直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 それでは、私の方からも幾つか今回の法案について御質問させていただきたいと思います。 実は私、議員になる前にこの問題はかなり個人的には関心を持っておりました。といいますのは、長年労働組合の役員をやっていたものですから、以前から、特に日本企業の海外駐在員が増加し始めました昭和五十年代ぐらいから年金の問題というのは私たちの間では結構大きな問題になっていました。 以前は、例えば駐在している間に日本国内の…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○直嶋正行君 今、異なった制度の間での話し合いだからなかなか難しいというお話あったんですけれども、私もそれはそうだと、こう思うんです。 しかし、結局こういうものを進めていこうとすると、やはり考え方とか制度の違うもの同士が合意をつくっていく、こういうことになるわけです。さっき障害年金の問題もかなりドイツとの間ではネックになっていて、厚生省も思い切って考え方を変えたといいますか、そういうお話ありましたが、こういう場合、確かに当事者としては全…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○直嶋正行君 終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 民友連の直嶋でございます。 きょうは家計の問題、家計に焦点を当てまして政府の経済対策を議論させていただきたいと思います。 御承知のとおり、今私ども新しい政党をつくろうということでいろいろ相談をさせていただいておりますが、先日まとまりました今度の新しい新民主党といいますか、この基本理念の中にも我々は生活者、納税者、消費者の立場を代表するということを明記させていただきました。そういう背景もありまして、きょうは特に生活者の視点に…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 続きまして、大蔵大臣に一つお伺いをしたいと思います。 この期末の株価がいろいろ議論されたんですが、銀行経営といいますか、金融機関の経営がこれだけ期末の株価とリンクして語られるといいますか、幾らを切ると危ないとか含み益がなくなるとか、私はもうこのこと自体が非常に異常なことではないかと思うんです。 話に聞きますと、アメリカでは銀行には株式を持たせないといいますか保有を禁止するとされているようであります…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 今、私が質問したことと大臣がお答えになったこととちょっとかみ合っていないんですね。大臣がいろいろ今御説明されましたが、そういう政策を打たなければいけないこと自体が、株価等の評価損が出て経営が云々される、このこと自体がもう銀行として不健全だと私は思うんです、はっきり申し上げて。要は含み益経営をやってきたからこういうことになったと思うんです。 ですから、ぜひ私は大臣にお願いしたいのは、そういう意味でいいますと、銀行経営と株価と…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 それで今、総理は消費税の話と、このときに特別減税も廃止されたわけなんですけれども、これは税制改革の一環としてやったんだ、こういう御説明なんです。 ちょっとこれ、私はぜひ総理に本当に御検討いただきたいんですが、御承知のように、消費支出もさっき申し上げたようにとにかく今冷え込んじゃって、一月はマイナス五・九、これは勤労世帯の支出の動向なんですが、もう一つ実は重要な側面があるんですね、余り語られていないんですが。これは何かといい…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 今、全力を尽くすというふうにおっしゃったんですが、なかなか答えにくいんでしょうが、ぜひ私は御検討されるときはやはり家計にもっと目を向けていただきたいということを今申し上げているんです。 確かに、総理が今おっしゃったように、昨年来、政府も幾つか政策を打ち出しておられます。このことを私はすべてこんなものはだめだというふうに申し上げるつもりはありません。もちろんそれは総理なりに御検討されて、特に構造改革といいますか、経済構造の改…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 いや、そのことはおっしゃるとおりなんですよ。ですから、私は言っているんです。さっきも申し上げたとおり、今の消費の落ち込みが年間十兆円を超す、これは大変な落ち込みですよ。GDPでいいますと二%以上ですか、GDP比にしますとこれは大変な落ち込みだと思うんです。 ですから、それはなぜかといいますと、実はさっきから申し上げているように、バブルの崩壊、それから消費税のアップ、それから今もちろん長官がおっしゃったように、昨年の秋以降の…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 もうちょっと痛みの部分について率直に申し上げたいと思うんです。 私は、総理今がさまざまにおっしゃっていましたが、構造改革そのものはいろんな意味でやっていかなきゃいけない、こう思っています。これは前から申し上げているとおりであります。それから、恐らく国民の皆さんも、そういう意味でいいますとやはりいろんな意味で構造改革をやっていかなきゃいけない、このことは多分御理解いただけると思うんです。そのためにお互いに痛みをある程度分かち…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 いや、厚生大臣は今たくさん話をされましたが、まだどれも実行されていないんですよ、患者負担以外は。私が言っているのはそこなんですよ。 だから、いや、できないんじゃないんですよ。一緒にやればいいんです。何で国民負担だけ先に出てくるんですか、先に実行するんですか。そこのところを言っているんです。 だから、それは簡単にできませんよとおっしゃれば、そうかもしれません。私は専門家じゃないからよくわかりません。しかし、そういう議論をして…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 ですから、さっき何でもっと早くできないんだという話がありましたが、それはそうなんです。時間がかかるのはわかっているんですよ。だから、なぜここまでほうっておいたのかということになるかもしれませんが、先に負担だけ決めて後で制度面をいらうというのは、やり方としては私は間違っているんじゃないかと思います。 ちょっと厚生大臣にもう一つお聞きしたいんです。 これはけさもちょっとありましたが、与党の経済対策で十六兆円という話がありました…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 私は今の部分は結構重要だと思うんですね、総理。もし仮に、これからあと補正をやって公共事業がふえて社会保障費用はそのままだということになりますと、これは本当に典型的に福祉切り捨て政策になりますから、私はそこは本当にきちっと踏まえて対応していただかなきゃいけないと思うんですが、総理、何か御見解はございますか。
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 さっきから私が申し上げているのは、構造改革をやらなくていいというふうに申し上げているつもりは全くないんです、もう御理解いただいていると思うんですが。問題は、確かに非常にこういう問題というのは率直に言いまして利害調整が難しいですね。いろんな関係者がいますから利害調整は大変だと思います。そのことは私もある程度理解できるわけなんです。しかしながら、国民の立場に立ちますと、そういう利害調整も含めてやはりセットで、改革をやるというな…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 またこの問題は後ほど同僚議員からも議論があると思いますので、もう一点ちょっと重要な問題を確認しておきたいと思います。 労働大臣、ちょっとお伺いしたいんですが、先日来、雇用に関するさまざまな統計が発表されています。失業率も三・六という大変高い数字なんですが、特に今の状況を見ますと、失業率の高い層というのは若年労働者層とそれからいわゆる中高年層といいますか、こういうところなんです。特に、私はこういった経済情勢であるとかこれから…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 それで、総理、ひとつ御見解を伺いたいんです。 今、中高年の失業の話をしたんですが、実はちょうどこの中高年層というのは、今職についている人、現在は失業していない人、この人たちも非常に今、何と申し上げたらいいですかね、厳しい意識を持っておられる。 これは実は、ある雑誌でアンケートをとった内容なんです。 全体で七百数十名のアンケートなんですが、このうちの八六%が企業の部課長クラス、平均年齢四十七歳。企業の規模も、三百人未満のとこ…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 関連を。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 民友連の直嶋でございます。 まず冒頭、総理に一、二お伺いしたいと思うのでありますが、これは先般以来ございました大蔵省の不祥事にかかわる問題でございます。 前回、一月の終わりごろでしたが、ちょうど大蔵大臣がおかわりになったころに、私はこの大蔵省の問題は個人的な問題なのか構造的な問題なのかということを総理にお尋ねをいたしました。そのときに総理のお答えは、構造的な側面も否定し切れないというようなお答えが返ってまいりました。 〔委…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 今の総理のお答えを逆の側から言ってみますと、ルールを明らかにして事後チェック型ということは、現状はまだルールがあいまいでどうも事前調整が多いと、こういう現状認識だというふうに受けとめてよろしゅうございますか。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○直嶋正行君 私も総理の認識とそう違わないと思うんですが、私流に理解しますと、不祥事を繰り返す土壌の中には、根本的に申し上げますと、大蔵省を例に挙げますと、大蔵省が持っている多くの権限、それとその権限に基づくさまざまな行政、具体的に行われる行政、さっきいわゆる裁量行政という言葉をお使いになりましたが、私はその二つがやはり根本的なところに制度面としてあるんじゃないかと思います。 したがいまして、今総理は過渡期だとおっしゃったんですが、おっ…