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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○直嶋正行君 ということは、どちらともまだ判断していないと、こういう理解でよろしいわけですか、債務超過であるかないかということについて。

民主党・新緑風会1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○直嶋正行君 これはたびたび指摘されていることなんですが、さっきも長官のお話にございましたように、九月三十日に検査が終了しておる、その結果がいまだに明らかにならない。通知をどうするかと判断中だということなんですが、このことがいろんなまた憶測を呼ぶことになりますので、私はやっぱりきちっと検査をされたものはしかるべく早くオープンにされるべきだと、このように思っておりますので、早急に検査結果を発表されますよう御要請申し上げたいというふうに思い…

民主党・新緑風会1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○直嶋正行君 今、金融再生法に基づいて適正に対処というお話だったんですが、私どもの受けとめでは特別公的管理というふうに受けとめておるんですけれども、そういうことでよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○直嶋正行君 この点も、ぜひ与野党の話し合いをきちっと踏まえて御対処いただくようにお願いを申し上げたいと思います。 では、官房長官、後はお忙しいようでございますので、どうぞ御退席いただいて結構でございます。 それでは、今議論になっております早期健全化法案について質疑をさせていただきたいと思います。 御承知のように、私ども民主党・新緑風会としては、この参議院におきまして与野党合意で衆議院から送られてきました衆法に対して対案を提出させていた…

民主党・新緑風会1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○直嶋正行君 それじゃ、今度は自民党の発議者の方にお伺いをしたいと思います。 幾つかの点に関してお伺いをしたいと思うんですが、まず最初に、今回、私もこの法案を拝見しましてちょっと感じたことといいますか思ったことは、今度の金融再生法案が成立した結果、廃止をされることになりました金融安定化法、つまり、いわゆる十三兆円スキームなんですが、これがそのままこの中に一部復活しているのではないか、こういう思いを持ったわけであります。特に、この法案の内…

民主党・新緑風会1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○直嶋正行君 先ほど来も議論があったんですけれども、結局、しかし入り口のところの、特に経営実態の明確化等の部分についてあいまいな形ではっきりしない、適切にやるということなんですけれども。 今説明あったように、確かに新しい要素というのは加わっている、このことは間違いないと思うんですが、今私が申し上げたような部分だとか、それからさっきも議論にありましたが、三月は御承知のように大手十九行、もう横並びで申請しちゃってそれを認めたと。こういうこと…

民主党・新緑風会1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○直嶋正行君 結局、今民主党の方から御説明あったんですけれども、私は、入り口のところで例えば不良債権の問題なんかもきちっと明らかにして公的なお金を使うなら使っていかないと、そこをあいまいにしたまま入ってしまうと、結局はそれは高いものについてしまうんじゃないか。私は三月の十三兆円スキームはそれを示したのではないかというふうに思っているんです。 自民党の発議者にお伺いしたいんですけれども、今回の法案で、さっきも議論ございましたが、いわゆる分…

民主党・新緑風会1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○直嶋正行君 簡潔にお願いします。

民主党・新緑風会1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○直嶋正行君 大変時間がかかった答弁でありますが、まだ時間がかかるというふうに最後におっしゃった。今、御専門家ですからいろんなことを経験されていますのでるるお話しになったんだと思うんですが、結局、これはあくまでも公的なお金を投入しようということでありますから、やはり問題の債権がどれだけあってそれに対してどれだけの準備をしているかということは、それによって必要な、例えばさっき自己資本のお話をされましたけれども、そういったものも変わってくる…

民主党・新緑風会1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○直嶋正行君 私も今お答えになったとおりだと思うんです。 結局、甘い基準を設けて仮に表面を取り繕っても、銀行の経営者は例えば原価と時価で比べて原価で計上したと、しかし実際には時価で評価すればこれだけの差がある、評価損があるということは当然おわかりになっているわけですね。これから非常に金融界にとっても厳しい競争に入っていく時代でありますから、私は経営者のアクションは単にそういう資産、有価証券の評価をそういうふうに原価法で甘くしたからといっ…

民主党・新緑風会1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○直嶋正行君 それで、私申し上げたように、確かに今の寛厳兼ね備えたという言葉もございましたけれども、やはり冒頭お話しされましたように、マーケットはもう今世界を相手にしているわけです。それから、さっき引き当てのお話なんかもありましたけれども、例えばアメリカなんかだとSEC基準で非常に厳しい引き当ても決めていますし、法的には有価証券の評価も原価法、時価、どちらでもいいということかもしれませんが、私はグローバルスタンダードは明らかにやはり時価…

民主党・新緑風会1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○直嶋正行君 それで、今金融機関の経営者のお話も出たんですけれども、これは自民党の方の発議者の方にお伺いしたいんです。 さっき十三兆円の議論をちょっとさせていただきましたけれども、結局、今回の法案でもいわゆる健全な銀行というんですか、いわゆる国際取引している銀行の場合、自己資本比率が八%を上回っているところということなんですが、そこにも公的資金を投入するような仕組みになっています。例えば合併の受け皿銀行とか、これは私はそうだというふうに…

民主党・新緑風会1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○直嶋正行君 もう私の持ち時間がほぼ終わりになりましたので、あと幾つかお伺いしたい点があったんですが、これで終えさせていただきます。 ただ、今の保岡議員のお答えでわかる部分もあるんですけれども、やはり一番わかりにくいのは、健全だというところに資本投入をすると。さっきおっしゃったように、バーを上げて厳しくするばかりがいいわけではない、こういうお話がありました、まだ早いというお話がありましたけれども、しかし健全だと言いながら資本投入をしなき…

民主党・新緑風会1998/10/12

143参議院 本会議 第16号

○直嶋正行君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明及び社会民主党・護憲連合の四党を代表して、ただいま議題となりました金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案に対する修正案外の法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。 今回、民主党、平和・改革及び自由党の衆議院野党三会派が金融再生法案を共同提出し、自由民主党、民主党及び平和・改革の衆議院与野党三会派が修正案を共同提出したことは、さまざまな点で画期的なことだと評価しております。と…

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。それでは江田議員に引き続きまして、質問させていただきたいと思います。 それで、質問に入る前にちょっと委員長に一点お願いがございます。 昨年破綻いたしました北海道拓殖銀行でございますが、これの与信調査委員会から報告書が出ています。一部もう新聞等でも報道されておりました。ぜひこの報告書を当委員会に提出していただきますよう取り計らいをお願い申し上げたいと思います。

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 それじゃ、本題の方に入らせていただきます。 けさほどの質疑の中にもあったわけでございますが、例の金融安定化緊急措置法に基づく十三兆円のスキームでございます。これは今審議をいたしております金融再生法案が成立すればなくなることになるわけでございますが、しかし政府の方は本年三月にこの十三兆円のスキームから約一・八兆円の資金を大手銀行中心にもう既に投入をされております。けさもその話がございました。この公的資金の投入については、この…

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 実は、貸し渋りの部分についてはこの後お聞きをしようと思っておりました。今大臣お答えになったんですが、ということは、いずれにしてもさっきおっしゃったように、資金をとりづらくなっていたいろいろな状況があったので年度末に入れたと、こういうことで、そういう状況を切り抜ける上では効果はあった。 ただ実際に、大臣が今おっしゃった、例えば我が国銀行の資金の問題にしても四月以降もそんなに改善されていない、あるいは今も非常に厳しい状況にある…

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 今、大蔵大臣、率直に反省もされたんですけれども、私はやっぱりこの種の議論というのはきちっと整理した上でやらないと、今現実に皆さんなかなかお金が借りられなくて困っている。そうすると、政府が何か大きなお金を使って金融機関に入れてくれれば資金の回りがよくなるんだ、こういうある種幻想と申し上げていいような期待を抱かせることになるんじゃないか。私はこれからの議論も、けさもちょっとありました、ここのところは非常に注意をしてきちっと議論…

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 今通産大臣の方からもお話があったんですが、この四月以降、お話しあったとおり、特に中小企業を中心にして資金事情は一段と逼迫しています。私たち議員もそれぞれ地元の選挙区へ帰りますと、今はもうこの話ばかりと言ってもいいくらいやはり皆さん困っておられるわけです。今通産大臣からもるるお話がありましたように、できるだけ政策的に、銀行に資金を投入してそれを貸し渋り対策につなげるという、こういう発想ではなくて、中小企業、中堅企業の資金手当…

民主党・新緑風会1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○直嶋正行君 今総理も貸し渋りとおっしゃったんですが、これはさっきお話し申し上げたように効果がなかった。私は、これはやっぱりやり方が間違っている。 それで、今のお話なんですが、実はこれは大事な部分なのでもう少しお話し申し上げたいと思うんです。 実は、これは三月六日、ちょうど大手十八行が公的資金を申請した、このときの記事なんですが、これはある新聞の記事なんです。似たような記事がいろんな新聞に載っていました。要するに、せっかくこの十三兆円ス…