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日本社会党参議院
総発言数
4,906
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会75 件・75%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,906 20 を表示
日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 大臣、御指摘のとおりなんで、いまの大臣答弁が決算委員会における単なる答弁でないように、さらに低姿勢な行政についての御留意をお願いしたいと、こう要請しておきます。 それで、私この中身を見まして、農林水産省の補助金、特に公共事業の中でどういうところにミスがあるんだろうかなと見てみますと、設計が適切でないというのが十件、工事費の積算が適当でないのが二件、工事の施工が不適当だというのが八件。こう見ますと、設計段階の誤りといいま…

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 素人ならそれで通るけれども、私も前段で申し上げたように技術者の端くれですから、安全性、安全性と、それは私も安全大事だからいいですよ。しかし、少なくても設計基準というのがあるんでしょう。設計基準があるんですから、やはり設計基準に適合する設計をするというのが、私はやっぱり基本でなければならんと、こう思うんですよ。ですから、この資料見ますと、岡山県の小田郡の矢掛町、それから美星町に至る広域営農団地の基幹農道、この設計などは安…

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 これ以上追及しませんが、そういうことですからよろしくお願いしたいと思います。 それから、物件関係で、このえさ用の外国産の麦の政府備蓄について、この問題について指摘があるわけでありますが、中身は言いません、きのうレクチュアの際に言いましたから、時間が痛ましいから。この件について、一体農水省はどういう受けとめ方をしておるんでしょうか。御答弁願いたいと、こう思うんです。

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 この会計検査院の指摘に従って、五十四年の十一月以降買い入れ中止の措置をとったと、これは間違いありませんか。

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 そうすると、会計検査院が指摘する買入金が六十一億、保管料五億、六十六億ですね。これはあなたの説明では、五十四年の前からこういう古々米をえさに振りかえるという措置はやっておったんですか。そして、五十四年の十一月はその積み増しとか、更新といいますか、それだけを中止したと、こういう受け取り方でいいんですか。

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 それと、あと会計検査院にお伺いしますがね、この検査報告書を読む限りにおいては、いま農水省から答弁したことがちっともかみ合わないんですがね。簡単に言えば、いわゆる古々米をえさに振りかえるということは、会計検査を受けた時点ではもうやっておったと、そういうことですか。

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 固めておったけれども、まだやらなかったんですな。ずばり聞くと、この会計検査院の指摘があって、初めて積み増しを中止したと、こういうふうに受け取っていいか。方針は方針ですから。いつから実施したかという実施は、この会計検査院の指摘に従って実施をしたと、こういうふうに受け取っていいのかどうかですよ。

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 そうすると、私は農林水産委員会なり、いろんな段階で、この古米とか古々米のえさ用への転換、そういうことについては何回か私は指摘されておったと思うんですね。私も指摘したことを振り返ってみれば覚えています。あれは四十九年にお世話になりましたが、何といっても私も東北ですから、古米、古々米の本場ですから。だけれども、なかなか問題がある、問題があると言って、えさ米に振りかえてもらえなかった。会計検査院に言われると簡単に振りかえる。…

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 会計検査院はいまの答弁で食い違いないんですか。

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 そうすると、古々米がある間は、大麦の輸入は一時といいますか、輸入を停止する、停止というか輸入を見合わせると、そういうふうに理解していいんですか。

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 だから、大麦三十七万二千トンが品質低下した場合の補充分について買い入れをやめ、前に述べた過剰の古米が備蓄大麦に代替し得る間はこれを活用し、大麦の備蓄に伴う財政負担の軽減を図るべきだと、こういうことはいわゆる補充の振りかえの際、この古々米がある間は古々米を振りかえて、大麦の輸入を当分見合わせた方がいいじゃないか。その金が五十四年度で買入金が六十一億、保管金が五億円節減できると、こう書いているんですから、節減できるというこ…

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 わかったようなわからないような、ごまかされちゃったみたいだが。じゃもう一つ、この徳用上米原料米穀の売り渡し価格というのが指定されているんですが、これはどういうことですか。

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 これも私は、この会計検査院の指摘ということもさることながら、やる気がないと私は思うんですよ、食糧庁。これはおたくの方はいまあんたが答弁したとおり、歩どまり八六・三、これは日本穀物検定協会の依頼でやったと、これはちょっと若干やっぱりあんたのいうとおり、時代の進展に従って手直しする必要があるということで、四十五年に食糧庁に米穀加工技術センターを設けているんですね。四十五年に設けて会計検査院が指摘したのが五十三年でしょう。あ…

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 私も農業やった経験あるんですが、いまの機械農業は知りませんが、もう子供のときから米と一緒に育って、東北の農家の息子ですからね。その歩どまりの改定に二年も三年もかかる、これは田澤大臣だって青森、私も仙台ですよ。東北の米だって、二年か三年たてば、それは歩どまりぐらいの結論出るんじゃないですか。農林大臣、あんたは東北の人間だから、この徳用米の歩どまりの改定に、そんなに三年も四年もかかりますかね。私ら子供のとき、子供と言うと語…

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 私も大臣の方が正直だと思うんです。だから、四十七年にこれは八六・三の歩どまりの修正の必要が認められたけれども、いろんな政策の調整があってついついおくれてしまったと。だから、会計検査院に指摘されて。五十四年の十月にやりましたと素直に答えた方がむしろ素直じゃないですか。ですから、私はやっぱりその点は食糧行政のあり方についてひとつ苦言を呈しておきます。何のためにといったって、あなたの首がかかっているから、前任者がやったことで…

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 時間がないから、それは要望しておきます。 次は、林業構造改善事業で二つ三つお伺いいたします。 まず、行管にお伺いしますが、この報告書を読ませてもらいました。ただ読んで感じたことは、いわゆる将来の林業の担い手という問題にほとんど触れていない、こういうふうに私は受け取ったんですが、行管は林業構造改善事業で、いわゆる担い手である労働力に関心がないのか、あるのか、その辺のことの認識の仕方について行管の方にお伺いいたします。

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 いや、林業構造改善をやるのに、基盤整備とか、森林組合の共同化とか、あるいは機械の導入とかという点はそれなりに私は否定しません。しかし、その機械を導入し、山で伐採し、苗を植える、山の手入れをする、これは国有林、民有林を問わず。そこで働く人がいなければ何が林業構造改善ですか。その点はわかりませんかな、物と人があって、初めて林業は成り立つんでしょう。機械の方だけどんどんどんどん、そっちだけやっておって、肝心かなめのそれを担う…

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 じゃ、いつやるんですか。

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 そうすると、この構造改善事業の勧告は片手落ちということですな。こっちの基盤整備とか、林業組合とか、機械の方は監察したけれども、それを受け持つこちらの万があって初めて車の両輪で、片車だけではこれは当を得ない御指摘だと、こういうふうにこの決算委員会としては理解せざるを得ないんですが、その点はどうですか。

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 じゃ大臣、伺いますが、いま監察官から森林組合とか、機械の導入とかという話があったんですが、森林組合とか、機械を動かす担い手に全然触れていないんですが、私これを何回読んでも出てこないんですよ。これでは私は山つくりは片手落ちだと、自然を守るということは片手落ちだと、こう思うんですが、やはり早急にその労働の担い手、林業の担い手といいますか、国有林民有林を問わず、そういうものは早急にやっぱり監査なり、検討なりして、初めて山つく…