直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 次にもう一つお伺いしたいのは、今度は電子政府の問題なんですが、e—Japanの中でももちろん大きな柱になっているわけですが、例えば平成十三年度予算を見ますと、IT関係の予算が一兆九千億円強なんですが、そのうち行政の情報化であるとかあるいは公共分野における情報通信技術の活用というところを合わせますと約一・四兆円です。つまり、政府の今回のe—Japan計画といいますかIT計画のお金の七割は、いわゆる電子政府といいますか行政部門…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 今大臣の方から御答弁いただいたんですが、私が申し上げた効率化なんかみたいなことでいいますと、地方自治体なんかで、例えば入札をこれの方式に切りかえたことによって経費がもう一割ぐらい削減されたとかいろいろ出ているんですよね。それで、そういうことにうまく置きかえていけば、置きかえなんですね、これは。置きかえなきゃだめなんです。 この世界で僕なんかもよく心配するのは、例えば参議院なんかもそうなんですね。パソコンがずっとネットワーク…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 ちょっと法案の方に今度はお伺いしていきたいと思います。 きょうのこの二つの法律案なんですが、その内容に入る前に、例えば民法の特例法案ということを例に挙げて申し上げますと、要は、隔地者間の契約成立の時期の問題を今度は従来の発信時点から到達時点に変えようと、こういう話なんですが、いろいろ経過を調べてみますと、日本の対応というのはこれは一番後ろを走っているんですよね、簡単に言うと。もちろんそれぞれの国、欧米諸国と比べると、法律制…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 ぜひよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 それで、ちょっと内容に今度立ち入って御質問したいんですけれども、今例に挙げました民法の特例の法律案なんですが、到達時点にするということなんですが、ちょっとこれもいろいろ消費者のいろんな苦情を聞いておられる方なんかにお話を聞きますと、消費者サイドから見ていると、到達時点、要はメールを出しちゃったら終わりですから、向こうが受け取ってくれたのかどうかよくわからないんですよね。…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 そういうことでよろしいんですか。必ず返すと。
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 ちょっと私はその点誤解していたんですけれども、要は、発注をしてもう相手方に着いたよと、その時点で契約成立だというふうに私理解したんですが、今の話だと、注文を受けた側がそれを今度は消費者の方に返す、受けましたということを、それで契約が成立する、そういう理解になるわけですか。
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 そうですか。わかりました。 それで、もう一つお伺いしたいんですが、これもやはり消費者の錯誤ということなんですが、今回の改正で、画面を見て発注する場合に、確認できるような装置を事業者が自分の、なかなか言葉で言うのは難しいんですが、幾つか例を見ると、要は確認をする、ここを押さないと発注されません、こういう仕組みがない場合に、消費者が誤ってクリックしちゃって発注したとか、そういうケースの場合は無効ということになるんですけれども、…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 松田副大臣の御答弁は自信満々なんですが、後でトラブルがたくさん出ないように。 これは要するに、私がこれをいろいろ言っているのではなくて、私なりにちょっといろいろ取材をしてみたんですよ。そういうトラブルを専門にやっておられる方は、やはりよくやられそうな抜け穴も御存じなんです。問題はそこなんですよ。だから、まじめに、今、松田副大臣がお答えになったとおりにみんなが対応してくれればそれはそれでいいんですが、これはもういいです。 そ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 今の御答弁の中で、私は廃止とは言っていませんので、今、後の方で答えられたように、必要なものはどんどん拡大していただきたいということですから、それで結構でございます。 最後に一つだけお伺いしておきたいんですが、実は最近、この数日、エシュロンについて新聞報道がされています。それで、私はこの委員会がふさわしいのかどうかよくわからないものですから、きのうも通告のときに、時間があればちょっと聞きたいがということを申し上げましたら、い…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○直嶋正行君 終わります。
第151回 参議院 本会議 第9号
○直嶋正行君 民主党の直嶋正行でございます。 私は、民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合、無所属の会、自由党の五会派を代表して、ただいま議題となりました内閣総理大臣森喜朗君に対する問責決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、内閣総理大臣森喜朗君を問責する。 右決議する。 以下、具体的に提案の趣旨を説明いたします。 去る三月五日、衆議院において、国民の大多数の声を背景に提…
第151回 参議院 憲法調査会 第2号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 訪米調査団の皆様、大変御苦労さまでございました。 今の御報告をお伺いし、また先ほど会長の方からございましたように、この国会における憲法調査会のテーマに関連しまして、きょう私は二つのことを御提言をさせていただきたいというふうに思います。 一つは、首相公選制についてであります。 もちろんアメリカは大統領制でありますが、我が国においても首相公選論というのが大変幅広く語られるようになりました。そういう意…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 おはようございます。民主党の直嶋でございます。 吉川大臣、釜本総括政務次官、お二人とも参議院の御出身でございまして、これまでも大変お世話になってまいりました。今の厳しい雇用情勢の中で労働行政に対する国民の期待には大変大きなものがあるというふうに思います。お二方の御奮闘をぜひ御祈念申し上げたいと思います。 それできょうは、先ほどお話がございました吉川大臣の所信の中から、私なりに幾つか重要と思われる問題についてお伺いをさせてい…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 今のお答えの中にも少しあったんですが、私は、やはり去年の段階でお出しになった七十万人雇用というのは、さっき大臣がお話しになったように、いわゆる緊急的な雇用拡大策といいますか臨時的な雇用拡大策、これが中心であって、今問題になっている構造的な問題に対する対策効果はほとんどなかったんじゃないか。むしろ政策的にもそういう意図が余り見えなかったんじゃないか。今回は多少今お話のあったようにかなりミスマッチ対策を意識された対策になってい…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 それで、以下ちょっとミスマッチの問題を中心に御所見を伺いたいと思うのでありますが、先ほどお話にございましたように新規・成長分野雇用創出特別奨励金というのがございます。これはいわゆる成長十五分野に関して雇用を拡大しようということでございました。しかし、大臣が先ほどお話しされたようにこの効果は余り上がっておりません。 これは、ちょっと申し上げますと、今回の三十五万人計画の中では年間七…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 きょうは一般質疑でございますから余り具体的に追及するつもりはございませんが、今、枠を拡大して効果が出ているというお話がありましたが、さっき局長から答弁ありましたように、これからの実績の御報告を注目したいとは思います。しかし、現実、現時点では、例えば支給金額を見ましても、この制度が始まった十一年の九月から累計で約二十億円です。申請者も確かに制度を拡大して若干ふえていますが、労働省からいただいた途中経過、七月の途中経過で見まし…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 今大臣がお答えになったように、この新規・成長分野は、もともとは特定求職者雇用開発助成金をベースにして、つまり就職困難者対策であったのを、それをベースにして上乗せをしてきたと、より間口を広げてということであります。 したがいまして、その政策意図がやはり実現できますように、ぜひ今の大臣のお答えのとおりといいますか、またできるだけ早く、これはたしか時限措置でございますね、ですから効果がきちっと出るように、来年度までですから、可及…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 これは、実はこの成長十五分野対策というのは、たしか政府の中では通産省が中心になっておつくりになった。私は、政府としてかなり鳴り物入りでお始めになった事業といいますか政策だと、こういうふうに思っていまして、局長お話しのようにいろいろ関連団体へPRを今されているということなんですが、本当は、例えばITが最近話題になっていますが、そういう情報通信分野とか、おっしゃったような社会保障関係の新たな事業分野等、もっとやはり民間の方の事…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 今、大臣から重大な研究課題だというふうにお話がございましたが、私どもは以前から年齢制限を廃止する法律をつくるべきだ、こういうふうに申し上げています。 ですから、結局、私は年齢の問題というのはどう見るかなんですが、これはミスマッチの問題じゃないと思うんです。つまり、労働市場を見ると、アメリカにおけるミスマッチと日本におけるミスマッチは全く違う。私はむしろ、日本でいわゆるミスマッチと言われていますが、実態の半分ぐらいは年齢をも…
第149回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○直嶋正行君 今お話ございました、特に年齢制限の実態とか、そのいわゆる非合理さというんですか、何で四十五歳ならよくて四十七ならだめなんだと、こういう話も今されましたけれども、これもやはり行政当局でなかなかちゃんとした分析がないんですね。 それで、今、もう一つ、確かに労働条件といいますか賃金が、我が国の場合は年功賃金といいますかこの要素が強いものですから、そういうお話がございました。私もその点は全く否定するつもりじゃありません。おっしゃる…