目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 長官の前にちょっと事務的に補足させていただきます。 先生御指摘のとおりでございますが、これにつきましては裁判が三つほど今までにございます。主として争われましたこの基本の根っこの問題の中に、水俣病は全身性の疾患なのかあるいは神経だけがやられるのかという論争もあって、そこから延長してくるものがあるのでございますが、この三つの判決の中でもこの点については違った判決も出ているのでございます。したがいまして、この裁判の中でも違った…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 これは仮定の御質問でございますので、お答えできかねる問題ではございますが、大変難しい問題でございますが、私どもの方としては、最終的な判決が確定をいたしましたときには、これは判決に従うということでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 この特別医療事業につきましては、これは六十年八月に確定をした判決に基づきまして専門家会議を開き、その専門家会議の御意見等々あるいは私どもの判断等を加えまして、新たに水俣病ではないと判断はしたけれども同じような病状がある者に対して何らかの配慮をしようというような趣旨の専門家の意見に従いましてつくったのがこの特別医療事業というものでございまして、六十一年の夏以来実施いたしているものでございます。 先生御指摘の差別があるではな…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 申し上げましたように、明らかに熊本の場合にはチッソ株式会社では三十年代前半から、あるいはこのものにつきましてはそれから約十年近くたってから昭和電工ということで出てきたものでございます。経緯が違う、例えばこの補償協定も違うわけでございます。それを申し上げたわけでございます。また、発生の状況等も違ってきているのでございます。また、検診を受ける場合の検診に対する行政当局の施策あるいは検診の方法等についても、やはり熊本と新潟にお…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 先ほど来申し上げましたこと等に尽きるわけでございますが、現在のところ、私ども現在の方針を変えることは考えていないのでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 この件につきましても、発足以来一年ちょっとということでございますので、もう少し推移を見守りながら将来の課題として慎重に検討してまいりたい、私どもこのように考えておるところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 水俣病の問題は、先ほど来御説明申し上げましたように複雑かつ経緯のある問題でございます。したがいまして、これに取り組みますためには十分に検討と用意をしていかなければいけないということで、この三十年来慎重に推移をしてきたところでございます。私ども、この水俣病につきましては、医学的に見て救済すべきは救済するという考えで今の認定の促進に努めてまいりたい、このように考えているところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 先生御指摘の患者の認定申請者の数の問題でございます。 昭和六十二年の十一月ぐらいまでが私ども正確に把握している数字でございますけれども、それを見ますと、四月から十一月までは大体ほぼ例年並みに推移しているのでございます。その後、私ども地方自治体から聞いているわけでございますが、申請者数は増加の傾向にあるやに聞いているのでございまして、私ども現在この締め切りの六十三年二月末までの速報値を集計中でございます。いずれにいたしまし…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 先生御指摘の、今回の制度の改正に関連をいたしまして、幾つかの地方公共団体におきまして独自の制度を制定し、あるいは改正等を行いまして、そういうような動きがあるということは私どもも承知をいたしております。 環境庁といたしましては、先ほど末お答え申し上げておりますように、この健康被害予防事業の実施というものをまず行うということで、これを大前提としているわけで、これが基本的な立場でございますが、各地方公共団体ごとの独自の制度、こ…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 御指摘の点につきましては、特に医療費の自己負担分の補てん等々といったようなことあるいはぜんそく等の子供に限定するとか、このようなことにつきましては、東京都が現在ずっと行っているものについていろいろ各ところでそれを参考にされたと思うのでございますが、東京都の場合も子供のぜんそくということで医療費の自己負担分を補てんしているのでございますけれども、これは大島、三宅島からもう三多摩の奥地に至るまで、東京都全部の子供に対して非常…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘の点でございますが、まず第一点の発病するかもしれない個々の患者さんのことでございますが、医学的に臨床的に申しますれば、個々の患者さんがおいでになって、その患者さんが大気汚染のものであるかどうかという原因については現在の科学的知見あるいは現在の医学の中では診断が非常に困難でございます。したがいまして、先生から御指摘がありましたように当初は制度として割り切りまして、一定の地域にある人については大気汚染の患者と…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) その御指摘の点については承知をいたしております。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 先生の御指摘の第一点は、中公審への諮問の経緯あるいはその理由といったようなことでございますが、まず第一に我が国の大気汚染の状況、先ほど先生からも御指摘がございましたような硫黄酸化物による汚染は著しく改善される、あるいはしかし窒素酸化物等の浮遊粒子状物質についての汚染はほほ横ばいに推移するといったような大気汚染の状況の変化というのがまず一つの諮問の際の経緯の大きな問題でございます。 それから第二番目は、やはり環境…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) この費用の負担の財源等々に関することについては局長がお答え申し上げたとおりでございますし、また補足をさしていただきますが、とりあえず今の先生の前段のお話で、九千人新規患者が出る、それから六千人治癒する、こうして三千人ずつが自然に増加してくるという現在のような状況がございまして、そのような状況の中で新たな九千人の方々に対する補償をいかにというような御質問でございますが、再々申し上げてございますように大気汚染が主た…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 先生御指摘のとおりの諮問を行ったのでございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘のこの環境庁長官の諮問の趣旨、これが、指定地域の全面解除を答申しておるわけでございますけれども、諮問の内容を逸脱しているんじゃないかと、こういうふうな御趣旨というふうに私受けとめますが、五十八年十一月にこの諮問をいたしました当時には、環境庁といたしましては、この制度発足当時にはもう知見が十分になかった二酸化窒素とか浮遊粒子状の物質といったようなものを含めました大気の汚染と健康被害との科学的な評価というもの…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) まず第一点でございますけれども、まず諮問の内容は、再々申し上げておりますように第一種の指定地域のあり方ということについて諮問をいたしたのでございます。先ほど私がるる申し上げましたように、諮問をいたしました当時の大気汚染の状況におきましてはこの指定の要件といったようなものが出るのではなかろうかということのもとにスタートしたことは事実でございます。 しかしながらその審議会の御答申の過程の中で、結論といたしまして一つ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 先生御指摘のとおり、この中公審の答申を踏まえまして環境庁といたしまして、この四十一指定地域を解除する、あるいは既存患者の補償は継続する、あるいはこの予防事業を行う等々といった判断をまずいたしまして、その判断を添えて地方公共団体にその意見を問うたのでございます。 〔理事石井道子君退席、委員長着席〕 そのときに、先生御承知と思いますが、地方公共団体と私どもとは、常日ごろ環境行政の中のいろいろな面で、またいろいろな事…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) ただいまの御指摘の点でございますが、二条四項は「内閣総理大臣は、前三項の規定に基づく政令の制定又は改廃の立案をしようとするときは、中央公害対策審議会並びに関係都道府県知事及び関係市町村長の意見をきかなければならない。」、こういうふうになっているわけでございます。しかしながら私どもはこのように考えている、政令の改廃を考えているということをまず第一に示しまして、それに対する意見を聴取する、これは当然のことと私どもは…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 自治体についてでございますけれども、まず第一に大都市の地方公共団体を中心といたしまして、大気汚染についてはなお改善を要する状況にある、あるいは窒素酸化物等の健康影響についての科学的な解明が十分ではないといったような理由から指定地域の解除に対して非常に慎重な対応を求める意見が多く見られたのでございます。また、今後の新たな健康被害予防事業及び大気汚染防止対策等について強い要望が寄せられておったのでございます。 先ほ…