直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○直嶋正行君 私は、委員長に坂野重信君を推薦することの動議を提出いたします。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 きょうは一般質疑ということですが、介護保険あるいは医療制度を中心に若干お伺いしたいと思います。介護については午前中の質疑でも幾つか出ていたわけでありますが、改めて少しお伺いしたいと思います。 けさの新聞にも保険料の中間集計が発表されていたわけであります。来年四月の実施を前に準備がいよいよ佳境に入ってきたということではないかと思うんです。一方で、最近、介護の実施をめぐってさまざまな議論がなされてお…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○直嶋正行君 ということは、円滑に実施をするためにいろんな議論も少しは取り入れる可能性があるというような感じで受けとめさせていただいたわけです。 その中で、今、大臣のお話の中にも出ました例えば半額負担するというようなお話ですが、仮にこういうことを考えた場合、私はさっき申し上げたようにかなりこれは制度の根幹に触れてくるんじゃないか。いつまでにとかいろんな話もありますが、これから当然高齢化が本格化してまいりますから、介護費用は当然増大すると…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○直嶋正行君 大臣がこれからいろいろとまた意見を聞きながらということで、なかなかはっきりお答えしづらい状況のところで申しわけないんですが、この問題はやっぱりきちっと議論しておいた方がいいと思いますので、もう少しこの問題に踏み込ませていただきたいんです。 今、大体三千円弱ということで集計も出されたわけでありまして、大臣おっしゃったように大半が二千円から四千円ぐらいの間で、だから当初心配されたようにとんでもない大きなばらつきというのはなくな…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○直嶋正行君 今の大臣のお答えの中で、ちょっと私の方から言わせていただいてよろしいですか。 総論的にはそのとおりだというふうにおっしゃっていただいたんです。恐らく認識は御一緒だと思うんです。ところが、今我が国のこの制度を見ますと、さっきもちょっとおっしゃいましたが、年金は年金という一つの社会保険制度になっている。それから医療は医療という一つの制度。今度は介護という新しい制度をつくっていくと。結局これまでの議論を見ますと、今までもそうなん…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○直嶋正行君 それで、今のお話の中にも少しあったのかもしれませんが、私もいろいろ意見を聞いていまして、さっき申し上げたように措置制度から保険制度に変わる。そうすると、これからは保険制度になりますと、保険料を払われている方は、まさにこの介護保険導入の中にもございますが権利として今度は介護のサービスを受けることができる、こういうふうになるんですね。そうすると、措置制度のときには介護の対象として挙がってきていなかったような数の人が思いがけない…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○直嶋正行君 介護の問題で大臣にお願いがあるんですが、今、局長のお答えはバランスをとってということなんですが、私はやはり立ち上がりに向けて相当思い切って基盤整備の方をもっとテンポを上げて取り組んでいかなければいけないんじゃないかというふうに今受けとめております。 それで、先ほど保険料の話で補てんするとかいろんな話が出ているということでちょっと議論させていただきました。これはある新聞の世論調査の中にも少し出ていましたが、これからの国民の不…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○直嶋正行君 あと、ちょっと実務的な点で一つお尋ねしたいんですが、いろんな市町村を歩いていましてよく言われるのが、例えば市町村が主体で一つのデイサービスセンターならデイサービスセンターという施設をつくった、これから介護をやるに当たって民間の事業者に経営主体も含めて移管をしてやりたいんだ、その方がもちろん民間の活用にもつながってくるということなんですが、いわゆる行政財産をそういうふうに民間の経営主体にそのまま任せる、公設民営というんですか…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○直嶋正行君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。私、行くところで大体そういう話が出ますので、重ねてお願い申し上げたいと思います。 それから、多分そのときに、国の補助金と同時に、市町村ですと都道府県からも補助金をもらっていると思いますので、そういうものもセットで御配慮いただければありがたいと思います。 それでは次に、医療制度といいますか保険制度の問題について残りの時間、余りなくなったんですが、御質問させていただきたいと思います。 一つは…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○直嶋正行君 もう持ち時間がなくなりましたので、この問題はまた改めて議論をさせていただきたいと思います。 ただ、大臣、一言だけちょっと申し上げさせていただきますと、こういうふうになってきた背景、要因の一つは、やはり医療保険制度の抜本改革がいまだに実現していないということが根本だと思うんです。ですから、私はこの委員会の席でもこれまでに厚生大臣に三度、二〇〇〇年四月からの抜本改革は大丈夫ですねと、最初二回は小泉厚生大臣でしたが、この間は宮下…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○直嶋正行君 きょうは意見を申し上げないつもりでしたが、ちょっと言わせていただきます。 今もお二方からお話があったんですが、特に私、視察に行ったりしましたところで感じたちょっと印象的なことを申し上げますと、今、民事不介入のお話がございましたけれども、特に警察を中心にしまして、行政府としてやるべき仕事の中にこの問題についての対応がきちっとビルトインされていないと思うんです。 ですから、例えば統計データ一つとっても、それぞれ皆さんまちまちで…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○直嶋正行君 いろいろ意見が出まして、ちょっと私も先ほどの意見につけ加えさせていただきたいんですが、この問題は、どなたかおっしゃったように、私は、例えば民族によって異なるとかそういう問題ではやはりないというふうに思います。もちろん日本の社会でも昔からこれはあったことだというふうに思います。それがやはり顕在化してきた。 それからもう一つは、例えば村とか町という共同社会からだんだん、家庭、それから個人にウエートを置いた社会になりつつある。そ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○直嶋正行君 おはようございます。民主党の直嶋でございます。 きょうは、今議題になっております法案を含めまして、年金の問題について大臣初め厚生省にお伺いしたいと思います。 まず最初にお伺いしたいのは、今回、年金保険料が凍結をされることになりました。その凍結に関連して、先般、政府・与党でおまとめになりました大綱の中に国庫負担の引き上げについて記載されております。まずそれについてお伺いしたいのですが、この費用負担の国庫負担を今後財源等も含め…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○直嶋正行君 この点はまた議論させていただきたいと思いますが、今の書き方だと私も本則に入れるのはなかなか難しいかなというふうには思っております。先ほど言いましたように、過去もう五年来これは議論してきたことでございますし、なかなか難しい問題ではありますが、しかしそろそろ結論を出さなければいけないというふうに思っておりますので、また改めて議論させていただきたいと思います。 それで、大臣にお伺いしたいのでございますが、先日、私は本会議でこの法…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○直嶋正行君 今、大臣のお答えの、特に経済の問題について回復をするという筋書きどおりいけばいいと思うんですが、一つ気になるのは、今回、大臣おっしゃったように、保険料を上げるということは可処分所得にいろいろ影響するから経済対策として考えて据え置いたんだ、こういうことなんです。 そうしますと、事は経済の問題を念頭に置いて今回お決めになったんですけれども、これは逆に言いますと、経済状況によってはどうなるかなかなか難しい面もあると思うんです。片…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○直嶋正行君 この点もう少し議論したいんですが、時間の関係もありますので次に行きます。 それで、もう一つ、さっきのお答えの中で、直間比率の見直しについてもというお話がございました。いろんな検討材料の一つとしてそういうことも大臣の頭の中にあるというふうに承ってよろしゅうございますか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○直嶋正行君 それでは、次の問題に入りたいと思います。 今回の凍結に関連して、もう一つ私が非常に重要だなと思いますのは厚生年金基金の問題でございます。 もうこれは大臣も御承知のとおり、最近、積立金の運用環境が悪くなってまいりまして、厚生年金の代行部分が基金の当事者にとっては大変大きな負担になってございます。そういうこととあわせまして、御承知のとおり二〇〇〇年度から企業会計が変更されます。会計基準の変更に伴いまして、企業の膨大な積立金の不…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○直嶋正行君 今、積み立て不足に関しての株式のお話が出ました。これはまた改めて議論させていただきたいと思いますが、ただ私の今の感じでいいますと、なかなかこういう程度のことでは、全体の積み立て不足額が巨額でございますので、場合によっては難しいかなという感じもしておりますので、また改めて調査もさせていただきまして議論させていただきたいと思います。 次にお伺いしたいのは、今、大臣のお答えの中にもございましたが、年金基金の今度の措置で大綱の中に…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○直嶋正行君 整合性からいうと、そういう処理を当面せざるを得ないということは理解できないこともないんですが、結局、さっき申し上げたように五・五から四への移行に伴って処理しなければいけない、債務が一時結果的に棚上げになってしまいますから。それからもう一つは、保険料率凍結期間中は今御答弁があったようにそれでいいのかもしれませんが、今度凍結を解除した段階で凍結期間中のいわゆる積み立て不足、この部分も表面に出てくるわけです。そうすると、この金額…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○直嶋正行君 今お答えのように、それは解除のときにどうするかということを決めればいいということかもしれません。 やや先走るかもしれませんが、そのときの対応というのは、結局選択肢としては二つしかないんじゃないか。一つは、解除した段階で免除保険料率をかなり引き上げてその部分の吸収を図るというやり方。それから二つ目は、何らかの手段で基金外部から財政援助をする。これはできるかどうかわかりませんが、要はそういうことしか考えられないんじゃないかとい…