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日本社会党参議院
総発言数
4,906
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会75 件・75%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,906 20 を表示
日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 総理に答弁もらいたいんですが、時間が来ましたから。 老人を食い物にしてぼろもうけをするということは、私は医療の中でも最も悪質だと思うのです。ですから、いま国税庁と警察庁と労働省三者の方で十分に、公正に、しかも迅速に調べてもらいたい、こう要望いたしますし、私もずいぶんネタを持っていますから、今後とも決算委員会や社労委員会で具体的に質問をしていきたいと思っております。 最後に、文部大臣にお願いしますが、私は中国孤児の問題に…

日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 国鉄問題はこの前小坂運輸相と一回やりましたから、時間が来ましたので次回の運輸委員会でやらせていただきます。終わります。

日本社会党1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 私は、日本社会党を代表して、昭和五十三年度決算外二件に対し、これを是認することができないことを表明し、内閣に対する警告案につきましては賛成するものであります。 以下、主な反対の理由を申し上げます。 第一に、五十三年度の財政経済運営は、例年のように、国民生活の犠牲のもとに行われたことは明白であり、公共事業の拡大を政策の中心に据えた従来と変わらない大企業本位の予算であり、これはわが党の主張と基本的に相入れないものであります…

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 運輸大臣にお伺いしますが、私は国鉄問題については二十六日の総理質問でやろうと準備をしておったわけでありますが、けさの朝日新聞を見ましてびっくり仰天をしておるところでございます。私も国会に来てから、国鉄問題については運賃緩和法の問題、財政再建法の問題についてはおのおの運輸委員会の理事をしながら、ずいぶん真剣に議論をしてきたつもりであります。そういう点で、現在臨調においていろいろ議論されておることについては、それなりの理解…

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 予算委員会の一般質問の段階でも、あるいは昨年の行革国会における行革法案等、運輸委員会の合同審査の段階でも、当時の運輸大臣は、運輸大臣としてはいろいろ再建に対するお話はあるけれども、いわゆる国鉄財政再建措置法、これで決まった、計画で決まった六十年度まで三十五万人体制をやると、これが運輸大臣の至上命令だと、しかし貨物等の問題については条件変化が一部あって、手直しの必要があるであろうという点は、終始一貫、運輸大臣の答弁として…

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 それでは確認しますが、この朝日新聞のトップニュースが、朝日新聞の取材の自由ということでやったということでお逃げになることは結構です。 しかし確認しますが、この案は今日時点で運輸省案ではない、こういうことだけは確認できますか。

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 だから、それはあなたがそういうことを考えることについては私は御自由だと言うのです。ただ、今日時点で運輸省案という固有名詞が使われているけれども、そこまではまだ至っていない、現在は検討の段階だ、その検討の段階の中にこういう考えを持つ一つの案もあるでありましょうという程度に考えていいのか。もうある程度コンクリート化した運輸省案として受け取ったらいいのか、これは二十六日に総理質問をする関係があるから、その取り扱いについて確認…

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 小坂大臣がどういう経歴で、どういう考えを持っている方かはわれわれも長い間で知っていますから、この案は小坂試案というふうに受け取っていいということを正式に表明した、こう受け取っていいんですか。

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 それからもう一つ、私はこういう大事な問題は、取材の自由と言えばそれまででありますが、十分お互いに運輸委員会の場で、衆参両院の場で、あるいは自民党の交通部会、わが党の運輸部会等も通じていろいろ議論をしてきた経緯がある。あるいは国会のいろんな諸附帯決議がある、そういうことも十分に考えて、こういう問題の取り扱いについては十分慎重を期してほしいと、こういうふうに要望しておきたいと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 御希望でなくて、そういうことについては同意できないのですか。それは取材は勝手だと、どんなことをやろうと勝手だと、こういうふうに何といいますかな、捨て鉢といいますか、けんかの答弁といいますか、そうならそういうふうにわれわれも覚悟を決めて、けんかならけんからしくわれわれも受け取ってけんかしますよ。要望ですから聞きおく程度でなくて、お互いに運輸委員会という場を通じて、今日まで議論してきた問題ではありませんか。そういうことにつ…

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 釈明は御自由でありますが、われわれには、われわれとしても対応する腹があります。国鉄問題いろいろ言われていますが、国労のかつての中川委員長亡くなりましたから、十年前のマル生でとことんまでいじめられた生き証人は、現在残っているのは私一人でありますから、それらの問題を振り返ってみると、いろいろあなたに言われなくても、われわれはわれわれなりに言いたいこと、あるいは国民全体のために考えなければならないこと、われわれもわれわれなり…

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 そうすると、昨年の予算委員会で指摘したことが、政府の努力で少しは効果を発揮して、民有林の認定患者も下りカーブと、こうなっていることはそれなりに努力を多としたいと思います。ただ反面、労働省と林野庁が行っておる健診の割合が、依然として四〇%から四七、八%だと、こういうことについては間違いございませんか。

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 去年の予算委員会では四三%でしたから、四八%、五%だけ受診率が上がっている。しかし、全体から見るとまだ四八%、半分の方は健診を受けてないと、こういう現状だと思うんです。ですから、認定患者が減ったり、受診率が上がっているという点は努力は認めますが、全体の半分がまだ残っていると、こういうやっぱりまだ異常な状態だと、こう思います。林野庁のこの「林業における振動機械使用者の実態調査報告書」、これはもらいましてきのう全部目を通し…

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 ひとつ要請いたすと同時に、大蔵省、林野庁の御配慮をお願いしておきます。 次は、同じく去年の予算委員会でお話ししたえさ米の問題について、えさ米というのは余りぴんとこないんですけれども、しかし、いま農産物の自由化が問題になっているという点では、とらえようによっては大変大きな国民的な課題、農民から見れば大変な課題だと思うんでありますが、去年の予算委員会の答弁で、当時の亀岡農林大臣は、この問題については最大の努力をしてみたいと…

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 これは農林省でも把握していると思うんですが、全国三十五の県でいま取り組みが始まっているわけでありますから、いま農林大臣の言うことについてもむずかしい点があると思うのでありますが、何と言ったって、穀物三千万トンのうち二千万トンがえさですからね、やはり大事な私はウエートを持っていると、こう思うんです。 もう一つ、このえさ米の問題で通産大臣にお伺いいたしますが、アルコールの問題について、現在トウモロコシからアルコールをつくっ…

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 局長ね、私も出水工場で現に見せられたし、また見てもきたんですが、いろいろな生産コストが高いとか、そういうことは別問題として、十分技術的に見れば、えさ米からアルコールの製造は可能だと。まあ公害とか何とかいろいろありますね、附帯事項は。附帯事項はいろいろありますが、価格の問題とか、そういうことを一応抜きにして、専門的に見れば、このアルコールの製造は可能だと、そういうふうに現段階では受け取ってもいいんでしょうか。コストの問題…

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 トウモロコシが可能でありますから、えさ米も可能ということでありますが、あとはいろいろな問題点をどういうふうに組み立てて大量化していくか。 それで、農林大臣に一言お願いしたいんですが、このえさ米はやっぱり畜産農家、実際にえさを必要とする畜産農家との複合経営といいますか、複合テストといいますか、そういうことがやっぱり一番現実的じゃないかと、こう思うんですが、この畜産農家との結合ということについては、農林省は積極的に指導して…

日本社会党1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 大臣も東北でありますから、いまこの問題は、秋田、新潟あたりを中心に、青田刈りに対する農民の抵抗といえば変でありますが、青田刈りに対する農民の何とも言えない気持ちから発想されて、いろいろな先生方の協力を得て、全国三十五都道府県に広がっているという現状を踏まえて、さらに今日貿易の自由化問題で農作物が非常に苦境に立っているという点も含めて、若干時間かかりますが、大臣言うとおり、五年か七年かかるだろうとこう言われておりますが、…

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 時間が少のうございますから、会計検査院や行管の指摘事項について、もしも私の質問の中身が間違っておったら、会計検査院並びに行管の方から御指摘願いたいと思うんでありますが、私の手元にある資料を中心に質問しますので、会計検査院と行管の政府委員の方については御了解願いたいと存じます。 まず、会計検査院の五十三年度の不当事項について農水大臣にお伺いいたします。 手元に資料をもらいまして、各省庁別の五十三年度決算の不当事項を眺めま…

日本社会党1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○目黒今朝次郎君 会計検査院にお伺いしますが、いま言ったとおり、五十二年も、五十三年も他の省庁に比べて高いんですが、いま大臣の答弁したことが五十五年の会計検査、この際にも件数としては減っているのか、横ばいか、上がっているのか。五十四年、五十五年度二カ年の件数の状況について、把握していればお知らせ願いたいと、こう思うんです。