目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1989/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) それでは、これは公開すべきものではないということでWHO、IPCS等から私ども連絡を受けており、その当時の時点でも私どもその方向に従って公開してないものでございます。 その理由は、このIPCSにおける検討と申しますのは、IPCSが指名いたしました関係国の専門家のレベルで科学的な知見をやるいわばたたき台的なものでございまして、IPCSはいつもこの結論のものについては当然公表いたしておるようでございますけれども、途…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 私ども事務当局に確認させましたところ、当初の説明どおり非公開であるということでございました。したがって一般的にもこの種の国際機関の文書は非公開ということでございます。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 私ども環境庁といたしましては、このメチル水銀の環境保健クライテリアに関しまして、この検討ということが行われていることについては非常に強い関心を従来から持っておったわけでございます。本年の一月に昭和六十三年度の環境保全総合調査研究促進調整費で、この専門家の協力を得つつメチル水銀に関する既存の知見の収集整理を行うということでこの研究を行ったところでございます。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 当然予算をとりまして、それに続いて今私が申し上げました方向で検討をお願いしたところでございます。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 先生が手に入れられた文書どのようなものか、今概要を伺ったわけでございますけれども、私どもが申し上げたいのは、環境行政というものは、私ども環境汚染を防止して国民の健康を守るという重要な使命を持っておりますので、私どもその観点から申し上げましても、この環境の基準あるいは環境の汚染があってもいいなどというふうに考えておるのではないのでございまして、私どもは、環境が非常に保全をする、化学物質が少ない方がいいという当然な…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○目黒政府委員 先生御指摘のこのカドミウムの健康影響に関します研究につきましては、五十一年度から始めたものでございます。この研究につきましては私ども、発表された後この研究の内容が結論から申し上げますとなお調査研究を継続、実行する必要がある、このようにしているのでございます。したがいまして、環境庁といたしましては、この調査研究の結果を踏まえまして今後もこのカドミウムの健康影響を究明すべく必要な調査研究を推進いたしますと同時に、従来どおりイ…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○目黒政府委員 現在、公害健康被害補償法に基づきましてこれを認定いたしておりまして、さらにそれに引き続き、補償協定等に基づきましてこれの救済を実行しているのでございます。現在十六名の患者さんがおられるわけでございますけれども、当然この方々の認定患者につきましては従来どおりの救済を続けていく、こういうことでございます。また、制度が存続いたします限り、そのような方向で公健法に従って適正に救済を続けていく、こういうことでございます。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○目黒政府委員 御指摘の研究内容にかかわる点でございますけれども、この猿の点でございますが、猿を含めまして高等動物の妊娠ということにつきましては大変難しい問題でございまして、妊娠させるということ自身が大変難しい。しかも、それを実験として研究として行うためには非常に技術的に困難でございます。したがって、これまで非常に難しかったというように聞いているのでございます。 私どもいろいろ研究内容について専門家の間に御質疑があることは承知いたしてお…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○目黒政府委員 今回のこの研究に関しましては、五十一年度から六十三年度まで調査研究費の合計が約十億六千万でございます。そして、最近では年間約七千万ぐらいずつ、例えて申しますと六十一年度に七千八百万、六十二年度に七千三百万、六十三年度に六千九百万といったような委託費を計上いたしまして、この五十一年度から六十三年度の間、総計十億六千万円という額を委託しているのでございます。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○目黒政府委員 私ども、御指摘のような事実はないというふうに聞いております。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) その状況でございますが、六十二年度におきましては、地域指定解除前の六十三年二月末までに一万九千三百二十九人の申請があった。特に六十三年、今先生がおっしゃいましたように二月一カ月で約八千人が申請をしたと。また、過去三年間の平均の申請者数は、大体例年約一万人でございますから、六十二年度はその倍近い申請者があったと、こういう現状に具体的になっておるわけでございます。 これにつきましては、いろいろ現時点で申請者が非常に…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 今の大牟田市の認定処分の状況でございますが、指定地域の解除に先立ちまして、先ほど申し上げましたように大牟田市の例をとりますと、本年二月の新規の申請者数が例年の二月の約五十倍になっていたわけでございまして、認定事務がおくれているというふうに聞いているのでございます。このような状態は望ましくはないのでございますけれども、適正な認定を行うことがより重要であるというふうに私ども考えております。 いずれにいたしましても、…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 先生も御指摘になりましたように、一人一人の審査というものはこれは適正に行わなければいけない。しかしながら、五十倍にも当たる人たちが来てなかなか対応し切れない面がある、こういうことでございますけれども、私どもやはりできるだけ迅速にこの審査が終了いたしますように、あるいは未審査のものがなくなるようにこれは当然指導もいたしているところでございますが、両面があるのでございます。 また、先生御指摘のような意図は全然ござい…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 先生御承知のような手順で審査会等の手順を踏んで、事務的な手順を踏んで障害の程度の等級を決定して、それで補償給付を行う、こういうふうな手順を踏んでいるわけでございます。私も個別の障害等級の決定について具体的に把握してはいないのでございますけれども、やはり先ほど申し上げましたような面が一つはございますが、いずれにいたしましても、等級外が多い少ないという点について申し上げますと、患者さんに級外の者が非常に多いというこ…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 障害の程度の等級の決定ということでございますが、先ほどもちょっと申し上げましたが、その手順の中に審査会がある、そしてその審査会は当然主治医の意見といったようなもの、これも入れまして、そこでもって決定をしておるわけでございます。それでまた主治医の意見といろいろ審査の差が出るというふうなことになりますと、主治医を呼んで必要に応じて主治医の意見もまた直接聞く、こういうふうなことを繰り返すわけでございますので、やはりこ…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 先ほどお答え申し上げましたように、これまでも適正に行うように指導をしてまいりましたし、今後とも適正に指導をしてまいりたい、このように思っているところでございます。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) これは、八月の公害診療報酬の改定につきましては具体的な何プロといったようなことではございませんで、幾つかの項目ごとにそれを私ども改定をいたしたのでございまして、何プロといったような相対的なものは結果としてあるわれるものでございまして、そのような予定をいたしているのではございません。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) ちょっと正確じゃございませんが、健康保険は日本国全体約三%前後というふうに私ども聞いておるところでございます。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 公害の診療報酬というのは、先生御承知のようにいわゆる特掲診療の分と、それから健康保険の診療単価そのものを持ってまいりまして、これは主として技術料でございます、その一・五倍の単価にしているものと、それから薬とか材料費等は健康保険の単価と同じものということでございます。 それで、先生の方の御指摘の健康保険の単価と同じものになっているようなものは、全部今の先生の御指摘の四回の診療報酬の改定のたびに御承知のようにアップ…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 先に先生御指摘の細かな部分についてまずお答えを申し上げます。 この三次訴訟の判決で水俣病と認定された原告の処分状況等でございますけれども、先生御指摘のように六十二年三月三十日の三次訴訟の判決の後におきましては、原告に対します処分の状況は、認定された人はございません、棄却された人が七人でございます。また、棄却されました七人はすべて特別医療事業の該当者となっているのでございまして、そのうち六人につきましては特別医療…