直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 今ちょっと古屋副大臣からお答えがありましたが、私もやはり将来的にこの保証比率というのは、この制度だけじゃないかと思いますが、動かしていくといいますか変動させていく、さらに金融機関のリスクもきちっと管理をしていくという運用は絶対必要だと思いますね。 それから、さっき副大臣お答えになったように、保証率とか保険料率とかそういうものも、今いろんなデータベースをつくったり、そういうインフラも整備されるわけですから、当然マーケット機能…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 それから、ちょっと次にお伺いしたいのは、この制度の想定事故率というんですか、これは何か一・二六だというふうにお伺いしました。今の保険制度でいうと、一般保証の場合はたしか想定事故率が二%程度だというふうに聞いていますが、それよりかなり低いわけなんですが、これは何か根拠といいますか、そういうものはあるんでしょうか。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 ちょっとその一・二六が、今の御説明は一つの論拠を持って、手形の倍だ、安全を見込んでいるよと、こういうことで、それはそれで理解できるんですが、結局この事故率の見方が、さっきの特別保証もそうですし、保険制度のいろんな予算措置をしていく前提になっているんですね。だから、二兆円の効果で事故率をどれぐらいはじいて、今回もたしか補助金とか出資金五十九億円でしたかね、何か補正予算ではじいていますよね。ですから、結局、こういう数字が将来的…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 次に、ちょっと性格が違うんですが、最近、倒産がふえる中でかなり大きな問題になっていますのが労働債権の保護なんですよね。 こういうふうに制度をつくっていきますと、例えば今回の売掛金もそうなんですが、これを担保にしてお金を借りますと、もしその企業に何かあった場合は、担保優先ですから労働債権は後回しになるんですよ。ですから、その企業はそこで働いている人たちに対しては労働債務を負っているわけですね。ですから、この債務がこの問題にか…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 後段の方の御答弁でちょっと安心したんですが、最初は倒産しないようにいろいろ手を打っているんだからそんなもの気にしなくていいじゃないかみたいな感じでちょっと聞こえたものですから。 確かに、新たな制度で中小企業にとってもこれは役に立つ制度だと思うんですが、やはりさっきも言いましたように、それだけ今度は、万が一のときには債権を回収する分母そのものが小さくなるわけですから、担保でとられちゃいますとね。ですから、これはやはりそこに働…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○直嶋正行君 今のような根拠はわかりました。 ただ、ちょっとここでぜひ御検討いただきたいのは、これは零細企業向けの融資ですから、今お話のように金額の大きいところがいろいろふえてくるんで上限を上げているということなんですが、逆に言うと、この制度を使うとほかの保険制度を使えないというデメリットもあるんですよね。 ですから、そういうことも含めて比較的大きな金額でやれるところは、やはり零細なところに置いておくんじゃなくて次のところへ移していくみ…
第152回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(直嶋正行君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして本調査会の会長の重責を担うことになりました直嶋正行でございます。 本調査会に課せられた使命は重大なものでございますので、この機能を十分に発揮し、調査会の所期の目的を達成することができますよう、皆様方の御協力のもとに積極的な調査活動を行うことが重要であろうと存じます。 本調査会の運営につきましては、公正かつ円満な運営を図るよう努力いたす所存で…
第152回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(直嶋正行君) ただいまから理事の選任を行います。 本調査会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(直嶋正行君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中原爽君、内藤正光君、山本保君及び西山登紀子君を指名いたします。 なお、あと二名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第152回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(直嶋正行君) 速記を起こしてください。 ─────────────
第152回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(直嶋正行君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活・経済に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(直嶋正行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(直嶋正行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十二分散会
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 おはようございます。民主党の直嶋でございます。きょうは大変お忙しい中、竹中大臣にもお願い申し上げまして、どうもありがとうございました。大臣にお伺いする前に、一、二、平沼大臣の方にお伺いしたいと思います。 きょうは法案審査ということなんですが、その前提になることについて事前に少しお伺いをしたいというふうに思います。 これは大臣もごらんになっていると思うんですが、先般、OECDのレポートが出ました。それで、私はなかなかおもしろ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 もう今大臣が御答弁なさった内容でかなり問題意識等もお話しになりましたので、私が思っていることとそれほど違いがあるわけじゃないと思います、問題意識は。 それで、さっき、私タイトルを申し上げなかったんですが、このOECDレポート、「ニューエコノミー・熱狂を超えて」というタイトルになっていますが、この中でも、やはり我が国を暗に指して言っているんじゃないかと、こう受けとめられるようなことを幾つか言われています。 例えばITに関して…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 ちょっとNTTの関係の話も御質問したいんですが、その前に、今、竹中大臣の方からお触れになったので、ちょっとそれにかかわって先に質問させていただきたいんです。 今、村山内閣のときは縦だったんだ、ようやく横になって、横にしてからはまあまあいいスピードで来ているんじゃないかと。私もそういう面はあると思うんです。問題は、縦を横にする話に変わるのに五年も六年もかかっちゃったというところなんですよ。 これは大臣も御承知だと思いますが、…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 今の議論の続きをやるとまたおもしろいんですが、これは緊急経済対策の話になっちゃいますので、ちょっと話題を変えまして、それでさっき二つと言ったもう一つは、やはりNTTを中心にしたNTT問題というんですかね。 これは、私は結論の賛否はいろいろ意見はあるんですが、とにかく時間がかかり過ぎていると思うんです。NTTの、要は公正競争をどう確保するかとか、あるいはNTTの経営の問題含めて。おとといの委員会でAT&Tの例を大臣引かれて御…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 あと、続きまして竹中大臣にちょっと、IT担当室といいますか、戦略、いわば事務方のところの問題について幾つかお伺いしたいんです。 今のIT担当室の体制、ちょっと私も関連資料をいただいたんですが、これを見ていますと、やはり今議論しているような非常に重いといいますか、大きな国家戦略を担う事務局ということで考えると極めて寂しい状況じゃないかなというのは、私は率直に思います。これは、今担当大臣のもとで、事務局は総勢三十二名で、ほとん…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 これは、きのうの通告では竹中大臣だけにお伺いすると、こういうふうに申し上げておったんですが、今のこの話、これは国家戦略としてやるということですから、今、竹中大臣から心配な面も含むとちょっとお話がありましたが、これについて経済産業省の方で、大臣なり何か御見解があればお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 私は一番のキーワードは、さっき竹中大臣が言われた縦を横にするという話なんです。ですから、やはり組織のあり方も含めて、縦を横にするのはこの戦略なんだという視点に立って、組織や人の問題と今大臣触れられましたが、それを見直すべきだと思うんです。 もう一つは、お金の問題なんですが、私は、平成十三年度予算はある程度やむを得ないと思う。さっきちょっと悪い言い方をしましたが、確かに省庁から上がってきたものが集計をされて一・九兆円というこ…