得性あるんですが。 この問題は余りこれ以上やっても、ちょっと時間ありませんので、これを最後にしたいと思うんですけれども、ただ、おっしゃったように、連帯だと言われても、今申し上げたような不公平というか合わな…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 では、これで終わりたいと思いますが、最後に一点だけ。 今お答えがあったんですが、労働省の案を決めた後は通常の手続だと、こういうふうにおっしゃったんですけれども、ぜひ通常の手続に入る前により議論を深めていただきますよう重ねて申し上げて、私の質問は終わりたいと思います。
第149回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○直嶋正行君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 民主党・新緑風会の直嶋でございます。 西村頭取、そして八城社長、きょうは私どもの審議のためにお忙しい中御出席をいただきまして、ありがとうございました。 早速、八城さんの方に御質問をさせていただきたいと思うのでありますが、きのう衆議院の大蔵委員会でもさまざまに議論されていたわけでございますが、今回、新生銀行さんの持っておられたいわゆるそごう向けの貸出債権約二千億でございますが、このうち九百七十億円の債権放棄の要請があったわけ…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 そちらへかけていただけますか、遠いものですから。 ということは、今のお答えからしますと、この債権放棄、再建計画そのものについては特段検討されなかったと、こういうことでございますか。その点いかがでしょうか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 今、体力の問題と、いわゆる引き当て基準、社内の引き当て基準との関係で引当金を積み立てることが難しいので断ったということなんですが、これはあれですか、契約上、法的処理、今回民事再生法の申請ということになったんですが、この法的処理の場合はやはり同様にこれは預金保険機構に買い取ってもらうと、こういう契約になっていたんですか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 それで、今のお答えから推測しますと、結局、預金保険機構はいずれにしても、法的整理になっても、あるいは債権放棄を今のように新生銀行さんはどうしてもとれない、社内の引き当ての関係でとれないということになるわけですから、これはもう買い取らざるを得ないと、得なかったということになるわけですね。もともとこれは無理な話だった、新生銀行さんが債権放棄に応じることは無理な話だったと、こういう理解でよろしいんですか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 この件に関してもう一点お伺いしたいんですが、先ほどのお話の中で、直接の理由ではないけれども一応再建計画も検討させてもらったと。それで、十二年間にわたって、十二年近く債務超過の状態が続く、これについてはコメントはございましたが、私もいろんな会社の再建計画というのを拝見しますが、法的処理のケースを除くと、十年以上も債務超過状態が続く再建計画というのは非常に珍しい、こう思うんですけれども、経営者としての御判断から見てそういう長期…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 続きまして興業銀行の西村頭取にお伺いをいたしたいのでございますが、どうぞこちらへお座りいただけますか。一々歩いていただくのも大変でございますので、どうぞ。 それで、そごうが、当初は預金保険機構が債権放棄に応じてと、そういう予定だったんですが、御承知のとおり、与党の方の働きかけもあってということかもしれませんが、急遽民事再生法の申し立てということになったわけでございます。 それで、そのときに、これは日本興業銀行の方から私の方…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 済みません、手短にひとつ。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 つまり、これは大衆の反発といいますか、感情をよく理解していなかった、そこが盲点だった、こういうことじゃないかと思うんです。 それで、あとちょっとそごうの経営についてお伺いしたいんですけれども、きのうの衆議院の議論で、たしか頭取は、九四年ですか、以降、いろいろやりとりはあったんですが、概要を申し上げますと、そごうグループとしては実質債務超過の状態であった、こういうふうにおっしゃっていました。 九七年二月の時点ですか、やはり監…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 それで今、そういう株式会社そごうについてお話があったんですが、昨年の決算、九九年二月期の決算もやはり監査法人から指摘されて、その引当金の問題をどうするかでかなり協議があったというふうに伺っております。 そうしますと、頭取おっしゃったように、グループ全体で債務超過の状態になっていて、しかも巷間言われていますように、いろいろ報道されていますように、そのグループ相互間でこれは貸付金だとか債務保証だとか入り組んでいるわけです。そう…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 二〇〇〇年の二月期決算で債務超過というのはもちろんこれも公表されている話でございますから、じゃその数字が本当に正しいのかどうか、今申し上げたように過去にさかのぼって本当にその決算が適切になされたのかどうか、こういう御検討はされていないんですか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 これは、そごうが債務超過であるということを発表したときに、本当に債務超過の実態が、あの数字が正しいのかどうかというのはいろいろ議論があったところであります。これは再生委員長にちょっとお伺いしたいんですけれども、大丈夫ですか。 私は、こういう経営実態を考えますと、再生委員会なりあるいは金融庁、今度は金融庁になるわけですが、としても本当に国民の税金を使って処理する債権でありますから、やはりその経営の報告が適切になされていたのか…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 確かに手続上は今、委員長のおっしゃったとおりかもしれません。 しかし、もう申し上げるまでもなく今回の発端は、長銀を三兆六千億のお金をかけて処理をして、そしてその残った債権、つまり国民の税金を使った債権であります。その債権の債権放棄に応じるか否かを議論する、検討するときに、そごうの経営についてはもう数年前からさまざまに言われているわけであります。西村頭取もおっしゃったように、もう五、六年前からグループとしては債務超過状態であ…