目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1987/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 先生御指摘の点については二つの部分があろうかと思います。まず第一点は、この十二月に私ども、二条四項に基づきまして総理大臣の名前におきまして各地方自治体の御意見を聴取したわけでございます。それからもう一つは、先生が御指摘になりました結果云々という新聞の報道は、これは私の記憶でございますけれども、これは地方自治体の御意見を一月いっぱいに受けとめたわけでございますが、その時点でのいろいろな記者会見でのやりとりの一部が…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) この地方自治体の御意見は非常に長文にわたるものでございました。そして、それぞれの自治体ごとにそれぞれの自治体の御事情に応じましてさまざまな理由、先ほど申し上げましたような窒素酸化物の健康影響についての科学的影響が十分でないとかあるいは改善を要するとか、あるいは大気汚染の状況等についてあるいはNOxの問題等々について御意見があったことは事実でございます。そのいろいろな御意見の中で、例えば慎重にとかというような御意…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 専門委員会の先生方の中で御指摘のような裁判等において御発言があったということについては私ども承知をいたしております。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 香川先生は専門委員会の委員であり、同時に中央公害対策審議会の環境保健部会の委員でもございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 先生が御質問のような裁判にお立ちになったということについては承知いたしておりますけれども、どのような御発言、どのようなことがあったかという詳細については私承知をいたしておりません。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 御質問の件でございますが、この専門委員会の先生方は十二名ほどおられるわけでございますが、この先生方の中に、昭和三十年代、四十年代にかけまして、例の四日市の裁判等々にかかわりますあのころの状況の中で第一線の科学者としてあるいは専門家としてさまざまな調査や研究に携っておられた方がおられるのも事実でございます。それからまたその当時の学会報告等の中で、一般的な常識的な定説と申しましょうか、考え方の中に、昭和三十年代、四…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) あの答申の中にあります文章の中での、云々とございまして、何らかの影響は否定できないということにつきましては、その可能性について私どもも十分懸念をいたしており、それをまた検討の上予防事業等の事業を実施すると、こういうふうに踏み切ったわけでございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) まず前段の非常に急激な四十一地域全部の解除云々に対するという点でございますが、先般来申し上げておりますように個人に対して個別に補償を行うのは適当ではないけれども、何らかの影響を及ぼしている可能性は否定できないということから予防事業が入ってきた、また同時に既存の患者さん方もこれについては補償を続けるといったようなことを含めましたことを考えているということでございます。 それから第二点目の鈴木先生の御指摘の点でござ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘の先生方がそのような調査をされているということについては私ども承知をいたしております。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘のさまざまの論文とか考え方とかあるいは学会の報告等はあるわけでございます。しかしながら一般的に申し上げますと、一番最初に申し上げましたように前提条件といたしまして、やはり現在の科学では、この個々の患者さんが大気汚染だけの原因であるかどうか、あるいはほかのダニ、カビ等が原因であるのか、あるいはアレルギー等の体質であるのかどうかといったようなことではっきりとこれを診断できない、困難であるということがまず第一の…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 先ほど来申し上げている点でもございますが、私ども、公害健康被害補償法という面から申しますれば、新しく発病するという方々に対しましては、予防事業におきまして相談指導とかあるいは治療体制を充実するといったような病気を直すという方向への体制を充実することが大事ではなかろうかと考えているのでございます。御指摘の点ではございますけれども、この個別の方々の補償という点につきましては、現在医療保障あるいは生活保障制度等国の全…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) ここ二、三年来の傾向から申しますと、毎年新規の患者さん方が九千人、それから治癒したりあるいは亡くなられたりということで制度を離脱される方が六千人ということで、差し引き三千人程度が今までふえているところでございます。言いかえますれば、本年度をゼロ点といたしますと毎年三千人ずつトータルの患者数が増加をしていくということになるのでございます。つまり九千人ずつ新しく患者が発生する、六千人ずつ治っていく、そうするとその差…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 九千人ずつ新規に出まして、六千人ずつ離脱をいたします。したがって純増三千人ということでございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) これは医療費とそれから補償的なものと二つございますけれども、補償的なもの等については毎年、前々年度の国民のいろんな所得あるいはそのアップ率、労働者の所得アップ率等々を掛けたもので積算をいたしますけれども、おおむね二%前後の増加というのが最近の傾向でございます。大体二%程度トータルとしてアップをしていくというような単価のアップがあるわけでございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 失礼いたしました。今のは単価ではございません、総体の二%でございまして、医療費は単価のアップはございませんけれども、総体として自然増がございますので、そういうものを入れまして両方合わせて二%程度でございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘の医療費の点について私の方からお答え申し上げます。 関係自治体の御意見等々を踏まえてこの予防事業あるいは大気汚染防止事業等々について実施していくということは先ほど申し上げたとおりでございますので反復はいたしませんけれども、私ども、大気汚染がまだ可能性がある、強い懸念があるという云々のところを受けまして今後予防事業等をやってまいりたいと考えておるところでございます。 それから御指摘の医療費の点でございますけ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 私ども、基金によりまして行います予防事業の中で各種の相談事業とか保健事業あるいは健診事業あるいは医療体制の整備といったようなことを計画をいたしておるわけでございます。これらにつきましてはそれぞれの地区、地域におきまして既に、例えば、今お話しございましたが、保健所とかあるいは医療機関あるいは通常の厚生省所管のそれぞれの制度、例えば老人保健法とか母子保健法とかございますが、それぞれに準じてそれぞれ健診とか相談とか行…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) たしか、私の記憶によりますれば現行法でも厚生省等の制度の中に患者の医療費の自己負担分についてはそれぞれ補てんする制度がいろいろな形でございます。そういう一般的な制度について私どもお任せをすると。公害健康被害補償法としては、先ほどるる申し上げておりますように個々の方々に対する医療費の補償といったようなことは新しく出る患者さんには考えてないのでございます。つまり、自己負担分等というふうなお話だと思うんでございますけ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) この件は話し合わないということではございませんで、すべて日本国民である以上厚生省の医療、福祉の制度がございます。その各種の制度の適用によりましてそれぞれ医療なり福祉の保障をやっているわけでございます。そういうことは私ども福祉としての制度にお任せをする、民事上の責任という形で補償をするということについてはいたさないと、こういう意味で申し上げたのでございまして、その不足分について公害健康被害補償法の代替として厚生省…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(目黒克己君) 専門委員会報告の第五章の一番終わりの方に六ページほど費やしまして今の御指摘の幾つかの項目があるわけでございます。すべてでおおよそ八点ぐういの項目が先生御指摘のとおりございます。専門委員会といたしましてはいろいろな考え方、基本的な結論といったようなものを四章までにまとめておられたわけでございますが、この第五章以下は今後の課題として強くこの辺について御提言になったという意味で私ども受けとめているのでございます。した…