P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,906
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会75 件・75%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,906 20 を表示
日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 ぜひそういうことで御努力願いたいと思います。 ただ、老婆心ながら、私が非常に危惧をしていることが一つあるんです。これは老婆心ですから答弁は要りません。労働問題を話すと、当然労使間だ、労使間の団体交渉を十分やれと。ところが、民間の場合にはそれなりにいろんな行動ができますが、公労法はその際、前提として、公労委に行きなさい、そして調停、仲裁と。で調停、仲裁をやる。調停、仲裁が出て、いざこれでまとまるかと思って組合の幹部が腹を…

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 労働大臣、三公社並びに五現で当面一番問題であると言われている林野庁の四者からおのおの話がありました。個々の問題ではいろいろ事情があろうと思うのでありますが、今回の仲裁裁定の各項目を見ますと、中西会長外最も問題のある国鉄問題を担当する金子公益委員のことも含めて、公労委裁定の中身に盛られておる精神というものを十分にかみ砕いて、今回の問題が円満にこの国会開会中に解決できるように、ひとつ大臣並びに関係者の最大の努力を要請してお…

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 すると、実績でやってみたと。できれば、この新しい制度を導入して貸付額が、経済の変動にも影響されますが、ふえていくとか、あるいはもう少し拡大してほしい、そういう要望があった場合には、基金運営に余り悪影響を及ぼさない範囲で適当な時期に修正するにはやぶさかでない、こういう弾力的な考えがあるかどうかお伺いします。

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 実績と、いま言った住宅を建てるある程度の目安、住宅金融公庫、厚生年金融資、財形を考えて、大体千八百万前後ということで考えたということはそれなりにわかりました。 ただ、この一−二年が各二%、三−五年各一%云々と、これは七・九九%が高いので云々ということはわからないわけじゃありませんが、問題はせめて住宅金融公庫並みに。皆さんは金を自分で出して、ある程度金をつくって、そのつくった金が、これは意地悪いようですが、財投を通じて国…

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 おたくからもらった資料を見ますと、大分努力はしたけれども、なかなか大蔵省との折衝が大変であったということは、それなりにネタもらっていますからわかりますが、できれば、一遍にはできないとしても、そういう利子補給の拡大と期間の延長というものについてはさらに機会あるごとに努力してもらいたい。特に労働大臣に、住宅金融公庫を一つの目安にして、機会あるごとに努力してもらいたいなということを要望しておきます。 それからもう一つは、今回…

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 お願いします。 時間が来ましたから、最後に一つだけ。 この財形年金貯蓄制度を今回新設されたわけでありますが、いま年金関係は、臨調でも議論されておりますし、厚生省段階でも議論されておるし、別な面では国鉄年金の問題をめぐって大蔵省を中心にいろいろ議論されておる。いろんな制度があって試行錯誤しておるわけでありますが、しかし、新しい制度をつくる際に、公的年金とのかかわり合いということをきちっと交通整理をした上で始めないと、混線…

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 そうすると、今回、厚生省の財形年金が一応発足するんだけれども、国の基本としては、老後の基本的な生活部門については公的年金が中核になるべきだ、中心に位置づけられるべきであって、企業年金とか私的年金というのは、プラスアルファと言っては語弊がありますが、より豊かな生活を求めるための手段にすぎないというふうに政府の方の統一見解として指導していきたいと、こういうふうに受け取っていいですか。

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 そうすると、労働省が今回、財形年金を導入するに当たって、いま厚生省の全体的な年金制度の基本ということを十分に理解した上でこの財形年金の発足を考慮したのかどうか、お考えを聞かせてもらいたい、こう思います。

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 もう時間が来ました。 労働省からもらった経過の資料を見ますと、今回は元金が五百万、五年積んで五年払いと。しかし、大蔵省との折衝の段階で八百万、月六万の年金の確保という考えもあったと、こういうふうにデータが出ておるわけであります。それはそれなりの経過があったと思うんでありますが、こういう私的年金の枠といいますか、枠を拡大する際には、厚生省の公的年金とのかかわり合い、関連性というものを十分に配慮しながら、ひとり歩きをしない…

日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 総理にお伺いします。 五十六年度の税収が二兆円を超える穴があきまして、通常の決算もできない状態になっております。また総理は、財政再建の目玉として、国民に公約した当初予算の二兆円の赤字国債減額も、この前の補正で三千七百五十億円の追加発行となり、また今回の二兆円の税収の大穴ということで、総理がしばしば言っておった五十六年度の赤字国債減額は、実質的に吹っ飛んでしまったんではないか、このように考えるわけでありますが、いま委員長…

日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 総理ね、五十六年の税収が二兆円の大穴があいた、この前成立した五十七年度の税収予算が三十六兆六千二百四十億円の確保は、これは非常にむずかしいということを、これは新聞で見たんですが、こういう談話を大蔵大臣は言っている。五十七年度予算が成立して、四月の八日ですか、何か証券関係の大会で大蔵大臣が言ったと。こういう点では予算が発足したばかりで税収が不可能だ、こういう点はちょっと常識では考えられないんですが、こういう点でひとつ、こ…

日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 私は大蔵大臣がどういう答弁をするかと思って、ずっと予算委員会とか、本会議の議事録読んでみたんですが、二兆円の大穴という点を、国会の予算委員会の質問のぎりぎりの段階でも、二兆円という言葉は私はなかったと思うのです。減収があるということは、穴があくということは言っていましたけれども、二兆円という具体的な数字を挙げて言ったというのは、この信託銀行大会が初めてじゃないですか、そうでなければ、どの辺の段階で社会党の質問に答えたか…

日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 大蔵大臣はこの二兆円の税収の穴について決算調整資金で穴埋めする、こういう意味の答弁をしておったと記憶しているんですが、これが大体二千四百億程度の現在高だと、いま詳しいことはちょっと出てこないんですが、そうしますと二兆円対二千四百億前後では、もう大変に、この決算のやり方が間に合わない。一体どういうことを考えていらっしゃるのか、現段階で。その考え方を聞かしてもらいたい、こう思います。

日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 この決算調整資金法ですね、これは五十三年の二月の九日の参議院の大蔵委員会の議事録を拾ってみたわけでありますが、この段階で政府答弁は赤字決算回避のために補正予算を会計年度末ぎりぎりまで努力をすると、そういう努力をしてももうどうにもこうにもならん、「予見し難い租税収入の減少」ということはもう例外の例外の例外だと、こう五十三年の議事録を見ると出ているわけですね。そうしますと、これは担当している大臣の感覚かどうかしりませんが、…

日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 具体的にいま大臣に聞いておっても、また未知数の数がいっぱいあるわけですからね、処理の仕方もまだいろいろ模索中だということでありますから、どうしても議論が抽象的な話になってしまう。こういうわけでありますから、具体的にこの五十六年度の決算を処理する際に、なお具体的にいろいろな関係について質問をしていきたいということで、きょうはこの辺にとどめておきます。 それから二番目の問題として、私はこの委員会で、去年の三月二十日から決算…

日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 総理、これだけは聞いてください。これは私は、ヤクルトの本社の首脳の一人が、鈴木内閣を称してヤクルト内閣だと、こういいう呼称を使っておるんです。ずいぶん大胆なことを言う方だなと思いました。それで、なぜヤクルト内閣かということを聞いてみますと、一つは昭和五十二年から五十三年、この委員会でも私は提起をしました。提起をしましたけれども、いわゆる個人の議員の名前と金額は発表しませんでした、皆さんの良心を信じて。相当程度のやはり裏…

日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 もう時間がだんだんなくなるから、公取委にちょっと教えてもらいたいんですが、強制臨検というのはどういうことなんですか、強制臨検。

日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 これはぜひ公取の委員長に聞いてもらいたいんですが、五十七年の二月の二十五日、おたくは第一から第四まで審査長がおりますね、どの審査長とは私は名指しはしません、私はわかっています、この審査長外二名、合計三名の方が、ヤクルトの事情に非常に詳しい、まあAさんということにしておきましょう、Aさんを呼び出して、近くヤクルトに強制臨検をやるので、ヤクルトの事情、内容、あなたが、Aさんという人が知っておる中身についてぜひ教えてもらいた…

日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 私は公取委を信じたいと思いますが、いろいろ事情聴取とか、内容の関係に協力をした方がいわゆるお礼返しを受けるような事態のないように、やはり十分に尊重をしてもらいたいし、そのほかにも二つ三つ私あるんですが、時間がもうないのできょうはしませんが、そういう基本的なことを要望しておきたいと思います。 それから、厚生大臣お伺いしますが、埼玉県知事が五十七年の四月二十二日、地方医療協議会からの答申で、三郷中央病院の健保の取り消しを行…

日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 いいです。それで、この問題についてはあらかじめ通告しておりましたから、時間がありませんから、警察庁と国税庁にお伺いいたしますが、この事件はいま厚生大臣が言ったとおり、老人を食い物にしたでたらめ医療だ、こうわれわれは受け取っておるわけでありますが、雑誌「宝石」にも、今月号ですか、相当詳しく書いてあります。この内容はほとんど事実のようであります。この事実の中で、警察庁は詐欺容疑になるんじゃないか、こう思うんですが、詐欺容疑…