目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○目黒政府委員 先生御指摘のこのいわき市の二つの事件については、その事実関係について県から聞いて報告を受けているところでございます。 また、御指摘の厚生省の対応でございますが、現在、当面福島県に調査検討委員会が、この不法投棄事件に関して設置されておるわけでございます。この検討委員会における検討状況の推移を注意深く見守っているところでございまして、県と連絡を密接にいたしながら廃棄物処理法に基づいて厳正に対処できるよう必要な指導に努めてまい…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○目黒政府委員 先生御指摘の法的な側面につきましては私ども慎重に対応いたしたいと思っておるのでございますが、御指摘の点の中で事後処理 の問題等ということになりますと、福島県の場合を例にとりまして、この検討委員会のいろいろな原因、因果関係あるいは具体的な事例をもとにいたしまして、これに対して慎重に検討をいたしてまいりたい、私どもこのように思っているところでございます。 今先生から御指摘の、どのような点について改正ということについては、まだ…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○目黒政府委員 御指摘の点でございますが、この審議会の答申を逐次私ども慎重に対応していっているわけでございますが、御指摘のマニフェスト制というもの、積み荷目録制が、先ほど申し上げましたような産業廃棄物の流れをきちっと把握するということで一番効果的であるということから、平成元年度からこの予算措置をとりまして現在試行をいたしているところでございます。また、この辺のことにつきまして、それぞれの都道府県に協力要請等を必要に応じいたしながら行って…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○目黒政府委員 事務的にちょっと御説明をさせていただきます。 この届け出から許可制、一番先生の御指摘の件でございますが、これは先生御承知のとおり法に定めておるものでございます。これを具体的に申し上げますと、廃棄物の処理施設をつくろうとする者は計画を届け出の義務があります。届け出たものは、一定の基準に従って審査をいたします。この計画その他施設が不良の場合には、計画の変更または廃止を知事が命令するわけでございます。また一たびつくりました処分…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○目黒政府委員 この医療廃棄物のガイドラインの主な内容と申しましょうかポイントと申すものは、大体こんな要領になっておるのでございます。 まず一つは、感染性の廃棄物の、どんな範囲かというものをある程度ポイントを定めて、それから医療関係の機関内の管理の方法をどんな方法でやったらいいかということ、あるいは処理業者への委託のやり方とかあるいは処理の方法、こういったようなことを主なポイントにいたしましてこのガイドラインをつくっていったわけでござい…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○目黒政府委員 これは医療機関の外にある、今不法投棄とは申しませんけれども、それに近いような形の、ほうり出してあるようなものにつきましては、一般的に廃棄物処理法に違反したというふうに判断できるものについては、これは廃棄物処理法に基づいてある程度きちっと規制をするというふうな方策をとっておりますので、したがって、これは一般の産業廃棄物等を含めた廃棄物処理の監視員のようなもので各市町村においてこの処理方法についてきちっとフォローするというこ…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○目黒政府委員 排出事業者として当該医療機関には当然廃棄物処理法に伴う罰則があるわけでございます。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○目黒政府委員 両者に対して、委託基準に従いまして、きちっと監督をするということに相なっておるのでございます。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○目黒政府委員 委託基準に違反をして委託をいたしました場合には、廃棄物処理法によりまして罰則がかかるということになるわけでございます。つまり排出する事業者が業者に委託いたします場合に、委託の基準というのがございます。その委託の基準に従って適正に委託をしなければいけない、このようになっているのでございますが、この委託の基準に相反するようなことがあるということになりますれば、廃棄物処理法に従って罰則が設けてある、あるいは適切な規制を行う、指…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○目黒政府委員 廃棄物処理法のたしか第十二条であろうかと思います。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○目黒政府委員 廃棄物処理業者の監督は、先ほど来申し上げておりますように廃棄物処理法に基づき都道府県知事が行うということになっているのでございますが、廃棄物処理のいわゆるガイドラインに適合しないということのみをもって直ちにこの罰則が適用されるということはないのでございます。しかしながら、不法投棄といったようなこと、先ほど来申し上げておるような不法投棄というふうなものに認められるもの等この廃棄物処理法に違反した場合には、同法によってこの罰…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○目黒政府委員 先生御指摘の、具体的な事例としてこの感染性廃棄物と他の廃棄物と混載して、たまたまこれが混ざってしまった、それで何か事故が起こったような、つまりガイドラインに違反をしたということだけをもって罰則等が適用されるということはございません。しかし、結果としてその廃棄物がどこかへ不法処理なされるということになれば、なるということで、重大な環境上の支障を来すようなことがあればなるけれども、先生御指摘のように途中の時点でいわゆるガイド…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) ごみ処理の対策につきましては、ただいま大臣の方からお答え申し上げましたように、焼却、埋立処分及び再資源化を行っておるわけでございますが、その予算額は、六十二年度四百六十四億円、六十三年度五百四十七億円、平成元年度五百五十二億円を計上してきたところでございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○目黒政府委員 輸入食品につきましては、食品衛生法に基づいて監視を行っているわけでございますが、この御指摘のアフラトキシンの監視体制につきましては、これは過去の違反の状況あるいは文献情報あるいは各国の情報等必要な調査を行ってきておるのでございます。 現在ではアフラトキシンによります汚染が懸念されます落花生、ピスタチオナッツあるいは香辛料等の食品を重点的に原則として全ロット検査を実施している、こういう状況でございます。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) お答えいたします。 昭和六十三年の主要な実績について申し上げますと、農産物の輸入件数は七万三千二百四件、検査件数は一万三千三百二十二件、違反の件数は五十件でございます。主な違反の内容につきましては、先ほどお話しありましたタイ産の砕いた米、これが十件、米国産の小麦四件、中国産の大豆五件、パラグアイ産の落花生四件等となっているのでございます。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 輸入件数がイコール届け出件数でございます。すべて届け出をいたしますのでイコールでございます。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 七万三千の一万三千でございますから、約二〇%弱、一八%でございます。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 八十九名でございます。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 私ども受け取っております。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 先生御指摘のIPCSの関連のことでございますけれども、これにつきましては…