目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 六十三年二月末現在の認定患者等を申し上げますと、認定患者は二千八百七十八名でございます。それから、未処分で残っておりますのが四千七百四十五名でございます。そのうち再申請以上となっておりますのが二千百九十四名でございまして、現在のところ私ども認定促進のために六十一年度から月間二百五十人の検診と、それから二百人の審査体制の整備等を行っておりますところでございますので、数字が急速に毎月動いているといったような状況でご…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) ほぼそのとおりでございます。もう少し詳しく申し上げますと、六十三年の二月末現在の患者数、申請者数等々含めた全体的なことを申し上げますと、十一月末までのものにつきましては私ども詳細なものを持っているのでございまして、先回もちょっとお答え申し上げましたけれども、六十二年の四月から十一月ぐらいまでは大体ほぼ平年並みの状況で申請者数が来ているところでございます。 それから、その後急速に伸びてきているということで一部新聞…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 約百万円というふうに私どもも承知をいたしております。もちろん個人差はございます。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 基金のことの前に、予防事業の二十五億の計画ということについて申し上げますと、これにつきましてはほぼ現在の四十一指定地域の状況等を見まして、むしろこの地域に住んでおられます住民全体の対応ということでこの予防事業を計画をいたしておるところでございまして、私どもほぼ十分という感じを持っておるのでございます。 ただ、先生御指摘のこの賦課金の方につきましては、これはやはり私ども十分にこの予測をいたしながらこの六十三年度予…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 補足をいたしますと、先生御指摘の仮に二十五億基金の積み上がりで、先ほど局長からも御説明申し上げましたけれども、足りないような場合には借り入れをする等の措置を講じまして、私どもの方に二十五億は必ず毎年確保していく、こういう前提のもとに私ども申し上げているのでございます。 ちなみに二月末をもちまして患者数がマキシマムになるのは事実でございますが、それ以後は毎年、先ほど申し上げましたような形でいくとすれば、毎年この六…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 先生御指摘の点につきましては、従来からいろいろ御指摘いただいておる点でございます。少なくとも私どもが意図的に厳しく切っていくというようなことは私ども考えておりませんで、従来とも公正に審査をし、認定をしてまいりたい。認定と申しますのは認定の更新、こういう意味でございますけれども、三年ごとに切れてまいりますので、その辺のところは十分私ども公正に行ってまいりたい、このように考えておるところでございます。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 今回の御指摘の公健制度の改正を契機にいたしまして、新たにいろいろな独自の制度をあるいは廃止するあるいはさらに設ける等々の自治体があることは私ども承知をいたしております。私どもが聞いている範囲では、新規の患者への医療費の自己負担分の助成制度を新たに制定したり、あるいはまた拡充をするという自治体が旧指定地域四十一のうち五つあるようでございます。いずれも医療費の自己負担分ということでございます。そういうような状況でご…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 私どもが承知している限りでは五つのものを承知しておるわけでございます。 ちょっと申し上げますと、大阪、吹田、豊中、東海、川崎といったようなところで、そのほかについてはあるいは進行中のところ、あるいはそうじゃないところ等あると思いますけれども、そのように承知をいたしております。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 先にちょっと御説明申し上げます。 地方自治体の制度の問題でございますが、御指摘のようなものがあることは事実でございますが、私ども環境庁といたしましては、従来の改正の経緯等もございまして、現在の大気の汚染が原因で個人に対して補償をするというようなものであれば合理的ではないので、私どもとしては望ましくないというふうに考えているのでございます。しかしながら、これは地方自治の本旨に基づきます地方自治体の独自の御判断でご…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) この患者の特に再認定といいますか、認定の更新に当たりましては、私ども従来と同じように公正にやってまいりたいと、このように思っているのでございまして、またそのように私ども指導をしているところでございます。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 国公立の機関に相談の窓口を設置する件でございますが、 〔理事曽根田郁夫君退席、委員長着席〕 これは四月の一日から、恐らく各地方自治体とも予算措置等ございますので、これはメニューの一つとして私どもこれを出しているんでございますが、それを行いますためには、予防事業を行って病院ともそれぞれ地方自治体がやる場合に相談をするのでございますが、この前提として、例えばぜんそくの専門外来といったような、多くの病院持っているので…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 相談窓口をつくること、いわゆる相談事業そのものにつきましては、当然この予防事業の中に相談事業というのが入っておりますので、その中の範囲内で行われるものと思っております。 それから、専門外来と申しましょうか、ぜんそくセンターと申しましょうか、そういう医療機関の整備につきましても、医療機器あるいは簡単な外来の整備といったようなことにつきましては助成を行います。これいずれも地方自治体がそれぞれ手を挙げてくるような形に…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 健康被害予防事業を実施するためには、補償予防協会の中に特別な基金事業部というものを設置するという体制をまず組んだのでございます。そして、現在職員の定数七十でございますが、私ども、この七十名の中で、やはりこれはいわゆる政府としての定数削減といったようなところの中で、機械化をするとか、あるいは効率化をするとか、あるいは事業の進め方を非常に効率よく進めるようにする等々のことをいたしまして、協会の定員増を行うことが困難…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 制度離脱者のフォローアップの具体的なやり方でございますが、まず健康被害予防事業の一環といたしまして、まず再発防止ということで健康管理にとって非常に有用な知識の普及あるいは希望者、来る人に対する健康相談等を実施することにいたしておるのでございまして、これによりまして健康の保持増進ということを図ってまいりたいと思っているのでございます。 ただこの問題は、やはりフォローアップの問題でございますので、人権の問題といった…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘の健康被害予防事業の対象として既認定者、これを除いているということでございますが、この既認定者の健康回復を図りますためには、先生御承知のように、従来から公害保健福祉事業をずっと実施してきたのでございます。 中央公害対策審議会の答申にも述べられておりますように、基金事業として健康被害予防事業は従来の施策を補完するという形で行うということで、そういう性格で来たのでございまして、こういう趣旨から申し上げましても…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) この補完ということでございますけれども、この予防事業を実施いたしまして、これまで、今大気保全局長の方からも御説明申し上げましたようなものも含めまして、この予防事業の補完ということで始めたわけでございますけれども、この中身につきましては前国会でいろいろ御意見等があった上に、環境事業とか健康に関する保健事業とかいろいろなことでもって入ってきたものでございまして、これらを補完するということで中公審の答申等踏まえまして…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) これはなかなかお答えの仕方が難しいのでございますが、一般的な健康教育を行います場合には、これはもう先生御承知のように当該の疾病に対する知識を持っていただくと同時に、その病気を治すためにこういうふうにしたらいいという知識以外に考え方でございますね、そういうふうなものをきちんとしていただきたい、こういう意味でこの「意識」というのが入っているというふうに、私どももう一般的な意味で、例えば具体的にどうこうということでは…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) やはり意識にはいろいろな意識があるわけでございまして、意識については国民の健康全体ということで、やはり自分の健康は自分で治すとか、あるいは今先生の御指摘のいろいろな原因に対しては生活全体について気を配るということもやはり必要でございましょうし、あるいは必要な場合にはもっと早く早期治療ということで来なければいけないわけでございますが、いかに知識がございましても来ない方もおられるわけでございますし、知識があっても実…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 制度を離脱された患者さんたちは、ある意味では離脱の時点で、これは先ほど申し上げましたように、一つは患者さん方の人権というものもございますので、まずその患者さん方に制度離脱後こういうふうにしたらよろしいという具体的なものを手引と申しましょうか、まず資料をお配りいたします。その中の一つに、こういう機会を設けますのでそのときにはおいでください、こういう形でまずお知らせをいたします。その相談は、恐らくいろんな形の相談が…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) このフォローアップの御指摘の点でございますけれども、やはり私ども補償ということは考えていないのでございます。やはり現行の、他の、厚生省関連等を含めました社会保障制度の中で対応していく、補償という、お金を出すという点についてはそういう中で対応していくことに相なろうかと思いますが、先ほど申し上げましたように、例えばぜんそく外来を充実しているとか、あるいはこういう医療機関があるというようなことはやはり御紹介申し上げる…