目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 この県道小栗山−宮下線土砂崩れ調査検討会議に建設省がかかわりを持っていると思うんですが、だれがかかわりを持っていますか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 そうすると、建設省の安江朝光というんですか、この方が福島県の委嘱でこの検討会に入っているということは認めますね。——そうしますと、おたくの直轄の方が行っているんですが、この報告書については、これはいつできたんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 一月十四日に福島県知事に出したんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 そうすると、この県道は福島県が管轄しておりますが、この事故の原因とか内容とか、そういうものにかかわる問題については、おたくは答弁能力あるんですか、ないんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 その前に、国鉄側はこの前の私の質問に対して、国有鉄道施設局の土木課長村上温さんという人は、決算委員会で私の質問に対して、いま福島県側が学識経験者で検討中なので、その検討を待って原因その他について答弁しますと、そういうことになっておったんですが、いま建設省一月十四日に最終で云々とあったんですが、これは国鉄側は正式に福島県側から報告を受けているんですか、受けてないんですか。受けているとすれば、いつ、だれが受けておったんです…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 それはだれが受けて、どういう説明受けたんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 道路維持課からその報告書を受けて、一体国鉄当局はどういう説明を受けて、どういう専門的な分析をやったんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 天災と言うなら、この条文のどこを根拠に天災と言うんですか、教えてください。この「事故原因」とありますが、事故原因のどこが天災なんですか。ちょっと教えてください、天災の根拠。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 だからこの根拠の、(イ)、(ロ)、(ハ)とあるんですが、(イ)、(ロ)、(ハ)のどこが、そういう抽象的じゃなくて、私も現地に二回も行って見ているんですから。ここが落石したんですよ。ここが工事中。この工事中と直接関係ありませんよ、そんなこと。何チンプンカンプン言っているの。工事中と関係ないですよ。この土砂が崩れてきたんですよ。国鉄側しっかりしてくださいよ。県が管轄する国道の土砂が崩れて、気動車が脱線転覆して、運転士が死ぬ…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 総額幾らですか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 幾らですかと聞いている。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 私はここに写真全部ありますがね、脱線の現場、それから鉄橋から墜落して川の中に入ってしまった状況。それから建設省ね、現に災害が起きて、道路の水際のここで現にとめておったんですね。復旧作業やっておったんですよ。この復旧作業やっておった上なんですよ。だから土質は同じじゃないですか、同じ山ですから。それで、私はこれが自然災害だということば、これ幾ら読んでも私はわからないんですよ。ですから、きょうはこれ以上言ったって時間がいたま…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 答弁が総括的じゃわかんないです。この脱線したここは四十八キロでしょう、国鉄の事故報告によると。国鉄側も四十八キロ前後に乗務員が——実際遭ったのは乗務員でしょう、毎日運転しているから。その前後に落石があると、土砂崩れがあると、さらさらさらさら崩れてくると、おかしいおかしいと言っているんでしょう。おかしいおかしいということを乗務を終わって、助役を通し区長に言っているんでしょう。それを受けて、一体国鉄側は線路の安全のためにど…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 そうするとあれですか、国鉄側はあくまでもそういうふうに主張するんですか。そうすれば、一体この乗務員の、これ聞いてくださいよ、これは私によこした、けがしてからですよ。 それから、警察庁にお伺いしますが、警察庁はこの事故発生と同時に、東北工業大学の先生を使って現場鑑定をやっていますな。現場鑑定の結果はどうなったんですか、警察庁、福島県警使って。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 とにかく一人の乗務員が瀕死の重傷を負って、いまだに脊髄が折れて、毎日毎日苦悶していると、こういう現状です。私も乗務員の経験者として、まあ国鉄問題が世間でいろいろ言われますが、こういう事故のために乗務員が苦しんでいる、仙台はこのほかにも五件ぐらいありますかな、乗務員がけがしたやつ、ここ二、三年の間に。したがって、そういう輸送の一線にある乗務員に、こういう苦痛を与えて、事故発生してみれば不可抗力だ、不可抗力だと言って逃げて…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 委員長にお願いします。 この解明を事務的に行いますから、その事務的な解明を含めて、この直接の責任者である福島県知事に、この事故の問題について参考人としてひとつ次回の委員会に出席してもらって、事故の真相を究明するということを考えたいんでありますから、後ほど理事会で諮ってもらいたいと要請しますが、いかがですか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 それからもう一つ、これはずっと離れて、もう時間がありませんから、鹿児島県の志布志のオリタタクシーにかかわる問題ですが、この件については労働省は直ちにこの実態調査をして報告をいただきました。ところが運輸省の自動車局からはナシのつぶてなんですが、時間もありませんから、運輸省の自動車局長、私は五月の十七日、鹿屋から鹿児島の陸運事務所長、それから帰ってきて本省の旅客課長に電話で申し入れて、この件については大変な事態であるから頼…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 私も社労委員長だから、そんなお説教もらわなくてもいいんですよ。後ほどあなた労働省から、鹿屋労政事務所長と県の労政課がどれだけ努力しているかということのプリントをもらいなさいよ。これをもう一回あなたの方で読んでみてくださいよ。この案件は労使関係なんというものではない。むしろ道路運送業をやっている、道路運送法上の免許許可の基準にこの社長さんですか、社長さんが適合するんだろうかどうだろうかという、これは道路運送法上の適格性の…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 それから、この会社は五十七年——ことしの四月の二十八日に北九州の第一交通に譲渡をして、またややこしくなったんですがね。それで、これは神風タクシーの段階だと思うんですが、タクシー会社が紛争中の問題については、譲渡という形で責任逃れをする、あるいは労働債権を食い逃げするということがあって、争議中の会社の譲渡は原則として慎重にやると、そういういわゆるわれわれ運輸委員会におけるやりとりと、いわゆる全自交という組合と会社の組合が…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 そうすると、まだ譲渡の許可は出してないというんですな。