目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) そういう御指摘の点につきましては、例えば専門外来を強化するといったような、先ほどの医療施設を強化したところにこの専門外来のあるところに相談の窓口を置くのでございます。したがいまして、そういう場合もございますし、それから現行の保健所に置く場合もございます。先生御承知のように、保健所の場合にはあるいは児童相談所といったようなところの場合には、そういう治療的なものなしでやはりそういうものを一般的にやっているのでござい…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) これは従来から私どもがやってまいりました公害保健福祉事業、これの考え方、実績、経験等をもとにして組み立てているのでございますが、いずれにいたしましても、十五歳末満を効率的な運営という立場からこれを考慮しているのでございますが、特に小児の気管支ぜんそく、いわゆる十五歳以下の小児科が扱っているものに対する効果というものが非常にいいというように確立した定説と申しましょうか、そういうものが子供には非常に効く、こういうこ…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 先生御指摘の点でございますけれども、確かにぜんそくキャンプと私ども呼んでおりますものの中に御指摘のように未就学の、学齢期前の者あるいは学齢期の者等含めてあることは事実でございまして、そこに対しては、子供に対しては一口に言って定説としてある程度の効果がある、こういうことでやっているのでございます。したがいまして、それをやる場合にも、例えば未就学の子供の場合を考えてみますと、当然これは親も一緒に行かねばいけない。そ…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) このぜんそく等の患者さんの病気の本質から申しまして、大変精神的なもの、体質的なもの、突如として発作が起こるといったようなこと、あるいは救急的な措置、いろいろなものを考えますと、それからもう一つは、医学的な定説のある効果といったようなものを考えますと、ある程度の規律を持ち、しかもある程度の設備を持ち、ある程度の体制のある医療機関といったような、そういうようなものがやはり基本的には一番望ましいように思っているのでご…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘の点につきましては、この制度発足当初の御審議の中でも私どもの方からお答え申し上げているものも含まれていると思うのでございますが、NOxのいわゆる健康への影響あるいはそういうものの環境の中での健康への影響等々につきましては、これはやはり研究課題であるということで推移をいたしてきたものでございまして、先生御指摘の点ではございますけれども、NOxがSOxと同じように健康影響がはっきり因果関係ができない、こういう…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 申請者数についてでございますが、六十二年四月から十一月ぐらいまでは私ども正確な数字を現在把握をいたしておりますが、その後の数字につきましては私ども把握をしておらないのでございます。 ただ、傾向といたしまして申請者の数は四月から十一月までは例年並みで推移をしているのでございます。その後の申請者の数は増加の傾向を示しているというふうに聞いておるのでございまして、現在申請を締め切ります六十三年二月末現在、これの速報値…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) できるだけ簡潔にお答え申し上げたいと思います。 この増加の傾向につきましては、この申請が打ち切られる、今後補償給付の申請が行えなくなるという状況のもとである程度の申請者の増加があるということは私ども当然予想をいたしておるところでございます。 それからまた、今先生がおっしゃいました数値等一部につきましては、これは新聞報道等を介して私ども承知はしておりますけれども、全体、総体としての数がどうということをここで申し上…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘の点につきましては、前回法律改正のときにも私ども再々お答え申し上げたことでもございます。今、先生が御指摘の点につきましても、もちろん医学の立場もございますし、それから患者さんは大変気の毒な状況にある方もあられるわけでございますが、ただ問題は、先生が最初におっしゃいましたPPPの原則によります因果関係ということについての論 議が非常にあったわけでございまして、その点から私どもやはりはっきりした因果関係が言え…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 御指摘の第一項目の点でございますが、この健康被害予防事業につきましては、御承知のように三月一日から事業を始めておりまして、具体的にも四月一日からに備えて準備を進めているところでございます。一部は三月中に既に保健婦の研修等は行っているところでございます。これは地方自治体等の御要望もこれあり、保健婦の研修というのも行ったところでございますが、また、そのほかにこの予防事業の中で、御指摘の特に慢性閉塞性肺疾患患者を対象といたしま…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 健康被害予防事業として実施いたしますものの内容は、地方自治体から広範な御意見を私どもいただいたわけでございます。また、そのほかに各関係者の方からもさまざまな御意見を賜ったわけでございまして、そういうものを集約いたしましてこのメニューをつくり上げたのでございます。 また、これはいずれにいたしましてもやはり一つの枠は決めてまいりませんと、各地方公共団体におきましても行政の中で進めていくものでございますので、ある程度の枠はきち…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 地方公共団体の負担につきましては、これができるだけないような形で仕組みをつくっているものでございます。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 このメニューの中の大部分、ほとんどのものについては、御指摘のようにそのような負担がないような形で、十分の十といったような形で支給をいたしておるものでございますが、またそういう公共団体の方からの御要望等よく承りました上である程度の負担のあるものも中にはございます。しかしながら、それにつきましてもそれほど無理ということでございません。ある程度の地方公共団体の御意見の中でそのように配慮をしてまいっているものでございまして、私ど…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 既に認定をされております患者さん方が更新をする場合、この問題につきましては、当然認定をするときと同じように審査会で行うわけでございます。御指摘のように審査会で行うわけでございます。そしてその審査会での決定については当然医学的にかつ公正に行うということで、私ども以前もそのようにいたしておるのでございますし、今後もそのようにいたしてまいりたい、そのように考えているところでございます。 また、御指摘のこの更新をさらに公正にせよ…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 この主要幹線道路沿道等の局地的汚染の問題については、先生御指摘のとおり、昨年の法律改正のときにもいろいろ議論、御意見のあったところでございます。 それで、どのようにしているかということでございますが、答申では幹線道路沿道等の問題、今の御指摘の東京都のものを含めまして、一応これは取り入れた上での答申というふうに私ども前回はお答え申し上げてきたものでございます。そしてまた、この健康影響調査の方法でございますが、どのように今や…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 この研究の結果ができてその後でという御指摘でございますが、この点につきましては、今申し上げましたように、現在この方法論を検討しているところでございます。したがいまして、先生方御承知のように、前国会でも御議論いただきましたように、仕組みとしてはそういう指定をする仕組みというのは当然公健法の形の中で残っておるのでございますが、しかし指定をするかどうかということになりますと、この研究成果が出た時点で、万一そのようなことがあった…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 前回の総理の御答弁にありましたとおりに私ども受けとめているところでございます。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 このサーベイランス・システムと申しますのは、地域の人々の健康状態と大気汚染の関係を継続的に監視するためのシステムでございますが、六十二年度からその構築を行うための研究を始めたところでございます。 先ほど御説明申し上げました沿道の問題と全く同じように、この点につきましても科学的知見が不十分でありますために、健康データの収集とか、あるいは解析の方法とか、あるいはそういう手法をどのようにしていったらいいかという開発のための試験…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 御指摘の地方自治体の問題でございますが、まず第一点は、健康被害の予防事業につきましては、予防的な対応ということで新たに起こるかもしれないいろいろな患者さんについてあるいは住民全体について、これまでの個別な補償ということでは合理的でないという法律改正の趣旨から、地域全体の予防という形へ変えていくというこの前の法改正のときの私どもの考え方があったわけでございます。 それで、御指摘の予防事業も含めまして地方自治体の負担あるいは…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 指定地域解除直前の認定申請者数の推移でございますが、現在私どもが確認をしております申請者の数は昭和六十二年の十一月末までのものでございます。これによりますれば、大まかに申しますと申請者数は六十二年の四月から十一月までは例年並みの推移できているのでございます。しかしながら、その後の申請者の数は増加をしておるというふうに聞いておりまして、現在、申請を締め切りました六十三年二月末までの速報値を集計中でございます。 なお、実数を…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 私どもこのおおよその数字、まだ正確にはつかんでおりませんけれども、先生御指摘のような年総数にいたしまして十倍というようには聞いてはおらないのでございまして、月当たりということではなくて、六十二年度全体という形で申し上げますとそれほど多くないんじゃないか、十倍ということはないというふうに私どもは受けとめております。いずれにいたしましても、大量の、駆け込みと称して各地方公共団体が注目している数字でございますけれども、これから…