目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 そういうふうにひとつ。 もう一つ、この敦賀の営林署の百四十五林班、この百四十五林班で、ことしは大分雪が多かったんですが、この雪害に対する対応の仕方も国有林はお粗末ですね。民有林はみんな倒木——雪がかぶりますから木が倒れるわけですね。それを全部一本一本起こして十分今後使えるような手当てをしている。片方、この百四十五林班の方にいくと、まあどういうことですかね、みんなこれは山の専門家もいっぱいいるが、私みたいな素人は珍しくて…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 まあ、おたくもやっぱり官僚組織のあれだからそういう答弁しか出てこないと思うんですが、これは山の担当区と言って山を直接見ているおたくの職制の方ですが、その担当区の御報告とおたくの局の御報告、林野庁の御報告、三つ合わせると災害の被害の状況が全然違っているわけだ。一番正しいのは、あなた方の一番原点で働いている担当区の方が調査したのが一番正しいんじゃありませんか。担当区の報告に対して営林署で適当に修正をして、それから局の方へ行…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 私は現地に行って、その現に調査した担当区の責任者に絶対間違いありませんかと、そうしたら、その担当者は、この目で見この足で歩いたんだから間違いありませんと。営林署の署長に、あなたは修正しているけども、現に歩いて修正の必要を認めたんですか、あるいは課長でも歩かせたんですかと言ったら、署長は、いや、まことに申しわけありませんが山には入りませんでしたと。歩いた方が自信があると言うけど、署長の方は山に入りませんでしたと。これはこ…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 それから、もう一つ国土庁長官にお願いしたいんですが、これは時間が来ましたから駄弁を弄しません、結論だけを申し上げます。 長官は奄美群島振興開発特別措置法の担当の大臣なわけでありますが、この奄美大島に私はこの前行ってきました。大島というのは大島つむぎというのがありまして、この大島つむぎがシャリンバイという、これは木の名前だそうでありますが、シャリンバイを原料にして大島つむぎをつくる。大島群島の大体六五%の島民の皆さんがこ…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 その辺の話し合いの交渉はいまわれわれも一生懸命やってますが、地元の名瀬市それから関係市町村、余り急なものですから議会が閉会してるところではやれませんでした。議会開会中のところは皆村議会、町議会で満場一致これは困るという決議をしておりまして、きのうも名瀬市長の代行として、ここの東京の各瀬市の出張所長が参りまして、名瀬市も十二月の臨時市議会ではそれは困るということを自民党系も含めて満場一致決める予定ですと。ですから、いま林…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 連合審査で与えられた時間が短いし、できれば私は、運輸大臣はしょっちゅう運輸委員会で議論できるのですから、他の大臣の方に見解を聞きたい、こう思います。 行革に関する運輸関係は、国鉄問題、新幹線問題、関西新空港、車検問題、運輸審議会、特殊法人の問題、こういろいろあるわけですが、時間の関係でしぼって二、三お願いします。 まず、中曽根長官にお伺いしますが、あなたがいろいろ行革のことをする際に、国会の審議、もちろん予算委員会、本…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 そうしますと、国鉄問題でもう昭和三十九年に赤字に転落してから今日まで、われわれは国会で予算委員会、本会議あるいは運輸委員会で、特に参議院の場合は国鉄問題小委員会を運輸委員会の中に設けて、相当体系的に系統的に議論をしてきたつもりであります。それで大臣にお伺いいたしますが、これは三木内閣当時、七十八国会で五十一年の十月十九日、当時の石田運輸大臣に、私が自分の長い経験も含めて、国鉄の赤字の原因と二回にわたる再建計画の挫折、こ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 国鉄問題が三Kで行革の一番大事だと言っていながら、行革の総本山のあなたが最も赤字の問題点の国会議論を知らないということは、これはどういうことですかな。 重ねて言います。私は、それだけではありません、その後、これは五十二年の十一月十五日、福田内閣になりまして、田村運輸大臣がなった際にもこの四つの点を全部確認しておるわけであります。したがって、その四つの確認に従って国鉄の再連なりあるいは行政改革について議論をしていきましょ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 ここで確認しておきます。行革の長官が、国会の議論を尊重していると前段で言いながら、最も国鉄赤字の根本的な政治の責任と国鉄の責任と今後の対応について、国会の議事録を読んでないとか確認してないというのは、一体、ナンセンスじゃありませんか。何のためにいままでやってきたのですか。これはもってのほかですよ。こういうことでは、私は国鉄の問題について再建論争に論戦をいどめませんよ。ずっと三木内閣、福田内閣——大平内閣は、私は交通安全…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 行革の長官と経済企画庁長官、しかも総合交通政策の元締めが最も大事な論争を聞いてないというのでは、これは論議のしょうがない。したがって、国鉄の問題については白紙撤回をお願いしたい。 その前にもう一つ聞きます。河本経済企画庁長官、あなたは八月二十八日、自民党研修会でこういうことを述べているのですが、「本来の行革のキーポイントは三K問題。特に国鉄の再建であり、これが解決すれば日本経済が立ち直るといっても言いすぎではない」、「…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 確認いたします。中曽根長官、あなたはこれは五十六年十月二十日、衆議院の行革連合でわが党の質問に対してこう答えていますな。経営改善計画が達成されたとしても一兆円の赤字が毎年出て、しかも七、八千億、約一兆円近くお金が国民の税金から補助金として出される、つまり二兆円というものは国鉄に金がかかる、これで経営改善計画と言えるか、国民の審判を考えなさい、こういうことを言っておりますが、間違いありませんか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 大蔵大臣、あなたは五十六年十月二十日、国鉄の五十五年度における長期債務残高は約十四兆円、五十六年度は一兆八千億ほど増加する、五十七年度の概算要求ではさらに二兆円の増加、このままでいけば昭和六十年度は二十兆円に達する、このツケは国民に回ってくると考えなければならないと言っていますが、これも間違いありませんか、大臣。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 運輸大臣、あなたは五十六年十月二十三日衆議院運輸委員会で、経営改善計画は根本的に見直すべき問題ではなく、その達成に邁進すべき問題である、またこれは昭和六十年までの経営改善ミニマムだから、さらに合理化し得るものはこれにつけ加えていくべき性質のものである、こう答弁していますが、間違いありませんか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 これは総理大臣がいないのがおかしいのですがね、関係者、伝えておいてください。行管庁長官に特に言っておきます、総理がいないから。十一月六日の日本経済新聞によると、鈴木総理は年内にも「現行の四十二万人から三十五万人に削減する合理化計画を強化し」「さらに二割(七万人)から三割(十万五千人)の人員を削減、二十万人台の体制を実現」しなければならない、こういうふうに総理大臣が言っておるんです。これは答弁要りません。長官、こういうこ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 それで各先生方ね、私はずっと両長官、それから運輸大臣、総裁、鈴木総理、この有力閣僚の発言を聞くと、皆違っているんですよ。私は去年の十一月二十七日、国鉄財政再建措置法のときに総理と総括質問を一時間やりました。鈴木総理が最後に言ったのは「この法案が国会で御承認をいただきますれば、その実施に当たっては当委員会の権威のある皆さん方の御意見というものを十分踏まえながらこの運営に誤り」のないよう万全の努力をいたします、これは去年の…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 政府の統一見解は、鈴木総理を初めいままで新聞に発表したことは、まあ公人と私人というのを、おたくさんたち靖国神社でうまく使い分けましたね、公人と私人の論争をせっかく時間のないこの際にやってもしょうがないですからね、基本的な考えは、いま中曽根長官が言ったとおり、運輸大臣と総裁が言っているのが基本だ、当面六十年までは。それ以降の問題については云々だと。 そういうことについてはもうここで責任をやっておってもしようがありませんか…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 あなたがそういう詭弁を弄したって、私も国鉄四十四年の飯を食っている者ですからね、事国鉄に関する限りは、この前も出た雑誌「宝石」の国鉄パスの問題から、とにかく日本じゅうにある、私は横文字読めませんから、縦文字の文だけは細大漏らさず読んでおるつもりですが、その中にずいぶん勝手な御意見があるんじゃないですか。中曽根長官も苦しい答弁でしょうから、私は厳に民営の問題とかそういう問題については慎んでもらいたいということを申し上げま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 それは言葉の上ではわかるんですがね。 行政管理庁長官、お伺いしますが、運輸省と国鉄は、特定線区といって本当に条件の悪い線区、それを線区別に相談をして、話が調わなければ二年後に切るという法律で、おたくの選挙区はあるかどうか知りませんが、やっているんですよ。ところが、そういうことをやっておっても、自民党員である県知事さん、市長さん、町長さん、村長さん、まあ鈴木総理大臣の、私の隣の岩手県は、やっぱりこれは鈴木総理大臣のおひざ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 じゃ逆にもう一度聞きますがね。政治の責任、それはいろいろ結構でしょう、なかなか大衆政治家、大蔵大臣流の答弁ですから、それは尊重しましょう。たとえば、現実の問題として東北新幹線が来年六月開業します。来年ともかく開業すれば、これは運輸委員会で答えて高木総裁は、十年か十五年間、年間三千億の赤字だ、それから大宮−上野間、これは特に都会地ですから金がかかる、これを概算すると約四千億だ、こういう答弁をしています。国民は新幹線開通あ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○目黒今朝次郎君 河本長官、私も子供じゃないのだからね、そんなこと聞いているんじゃない。いまから開業する東北新幹線を含めて、ここ二、三年の間に大体年間五千億程度のどうにもならぬ赤字というのが国鉄側に来る。それは鉄建公団が建設しようと国鉄が建設しようと、その建設の主体は別にして現実に年間五千億程度、十年から十五年間、国鉄の赤の収入として赤字が見えていますと言うのです。これを総合交通政策を担当するあなたが責任大臣としてどうしますかと。大蔵大…