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厚生省生活衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,249
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局長
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会74 件・74%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○目黒政府委員 私ども現在把握しておりますのは、地方公共団体等が新たに独自の制度を新設あるいは従来やっていたものをやめるといったような、両方あるわけでございますが、両方ひっくるめまして新設が五つ程度ではないだろうか、それから、廃止が三つといったようなことで考えております。それで、これらの地方公共団体、それ以外にも以前から持っておりました独自の制度については継続いたしておるところもある、こういうように把握をいたしております。 それで、これ…

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○目黒政府委員 先ほど御説明がちょっと足りなかったわけでございますが、現在主として医療費の自己負担分の補助という形のものについての御質問かと思います。 例えば東京都が今やっておりますものあるいは大阪市等が行っておりますものを挙げてみますと、これはぜんそくの子供さん方に対してその医療費の差額をしているのでございます。これは指定地域を東京都の場合には二十三区のみならず八丈島から小笠原あるいは多摩に至るまで全地域にわたって補助をしておられるわ…

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○目黒政府委員 さきの改正以後、約半年たっているわけでございますが、法改正以後、患者団体とは何回かお話をする機会があったのでございます。 例えば昨年の十月でございますが、患者団体から次のような用紙が私どもに寄せられておるわけでございます。まず第一は、指定地域解除を機に公害環境行政が後退しないよう大気汚染公害対策、認定患者の健康回復等いっそう改善拡充すること、それから二は、既存認定患者に対し従前認められてきた公害健康被害補償法上の一切の諸…

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○目黒政府委員 およそ五百億のうちの四百億がいわゆる煙突群と称する既成の大気汚染を出しているということで認定されたものについてでございます。 なお、この辺につきましては新しく法律を改正いたしましたので、賦課金につきましては、昭和六十二年の四月一日の時点で要件を満たした企業について賦課金を取る、それから基金についても、それよりもさらに若干中小企業等に配慮はいたしますけれども、それよりもやや絞った企業に対しまして、御指摘のような約八割のもの…

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○目黒政府委員 先に患者数のことがございますので、それについてまずお答えをして、後に局長の方から具体的なお答えを申し上げます。 まず御指摘の患者の駆け込みといいますか、非常にふえているんじゃないかということでございますが、これはそれぞれまだはっきりした数字はつかんでおりませんけれども、概数については私ども承知をいたしております。間もなく集計したい、このようなことで今作業中でございます。 それから第二点目の、先ほど先生の御質問に患者の申請…

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○目黒政府委員 二十五億の内訳でございますけれども、先生御指摘のように、一つは協会自体が行う研究、研修、知識普及等といったようなものがございます。それからもう一つは、地方公共団体が行うものに対して助成する、この二つになっているのでございまして、これにつきましては他省庁というよりは地方公共団体がそれぞれ、私どもが前もってつくっておりました、先般来お答え申し上げました予防事業のメニューの範囲内で実施いたしますものについて私ども助成をする、こ…

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○目黒政府委員 これは助成金ということに相なるわけでございまして、その具体的なものにつきましては、地方公共団体が行うものについて特に行うものでございまして、その他のものにつきましても特に、例えば日赤とか済生会とかあるいは特定の限定を示したものを中心として、そのようなものが行う事業に対して助成する、こういうことでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○目黒政府委員 先生の御指摘は大気汚染が改善されてない状況で再指定する。解除は妥当でないんじゃないかという御質問でございます。この点につきましては、先国会でも再々お答え申し上げたところでございますので簡略に御返答申し上げますけれども、まず第一点は、この現在の大気汚染の程度と申しますものは、この指定解除の根拠となっておりました中公審の答申で検討いたしておりますところの現状の大気汚染の範囲内であるというふうに私ども考えておりまして、また先ほ…

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○目黒政府委員 御指摘の申請者の数でございますが、昭和六十二年の十一月末のものでございますけれども、六十二年の四月から十一月までこれは大体例年並みで推移をいたしてきたのでございます。しかしながらその後申請者の数は増加の傾向を示しているということは私ども地方公共団体からは聞いてはおりますけれども、現在六十三年二月末までの速報値を集計中という段階でございます。いずれにいたしましても、この増加の傾向でございますけれども、これは指定地域の解除に…

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○目黒政府委員 この予防事業につきましては先生今おっしゃったように、原則として私どもはこれは今までの既認定患者さんを対象としないというふうに考えているところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○目黒政府委員 公害保健福祉事業につきましては、これはこの法制定以来続けられているものでございまして、さまざまの論議の中、またこの長い間に患者さんのあるいは関係者各位からの御意見等を取り入れながら今のような形に推移しているものでございます。私ども、現在のこの制度を今の形で続けてまいりたい、このように考えているところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○目黒政府委員 木で鼻をくくったようなということでおしかりを受けて大変恐縮でございますが、実は私、前に長々と御答弁申し上げて大変おしかりを受けましたので簡便に御答弁申し上げたわけでございますが、できる限り丁寧にしたいと思います。 この公害保健福祉事業につきましては、御指摘のように一部にぜんそくキャンプあるいは水泳教室といったように同じような内容のものがあることは事実でございます。これは、私ども、予防事業をどういう事業をするかというメニュ…

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○目黒政府委員 この費用負担の場合でございますが、先ほど申し上げましたキャンプ等で両方の、保健福祉事業とそれから新たに行います基金の予防事業との基金の財源の分担ということは、例えば認定患者さんの数と予防事業の対象となる方の数で、恐らく現場の地方公共団体は案分比例ということでいかれようと思いますし、私どももそのとおりになるだろうと思っているのでございます。 次に御指摘の、公害保健福祉事業についても全額汚染原因者の負担という形にという御質問…

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○目黒政府委員 四十六年の次官通知は、公害にかかわります健康被害の救済に関する特別措置法の認定ということで、水俣病の認定の要件あるいは軽症の認定申請人の認定、民事上の損害賠償との関係等について示したものでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○目黒政府委員 当時の通知の前後を含めまして、この水俣病の認定につきましては総合的な判断をもっていたしているのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○目黒政府委員 後天性の水俣病あるいは胎児性または先天性の水俣病ということで分けておるのでございます。そして、その症状につきましては、四肢末端あるいは口の周辺のしびれ感あるいは言語障害等あるいは歩行障害、求心性視野狭窄、難聴などを来すことあるいは精神障害、振顫、けいれんその他の不随意運動、筋硬直などを来す例もあること、こういうようなことで主要症状について述べているのでございますが、幾つということではなく、あくまでもこれらの症状を総合、医…

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○目黒政府委員 特に、五十二年に出しました判断条件についての環境部長通知、それから先ほど御説明を申し上げました四十六年の通知との問題でございますが、水俣病の認定促進ということで、いろいろな形で水俣病の範囲に関する基本的な考え方を、医学的な知見の進歩といったようなものを含めまして再度それまでのことを確認する目的をもって統合整理したのでございまして、この点につきましては四十六年、五十二年いずれも同じ趣旨、同じ総合的な判断に基づくものでござい…

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○目黒政府委員 この点につきましては過去何年かにわたっていろいろ御質問をいただいたことも事実でございます。また、この辺についても御議論をいただいたのでございます。しかしながら私どものお答えは、やはり今お答え申し上げましたようなお答えをずっといたしてきているところでございます。 さらにつけ加えさせていただきますれば、この二つの通知を含めまして判断基準の問題につきましては、六十年の十月に開催をされました水俣病の判断条件に関する専門家会議にお…

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○目黒政府委員 お答えを申し上げます。 御承知のように幾つかの判決がございました。また、その判決の中にも先生が御指摘になったようなものも含めましてさまざまのことが述べられておるのでございます。先生御指摘のものにつきましては中身がいろいろあるわけでございます。 例えば三つの裁判を申し上げますと、よく例に出しますのが……(坂上分科員「わかっていればいいのですよ」と呼ぶ)はい、わかっております。

環境庁企画調整局環境保健部長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○目黒政府委員 先生御指摘の、判決を受けたものについてこれを棄却したということについては私、承知いたしておるのでございます。 この熊本県がとりました処置でございますが、この処置につきましては私ども妥当であると考えているところでございます。これは係争中のものでございまして、大変残念なことでございますけれども、私ども控訴をいたしているところでございまして、さらに上級審において争っているところでございます。したがいまして、この件につきましては…