目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 それからもう一つ。五十七年五月二日、組合側がその譲渡問題に絡んで、この組合がストライキに突入する前の未払い賃金約千三百五十五万円の代償として、このオリタタクシーの不動産の差し押さえの仮処分を申請して、五十七年の六月四日、鹿児島地裁は仮処分を組合の申請どおり決定すると、こういう事実関係があるんですが、これはいわゆる会社は組合側の了解なくてこの財産は一切動かせないという仮処分決定でありますから、会社の方が本訴を起こさない限…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 それからもう一つ。最後に、五十七年六月十五日ですね、朝四時二十五分、いわゆる組合側に事務所を貸しておるその事務所に、電話線を切って部屋の中に何者かが四十名ぐらいで殴り込みかけて、組合の机、事務所書類、布団、いろんな器物、それを全部外にほうり出して、その上で会社の営業車の車の屋根に上がってばんばんたたいたり、フロントのガラスを全部壊したり、中の自動車の器材をぶっ壊したりと、こういう事件があったんですが、わかっていますか。…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 これはここに写真、私が行ってもらってきました、これ。全部これ現物。これはちゃんと画面の中に八〇年六月、日にちまで入っているからこれは隠し看板ないよ、これね。こういうのがあなたの言う運輸行政の免許、認可を与える社会的な適正な基準と、適正な能力と。これは社会的な適正な能力ですか、組合が無抵抗なのに四十人も殴り込んできてこれをやるというのは。これだけでももう社会的にここの経営者は問題があるんじゃありませんか。いかがです、これ…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 あのね、何でもかんでも、それは禁錮何年とか、なんとかかんとかありますけれども、そんなこと自主性がないから、しょっちゅうタクシーの争議が北海道から九州まで絶えないんじゃありませんか。おかげさんで、私もあんたのところのタクシーの争議に、本当にいま一カ月のうち三分の一はタクシー争議で連れ出されますよ。もう少し社会的な適格性を持つ人に免許を与えてくださいよ。したがって、私は警察の手を待つまでもなく、労働行政であったといっても、…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 最後。 早急に実態調査をして報告してください。報告の内容によっては私はまた再度現地に飛びます。それを要請してきょうは終わります。
第96回 参議院 本会議 第18号
○目黒今朝次郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十五年度決算について、鈴木総理初め関係大臣に質問いたします。 第一に、政府の経済運営について質問します。 五十五年度当時の政府の経済見通しによれば、当該年度の経済運営の二大目標は物価の安定と景気の回復となっておりました。五十五年度の政府経済運営はこの公約どおり実行されたでありましょうか。実績は公約とは全然逆の結果となっております。すなわち、消費者物価は当初見通し…
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 財形が発足して今日まで約十年ぐらいたつわけでありますが、今日時点で、政府側の説明によりますと、五十七年の二月、財形貯蓄の加入者が千二百七十万人、たまった金が五兆三千三百四十七億円と、こういう報告がありまして、大変なお金が集まっている。こういう理解をするわけであります。 財形貯蓄法の還元融資ということについては、大体三分の一の一兆六千億程度はいろんなものに使ってよろしいと、こういうことがこの法の精神からあるわけであります…
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 第一に、財形持家分譲融資ということについては、ここにあります資料を見ますと、約九年間で六千八百戸金額にして五百八十四億円、それから個人融資の関係については、五年間で戸数で一万七百六十六戸、金額にして四百五十五億、こういうデータをもらっているわけでありますが、これは大体間違いありませんか、確認方お願いします。
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 そうしますと、この一兆六千億前後から見ますと、分譲住宅が五百八十四億、それから個人融資が四百五十五億、約一千億です。それから進学融資も先ほどあったとおり。こういう面から見ますと、融資枠に対する実績という点で非常に実績が上がっていない。こういう現状については認めますか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 その原因はいろいろあろうと思うんでありますが、労働省サイドでこの財形貯蓄を運用してみて、枠は十分あるんだけれども融資が少ないという点は、大体どの辺に問題があるというふうに受けとめておるか、その分析と対応等について若干御報告願いたいと、こう思うんです。いかがですか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 建設省にお伺いしますが、いまの財形関係で、八年も十年もさかのぼるということは無理ですが、ここ二、三年の間で大体財形の計画は全体で何戸ぐらい、そのうち実績はどのくらい、ここ三年ぐらいの程度で結構ですから、数字があったら参考までに教えてもらいたいと、こう思うんです。
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 そうすると、財形の方の実際を見ても九年間で六千八百五戸それから個人融資が一万七百六十六戸、これは累計ですね。それからいま建設省の方の住宅関係のやつですと、五十四年が四万をもくろんで四千三百、四万戸の予定で実数は四千三百と、こういうように受けとっていいんですか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 いまの数字、前段のやつを含めて傾向として言えることは、大体建てる予定の戸数の約一割前後と、こういうふうに言えると思うんです、建設省の所管で考えれば。そうしますと、財形をやって金をためて、融資枠があるのになかなか持ち家が進まない、あるいは建設省サイドで考えても予定に対する実際の建物は一割前後だと。 こういうような勤労者の持ち家の現状という点は、一体根本的なその原因はどこにあるかと、こう見ますと、いま労働省側の政府委員から…
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 そこで、財形問題をいろいろ議論しても、財布の方のやりくりが十分でないと家が建ちません。たまたまこの財布の問題に一番大事な仲裁裁定の問題が五月の八日公労委から提示されました。公労法のたてまえから言うと、裁定提示後十日以内に政府は何らかの方法を決める、こういうたてまえになっておるわけであります。水面下では労働大臣に各組合の代表者が会っていろいろお話ししていると思うんでありますが、主管大臣である労働大臣に、この仲裁裁定の取り…
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 いま労働大臣の担当大臣としての見解ということについては、それなりに理解は私もするわけでありますが、政府全体として、毎年の春闘なりいろんな問題が起きますと、官房長官名をもって、公労協の組合はストライキをやってはならない、スト権にかわる仲裁制度があるのであるから、それで十分に平和的に解決するのが筋道であるからやってはならない、やれば断固処分するぞと、こういうことでその都度問題を提示されて、いま国労、動労は二百二億の損害賠償…
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 それで、ストなし春闘、公労協、交運共闘ともども、今回は非常に話し合い、公労委、中労委をお互いに活用して平和的に終わっておる段階でありますが、ただ議論をする際に、公務員の給料が高いじゃないか、あるいは国鉄も高いじゃないか、こういう議論があるんで、問題の認識を深める意味でこれは労働省の皆さんに伺うんです。 われわれがもらっておる資料では、四月二十七日段階で、春闘共闘、同盟の皆さんを含めて、中小企業を含めて、加重平均で一万三…
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 そうすると、中小企業を含めた一般の民間相場が大体一万三千三百七十七円、七・一%前後。五月に入ってまだ未解決の組合がありますから、ローカルも含めて若干下がるかもしれませんが、七%前後というのがことしの相場、間違いない、こう思うのであります。 この問題について、仲裁裁定も、私から言うまでもなく、一万三千四百三十四円、大体六・九%、こうなっておりますから、ベースアップ並びに絶対金額の段階では、公労委の裁定というのは大体ことし…
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 それでは、この仲裁裁定の扱いは、われわれも大分苦労させられた経験もあるし、国会に来てからもいろいろこの問題では苦労をしておるわけでありますが、大臣も御存じのとおり、議決案件か承認案件かというのが一番大変な問題になるわけであります。 私は労働省にも公労委にもある資料から検討しますと、昭和二十四年から去年の五十六年までずっと毎年毎年あるわけでありまして、四十九年までは私自身も当事者として取り扱った問題でありますが、これをず…
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 だから、四十七年の国鉄の緊急措置法とか五十一年の国鉄運賃法改正の問題、公衆通信法改正の問題などの関係は若干関係がありますが、たとえば国鉄なり、あるいは林野なり、あるいは専売なり、そういう関係で、特別の議決案件として国会に意見を求めて、そのために関係企業体の法的な予算の変更をやって云々という取り扱いはなかったんではないかということを言っているわけです。昨年も議決案件でありましたけれども、結局、議決をしたものの、議決をした…
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 そうしますと、労働大臣、いま労政局長は、若干私が深追いし過ぎたのか、あるいは局長の方が少し気にかけ過ぎているのかわかりませんが、ちょっぴり食い違いはあるけれども、大筋において、議決案件として国会に承認を求められた件が議決された後、仲裁裁定を実施するための財源の捻出については、大部分は、当該企業体の既存の予算の中の流用、節約その他の方法を考えて捻出されておったという事実行為は、間違いないと思うのであります。 そうしますと…