目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 時間がありませんから、長官ね、私は国鉄で育って、国鉄をどうこう言いたいことはありませんが、しかし、これだけ厳しい経営改善の内容ですから、われわれなりに議論したいと思っているんです。 中でも鉄道公安官の関係なんです。私も、国鉄二十万当時おりましたが、公安官はいませんでした。中国大陸に行って、中国の鉄道には鉄道保安官というものがおりました。これは一部日本の警察が自衛隊の仕事も兼務している鉄道保安官というのを経験しました、大…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 きょうは時間がまいりましたから、一応答弁を聞きました。あとなおまだ労働問題もあるし、法務、警察の関係もあるし、あるいは運輸委員会等もありますから、さらに論議をするとして、きょうのところほかの方に迷惑かけますから、この時点で質問打ち切りたい。佐藤先生にちょっと食い込まれちゃったために、持ち時間がなくなりましたので、この辺で質問を打ち切ります。 以上です。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 私は、きょうは少し災害にかかわる問題について関係者の意見を、あるいは見解を聞かせてもらいたいと思うのであります。 けさの新聞、テレビを見ますと、人勧の関係も触れられると思うのでありますが、災害復旧費が三千億補正予算に計上と、大変な災害の補正予算ということで建設国債の発行などというニュースも出ておるわけであります。私は、最近この四、五年間、五十年から五十五年くらいでも結構でありますが、あるいは五十六年も若干わかれば結構で…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 いま数字を聞きますと、これは六年間のトータルがあったり宮城沖地震があったりしましたからまるまるというわけには受け取れませんが、私も宮城県の人間ですから、宮城沖地震の状態を間引きして見ましても、台風その他で大変な死者と莫大な被害と復旧費を使っているということが言えると思うんです。 それで、私は物の順序に従ってひとつ国鉄にお伺いしますが、最近の事故を見ていますと、国鉄に全然責任がない事故が、しかも重大事故が幾つか起きている…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 いや、私の言ったことに答えればいいんだよ、国鉄の責任がどうかということを答えれば。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 時間がやかましいからね、私も現地を見てきているんだからね。これは国鉄の直接責任でなくて、落石の個所が国有林とか民有林を問わず、いわゆる国鉄の管轄外から落石したもんだ、こういうことをどうですかと聞いているんですから、そうならそう、そうでないならそうでないと答えればいいんですよ。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 そうですね。国鉄の管轄外から落石で大変な事故が起きた。 それからもう一つ、これは只見線の去年の五十五年十二月一日、これは土砂崩壊がありまして、回送列車が乗り上げて気動車が鉄橋の下に真っ逆さまに落っこっちゃった、運転士が大変な重傷を負った、こういう事故もあったんです。これは一年来いろいろもめておりますが、これもまた原因の問題は別にして、国鉄としてはどうにもならない事故である、こういうふうに私は理解をするんですが、理解が違…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 国鉄じゃどうにもならぬ福島県の県道あるいは福島県が管轄する土砂崩壊、その原因は別にして、現象的にはそういうことですな。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 それからもう一つ、これは現在林野庁、マツクイムシで松枯れの問題が相当国会で議論になっておるんですが、これもやっぱり大変な事故になっているんです。 これは、ことしの十月二十一日十八時ごろ鹿児島県の大隅線の荒平−高須間でマツクイにやられた松が台風の影響もあって線路に倒れてきて危うく脱線事故が起きるという寸前で運転士がブレーキをかけた。これまた国鉄の責任でどうにもならぬので、いわゆるマツクイムシの対応というか対策というか、そ…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 この問題もいま現在百七十九本、これは各市町の森林組合、県の林政課などに要請しても、依然として放置されたままになっている、したがって、また台風が来れば同じ事故が繰り返される、もう運転士は身の危険を感ずるから、台風になったらとても危なくて運転できない、こういうふうな事故を起こす現状にあるわけです。 それで、私はこれらの問題を考えますと、これは私自身も参考までに自分の経験を言いますと、私は八月の二十二日、青森県に行っておりま…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 災害担当の国土庁長官としては、いま私が言った山の管理に手抜かりがあればやはり災害の発生というものについて大変な因果関係がある、こう思うんでありますが、国土庁長官の見解を聞かしてもらいたいと思うんです。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 答弁ありがとうございます。そうだと思うんです。 ところが、私はいろいろな機会があって山を歩いているんですが、災害という問題から見ると、どうも林野庁のいまの課長が言ったことと、私のこの目で見ておることについては非常にずれがある。これは私も思い出して、昭和五十三年三月十日、予算委員会の議事録ですが、国有林の皆さんで結成しておる全林野が昭和五十二年の暮れから翌年にかけて、いま国土庁長官が心配したような全国の水害につながる山荒…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 六千八十億ということは、国有林会計の年間は大体六千億前後ではなかったんですか。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 そうしますと、五十三年にこういう確認をして、山が荒れていると、それで林野庁長官が根本的見直しをいたしましょうと、こういう答弁と、いま林野庁が私の求めに応じて説明したこの財政の現況から考えますと、これは空手形ですな。この中川大臣と当時の林野庁長官の答弁に裏づけされる財政の措置は何ら行われていなかった、こういうふうにいま理解をしていいんですか。いやいやそれは目黒の言っていることと違う、この中川答弁と当時の林野庁長官に従って…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 いま天然生林という言葉が出ましたが、天然生林というのは、私もこれはことしの十月二十二日北海道の神楽営林署に行って見てまいりました。その神楽営林署の第八十三村班はこれは天然生林ですな、間違いありませんか。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 言葉は天然生林というきれいな言葉ですが、災害対策という点から見るときわめて私は底抜け措置だとこう思うんです。この八十三村班はいわゆる天然林を伐採したんでしょう。伐採をして植林をしたけれどもなかなか成長しない。当時の業務部長とか林政部長の説明を聞くと、ネズミに皆根っこを食われちゃって成長しないんだと、成長しなければ天然生林に変更して、何年か、十年か二十年か三十年か五十年か知りませんが、それは天然だから幾らか成長するでしょ…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 対応できるとそんなきれいごとを言わないでもう少し、国有林は先ほど言った赤字で大変だけれども、災害対策という意味も含めて国土庁長官殿、災害復旧の予防という意味も含めてもう少し金と人をめんどう見てくれませんかと言って、山の機能を果たすりっぱな山にもう一回つくりかえるというくらいの私は取り組みが林野庁として当然の姿ではないか、こう思うんですが、金がない、人がないからもう逃げ口上として自然生林に編入と、こういう逃げ道をやってい…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 これはそういう普通の市民の皆さんとか国民の皆さんから見える山はきれいでありますが、二十キロ、三十キロ、四十キロの山奥へ入りますときわめてお粗末な山の管理をしている。これは幸いにして私も行きました。いま委員長をやっている吉田建設委員長も現地に行ってみました。これは浅草岳と言いまして標高約千メーター、当時は雨も降って、大分寒い日でした。大体長岡の中心から車で二時間、それで行ってみましたら、全部山はだが裸じゃありませんか、何…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 これは長官も聞いてもらいたいんですが、いま林野庁が言ったとおり、そうならそうでも私は理解するとか、理解するにしてもいいと思うんです。ところが、その途中のちょっと離れたところに山の神というのがあるんです。この山の神の民有林のブナ林を見ましたら大体三十五年物ぐらいです。この民有林のブナの林については私もずいぶん山を歩きましたが感心しました。整然と手入れされて大体このくらいに普通はなっておりましてね、結構同じ関係で民有林の皆…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 これは何ぼ議論したって平行ですがね。 これは長官、国務大臣として聞きますが、大体山というのは四十年から五十年かかりますね。そしていま課長が、手入れすれば何とかなると言って自然生林に編入してそれが本当に実を結ぶかどうかというころは、課長も営林署長ももう営林署をやめていないんです、皆OBになっちゃって。そうでしょう。だから、はげ山であっても何とか手入れしますと言っているが、大体二年か三年で転勤するのだから、本当に知っている…