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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○直嶋正行君 それで、今の大臣の御答弁の中にもございました六十歳定年が定着していると。ただ、私もこれをさかのぼって調べてみますと、五十五歳から六十歳に定年を延ばそうという話が始まりましたのは実は昭和四十八年なんです。このときに労働省からそういう基本計画がつくられてスタートしたんです。御承知のように、いわゆる六十歳定年が法制化されて施行されたのは一九九八年、二年前です。つまり、この間二十数年かかったんです。 ですから、今、大臣はあと十年で…

民主党・新緑風会2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○直嶋正行君 問題は先ほどもお話し申し上げた雇用と年金の接続なんです。だから、大臣がおっしゃるように間違いなく進んでいくということは、多分そうだろうと思いますけれども、問題はこういう最悪のと言っていい雇用情勢下でそのことがなされようとしている、私はここに大変大きな問題があるというふうに思うんです。 それで、労働省の方に、きょうはお忙しいところどうもありがとうございました、お伺いしたいと思うんですが、労働省は今回のこの年金改定が六十歳代前…

民主党・新緑風会2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○直嶋正行君 私は今の御答弁、もちろん安い賃金で採用するんじゃなくて普通の形態でというふうに今おっしゃった、これはあり方としてはそうだと思います。ただ、問題は、今まで五年前から始まってきた部分就労、部分年金等の考え方を含めて、それを使って何とか六十歳代前半の雇用の確保をしようということで努力してきた。そういう点から考えますと、いきなりそのあり方論でやりますと言われても、これはちょっと私は難しいんじゃないかと、明らかにこれはマーケットに反…

民主党・新緑風会2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○直嶋正行君 今、政務次官の方からいろいろ労働省のお考えになっていることのお話があったんですが、厚生大臣もお聞きになっていてお気づきだと思いますが、要はこれからなんですよ、制度面も含めて、さっき賃金の問題とかさまざまなお話をされましたけれども。例えば、今六十歳代前半の方々の有効求人倍率というものを見ますと、これはずっともう〇・一を切っているんですね。直近が〇・〇六です。さかのぼって、前回の年金改正があった平成六年あるいは七年ごろ、このこ…

民主党・新緑風会2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○直嶋正行君 今、厚生大臣は逆に延ばさないと年金制度に対する信頼を失うとおっしゃったんですが、今、年金不安と言われている中で一番不安を持っているのはどの層かというと四十代、五十代、これからもらう人たちなんです。その人たちが雇用的に言うと今一番厳しいところにいらっしゃるわけです。だから、私は不安を除くよりむしろ不安を今あおっているんじゃないか、こういうふうに思います。ですから、何で今やらなきゃいけないのか、よくわからないんです。 もともと…

民主党・新緑風会2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○直嶋正行君 今、大臣がお話しされたことでちょっと私なりに申し上げますと、四十代、五十代は不安なんです。二十代、三十代は不安じゃなくて不信なんです。年金制度に対する不信を持っている。この問題は、また改めて議論させていただきたいと思います。 私は、今の四十代、五十代の方々が年金に対して不安を持っていることの大きな部分は雇用の問題があると思う。今、大臣は将来世代も含めて安定させるんだ、こういうふうにおっしゃった。これは財政的に安定させるとい…

民主党・新緑風会2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○直嶋正行君 私は、今の大臣の答弁は全然納得できないですよ。 大臣がおっしゃった、最近ふえているというのは平均的な有効求人倍率、一月が〇・〇二ふえました。しかし、私が申し上げているのは、今議論しているのは六十歳代前半です。これはさっきも申し上げたように全然変わっていない。〇・〇六とか〇・〇七、こんな数字なんです。だからさっきから申し上げているんです。これはぜひ本当に改善していただきたいと思います。今回の法案の中で一番ここが私は納得できな…

民主党・新緑風会2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○直嶋正行君 今、大臣は将来に対して責任を持たなきゃいけない、こうおっしゃっている。それは、恐らく私は年金財政的に見て、さっき御説明された、ですからその考え方を一〇〇%否定するつもりはないんです。もちろん財政は大事だと思います。しかし私は、やり方が悪い。なぜこの六十代前半のところを引き延ばしていくようなことをされるのか。しかも、それは五年前にようやく六十歳代前半の雇用、当時の厚生大臣も、私は当時の議事録を取り寄せて読んでみましたけれども…

民主党・新緑風会2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○直嶋正行君 もう私の持ち時間がなくなってきましたので、今、厚生大臣が御答弁されましたけれども、解消に努力していきたい、こういうようにおっしゃったけれども、それは本当に責任持てるんですか。 さっきも申し上げたように、五十五歳から六十歳まで定年を延ばすのに、このことでさえ二十数年。しかも、昭和四十八年といったら日本の経済が一番高度成長のピークのときですよ。そこから始まって日本経済がおおむねまだ右肩上がりの時代にあってさえも二十数年かかった…

民主党・新緑風会2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○直嶋正行君 私の持ち時間が終わりましたのでこれで終了したいと思うんですが、私は、さっきから申し上げておるように、大臣は安定した給付と年金、こういうふうにおっしゃっていますが、この仕組みで、今の改定で支給開始年齢を六十五歳まで先送りしてしまう、このことについて言いますと、さっきから申し上げていますように、本当に年金の必要な方に渡らない、このことは間違いないと思う。将来必ずここは大きな問題になると思うんです。 それで、当初、質問を始めるに…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 まず初めに国家公安委員長にお伺いしたいと思うんですが、この数日、新聞紙上をにぎわしております一連の警察の不祥事についてでありますが、昨日夜、大変長時間の国家公安委員会を持たれた。そして、報道されていますような長官の懲戒処分をお決めになったというふうに伺っておりますが、国家公安委員会におけるその結論をお出しになった経過についてお聞かせをいただければというふうに思います。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 今、公安委員長の方から長官の監督責任ということで、要するに特別監察に関する局長に対する監督責任ということでこの処分が決まったというお話があったんですが、この参議院における二日間の審議の中でさまざまな問題があったわけですが、一つは、今申された局長に関する行為に関する問題あるいは県警本部長の問題ということがあったんですが、もう一つは、局長あるいは県警本部長に対する処分についてはさまざまな角度から議論がありました。 きのうの協議…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 私は、今回の国民の皆さんの怒りは、やはり当初の二月二十四日、それから二月二十八日に再度協議されても、俗に言いますと甘い処分に終わった、ここにあったと思うんですよね。この部分については、今のお話だと協議はされたわけですか、そして公安委員会としての何か問題意識というようなものはなかったわけですか。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 私が申し上げたかったのは、できれば見直していただきたいということなんですが、長官がおっしゃっているように法的にいろいろ問題がある、あるいはもう引責辞任されていると。じゃ、しからば公安委員会としてそのことに関して反省はなかったのかという議論があったのかなかったのかということをお伺いしたいんです。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 法的にいろいろ議論はあるかもしれませんが、私はやはり基本的に今回のこの処分の問題について国家公安委員会としての判断が問われた、このように思うんですけれども、そういう受けとめはなかったわけですか。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 では、公安委員長としてはどうなんですか、この公安委員会としての判断は正しかったと、こういうふうにお考えなんですか。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 二日間、国会であれだけの議論をした。確かに、その途中で退職金を辞退するとか、それからさっき委員長がおっしゃった長官の処分ということがあったんですけれども、私は本質的にもう一つやはり問われている問題は、国家公安委員会として本当にきちっと警察を管理して監督しているのか、そしてその人たちは正しい判断をしているのかと、こういうことになるんじゃないかと思うんです。これは委員長御自身の御判断も含めてでありますが、私はそこは間違っている…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 警察庁長官にちょっとお伺いしたいんですが、国家公安委員会の事務局は警察庁にあると、こういうふうに説明を受けているんですが、警察庁の中には専門の例えば部課というのは置いておられるんでしょうか。どういうぐあいになっているんでしょうか、ちょっと御説明いただければと思うんです。

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 つまり、今お話しありましたが、国家公安委員会というのは警察庁の中に事務局があると、こういう説明なんですが、実は官房総務課がほかの仕事と一緒に兼務している。ですから、私は今のこの仕組みの中から思いますと、例えば国家公安委員会のホームページで国家公安委員会の役割というのも説明されていますが、ここには、警察制度の企画調査や予算、それから国の公安に関する事実、警察官の教育、行政に関する調整、要するに一言で言いますと警察庁を管理する…

民主党・新緑風会2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○直嶋正行君 さっき申し上げたこの国家公安委員会のホームページにもあることなんですが、国家公安委員会制度というのは「国民の良識を代表する者が警察を管理する」と書いてあるわけです、「管理する」と。私は、今は管理していないと思うんです。確かに個々のことまで管理監督せよとは言いませんが、一番大事なことじゃないんでしょうか、今回のようなことは。どうなんでしょうか。