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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○直嶋正行君 ちょっと古い話を繰り返すようで恐縮なんですが、ここから先はぜひ総理に聞いていただきたいんです。 その後、財革法が成立しましてもう一段下げたんです。ですから、今国庫負担は二五%だったのが一四%になっています。財革法は凍結されましたね。ところが、どういうわけか知りませんが、この雇用保険の国庫負担だけはそのままに置かれているんです。 これは、小渕総理になられた去年の八月の閣議でこのことを確認されているんですよ。私はこれは大変なミ…

民主党・新緑風会1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○直嶋正行君 ですから、私が申し上げているのは、その引き下げたことを小渕内閣として閣議で確認されてそのままにされている、このことが大変な判断ミスじゃないか、こういうふうに申し上げているんです。これはお認めになりますね。

民主党・新緑風会1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○直嶋正行君 いや総理、今、先どうなるかわからなかった、こういうふうにおっしゃるんですが、去年の八月の失業率は四・三%なんです。四・三%の失業率のときに小渕内閣はそのままにするということを決められた。もうかなり悪化した状況なんです。このときに本当に労働省はどういう判断されたんですか。それを答えてください、労働大臣。

民主党・新緑風会1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○直嶋正行君 労働大臣、去年の八月に閣議了解で保険料率を一四%に下げたままにするということを確認されているんですよ。そのときに四・三の失業率だったんです。そんな高い失業率のときになぜそういう判断したんですか。それをお聞きしているんです、私は。

民主党・新緑風会1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○直嶋正行君 総理、今お聞きになったとおりですよ。こんなに失業率が上がると思っていなかったとおっしゃる。これは明らかに判断ミスじゃないですか。政策ミスですよ。このことをよく認識してほしいんです。 両面であるんです。政策もそうだし、おくれたし、今の雇用保険の財政のこの問題でも小渕内閣は残念ながらその出だしのときに判断ミスを犯しているんです。このことをよく認識していただきたいんです。いかがですか。

民主党・新緑風会1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○直嶋正行君 今、総理は九年度ごろをこの表を見ておっしゃったんですが、私が今申し上げているのは去年の八月ですからね。このことをまずよく御認識していただきたい。そのときにもう追認しているんですよ。そのときの失業率は四・三なんですよということを申し上げている。 ですから、政策をいろいろやってきたとおっしゃっているんですが、政策を打つのも遅かったし、その効果が出るまでに時間がかかりますから、ですからその間に政府としてそういう判断ミスもされてい…

民主党・新緑風会1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○直嶋正行君 あとちょっと労働者保護法についてお伺いをしたかったんですが、私の時間がもうほとんどなくなってしまいました。それで、最後に総理に一点だけ御確認をさせていただきたいと思います。 先日も私、代表質問でちょっと申し上げさせていただきましたが、この数年政府は、企業が環境変化に対応できるように、会社の分社とかあるいは子会社化とか持ち株会社とか、そういうものが円滑にできるようないろんな法制を整備されてきました。しかし、残念ながら労働者側…

民主党・新緑風会1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○直嶋正行君 私の質問はこれで終わりまして、同僚議員の櫻井議員に関連質問をお許しいただきたいと思います。

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。労働委員会で初めての質問でございますが、労働大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 まず最初に、今も議論になっておりました、最近矢継ぎ早に大企業がリストラ計画を発表している。きょうもけさの新聞記事が話題になっていました。先ほど来、大臣のお考え方をお話しされているので、これらに対する大臣のお考えも私なりにちょっと理解はできるんですが、突き詰めて考えるとどう思っておられるのか、簡単にお伺いしたい…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○直嶋正行君 今、大臣のお考えはあったんですが、今お話あったように雇用が大問題だと。さっき大臣おっしゃったように、国際的に見てリストラ必要なんだと。これはある程度私も多少は理解できます。もしそう思うなら、同時に、例えばこの間の国会で産業再生法が通りまして企業が今どんどんリストラに入っている。その前は持ち株会社制度をつくった。これはすべてその企業の競争力強化も含めてやっておるわけです、さっきおっしゃったように。そうしたら、本当は同時並行的…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○直嶋正行君 ということは、つまり二〇〇〇年代の初めから二〇一〇年にかけてはだんだん失業率は下がってくる、むしろ逆に言うと労働力不足になる、こういうふうに大臣は見ておられるわけですか。ということでいいわけですか。

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○直嶋正行君 私がお伺いしているのは、今いろいろ議論されている大企業のリストラ計画なんかもありますが、こういうものの影響も含めて、これからの労働市場で言うと失業率はどのようになっていくんでしょうか、こういうふうにお伺いしているんですけれども、今の大臣のお話だと、まあ一部注意をすればあとは大体大丈夫だと、こういう理解でよろしいんですか。

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○直嶋正行君 労働省としてはそういうことをおやりになる結果として、じゃ失業者は減るんですかふえるんですか、それを私はお伺いしているんです。

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○直嶋正行君 最初からそれをお答えいただければ。 ということは、今大体四%台の後半のところですが、大臣が今おっしゃったように、これを政策努力によって三%台の後半まで約一%これは中期的に下げる、こういうことでありますね。ちょっと確認をさせていただきたいと思うんです。

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○直嶋正行君 ぜひその目標を二〇〇〇年代初頭に達成していただきたいと思うんです。 例えば今の失業状況を見ますと、今失業率が四・六、七、こういうことなんですが、実際はさっき大臣おっしゃったように、いわゆる非自発的失業というんですか、経済循環で出る失業じゃなくて、構造的失業がずっと上がってきているんです。構造的失業率が今や三%をかなり超えているんじゃないかと私は思うんですが、そういう状態の中ですから、割合向こう五年、十年の失業率については厳…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○直嶋正行君 今お話しのようなことで申し上げますと、ぜひ私どもに政権を持たせていただければもっと立派なものをつくりたい、こう思っておりますが。 そういった意味で、先ほど大臣言われたような形で、より積極的に雇用対策を打っていくということから考えますと、私はちょっと今の労働省のやり方というのは、少しずれているんじゃないかなといいますか、ちょっと言葉は悪いんですが、違うんじゃないかな、こういうふうに思うんです。 というのは、さっきもちょっと大…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○直嶋正行君 そのやり方は確かに一つの問題に対して、今おっしゃった大臣の指摘された問題は大変大きな問題ですからそれはそれでいいと思うんです。 問題は、例えば今度の労働省の政策もそうなんですが、中小企業を幅広く対象にするとか、あるいは、さっきも大臣おっしゃったように、大企業のリストラは目立つんですが、中小企業のリストラというのは何か目立たないんですよ、恐らく水面下ではたくさんあるはずだと。そういうところに支援していこうとか、あるいは雇用の…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○直嶋正行君 ぜひそれはやっていただきたいと思いますが、ただ、大臣、今こういう雇用情勢のときですから、それは急いでもらわないと、検討してもらっているだけじゃだめなんで、この今回の経済対策からでもやるぐらいの英断をぜひしていただきたい。 それから、もう一つちょっと申し上げさせていただきます。 今回の今申し上げた中小企業向けの政策なんですが、今までのものはおおむね賃金助成が多いんですが、これは設備にお金を出します、あるいは教育訓練の費用、セ…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○直嶋正行君 今のお話というのは結構大事なところなんです。というのはどういうことかといいますと、今回も政府は、中小企業国会だと、こうおっしゃっている。要するに中小企業を育成していく。それで、要するにベンチャーだとかこれからの日本経済を支える中小企業を育成していく。育成のために必要なお金を出していく。それは何のためにやるかというと、それをやることによってその企業が成長してもちろんたくさん雇用を抱えてくれる、それが期待ができるからそういうこ…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○直嶋正行君 ですから、生産設備じゃなくても、私もいろいろ聞きました、まだ詳しくは決めておられないようですけれども、やはりある種のそういう企業で使うもの、人の助成じゃなくて物の助成をするわけですね。ですから、それが今申し上げたようにちょっと順序が逆だと。もし本当に人を抱えるということでお考えになるなら、さっきどなたかから出ていましたけれども、思い切って例えばワークシェアリング的なことをトライしてみるとか、そういう方がまさに労働省として考…