目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 念願しているのはわかるんですが、私かここ三、四年言ってきた事情では、なかなかむずかしいという認識を持っているんですよ、私自身は。ですから、沖縄県民にだけ高い電力料金を負担させないように、これ以上は政府の責任ですから、第二次十カ年計画をつくる際に、そういうことを来さないように、政府の責任で、政治の責任で最大限の努力をするというぐらいは、両長官、お約束できませんか。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 それが空手形にならないようにお願いしますよ。 それから水の問題ですが、これは沖縄の水の需要が三十六万三千トン、これは五十五年度の実績です。これは生活用水プラス工業用水。沖縄本島の北部ダムから出てくる水は十五万二千トン、中部ダムが四万三千トン、その他十六万八千トンと、こうなっているんですが、これは沖縄というのは毎年水不足で、那覇空港に到着すると同時に、水不足だと。それからホテルに入ると、何とかという名文句がありますね、水…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 私が聞いたのは、長期計画と当面計画があるんですかと、あったら、時間がありませんから、私に沖縄の水計画、長期なら五年なら五年、十年なら十年計画、ダムをこうするとかああするとかという具体的問題を含めて、金がどのぐらいかかるとか、そういう長期計画があったら、ぜひ目黒議員に提案願いたい。そして毎年続く水飢饉のために、当面何をするかというここ二、三年の計画、そういう長期、短期の水の計画はおありなんですかと、ある、ないで結構ですか…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 当面それを完成すると、水飢饉などという現象は起こらないという見通しなんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 それでこのダム建設の関係で、これも私いつだったかちょっと、きょう日時を拾ったんですが議事録出てこないんですが、このダムの問題について、北部ダムですから、相当米軍との関係がありまして、ダムそのものも私は現地に行って見てきたんですが、むしろ米軍の演習でどんどん崩れていると、そういう現象もあるし、これはいろいろ議論したら、やっぱりダムの問題等については、何といっても水源涵養林というものをつくらないと、ダムの問題については根本…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 米軍以外のところで、申請が出ているのは何件、当該面積どのくらい。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 沖縄全体から見ると、この水源涵養林の問題というのは、これは林野庁も知っているとおり、全国では森林面積の約三〇%が水源涵養林なんですな。ところが沖縄の場合は、これは一〇%以下なんですよ。この水源涵養林、ダム問題、雨が降るという点から見ても、沖縄は決定的にこの水源涵養林が少ないから、水不足というのが当然出てくるのですよ。ですから、私はやっぱり少なくともこの全国三〇%の水源涵養林、森林面積に対する保安林の割合ですね、このくら…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 林野庁の指導部長ね、それはそんなうそを言っちゃだめだよ。私が現に沖縄の演習場に行ったってね、米軍がいて入れなかったし、入ってもいつどこから弾が飛んでくるかわからないのですよ、あすこは。着弾地の指定をやってない現段階では、あの演習場に入ってしまうと、どこから弾が飛んでくるかわからないですよ。そんなことあなたは行っているかどうか知らぬけれども、そんな作業日程に伴ってやりますなんていう甘っちょろい認識はやめてもらいたい。私は…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 それはそういうふうにやってください。 それから、もう一つ私は沖縄に行って言われたのは、海水の淡水化というやつが大分離島も含めて話しされました。海水の淡水化という問題について、長官なり、あるいは開発庁はどう考えているのだろうか、ひとつ考えを聞かしてもらいたい、こう思うんですね。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 沖縄では、いま言ったとおり、昭和五十二年から調査している。私は、調査しているのですから、中間調査報告書ぐらいはぜひ見してもらいたいと思いますな。どの程度やっているのか、現地へ行ってもわかりませんでしたから、ぜひこれは後ほど資料として、報告できる範囲で結構ですからお願いしたい、こう思っております。 同時に、われわれが調べたところでは、海水淡水化の実用プラントは、中近東を中心に世界で約七百万トン、これは一九七九年の統計です…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 お願いします。 それから、もう一つは、交通問題がネックになっているんですがね、企業が入りたくとも、あの国際通りの道路の渋滞ではどうにもならぬというのが率直な業界の意見として聞きました。それで、沖縄の総合交通の問題の打開について、一体どういうふうに考えているのか、これは開発庁と運輸省から、沖縄交通の渋滞打開、こういうものについて、基本的な考え方を両省から聞きたいと、こう思います。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 時間がありませんから結論だけ言いますと、長官ね、モノレールの問題については、三期に分けて、十七・何キロかな、第一段階、第二段階、第三段階、三期に分けて大体十年間、全長十七・五キロ、これが私は沖縄県に行っても、那覇市に行っても両方から聞きました。計画なり、あるいは運営の問題を聞きました。ただ、時間がありませんから結論から申し上げますと、沖縄には鉄道がないんですからね、私も国鉄の人間ですから、沖縄県以外は全国至るところ国鉄…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 金を削る方だからそういう答弁になるんだろうね。 私は、率直に言って、振興局長、全部実情を知ってます。いろいろ聞くと問題は金なんですよ。金をどこから捻出してどうやるかと。だから、金の方を考えてくださいと両大臣にお願いしたんで、以下同文なんですよ。 それから、時間が三十三分だそうですから、中曽根長官にお伺いしますが、この前、十一月の十九日、行革委員会と運輸委員会で連合審査をした際に、三木内閣、それから福田内閣当時の国鉄再建…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 何でも、私は、聞くところによると、国鉄に四十年おったから言うわけじゃありませんが、今回の行革の目玉商品は、国鉄問題をやっつければいいんだというのが皆さんの意思統一だそうでありますが、どういうやっつけ方をするのか知りませんが、しかしやっつけられるにしても、田村大臣から聞いたならば、やっぱりいままでの国会の系統的な議論点、問題点、対応の仕方、それはやっぱり交通整理されて、臨調の方に問題提起をすべきだ、こう思うんですが、この…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 そうすると、国会の審議の経過というのは、どなたがどの部門にお聞きになるでしょうか。国鉄再建問題に関するここ十年間の論争、国会でどういう議論がされて、どういう附帯決議ができてというその関係は、だれがどなたに聞くんでしょうか。政府部門ではどこが窓口になっているんでしょうか、聞かせてもらいたいと思うんです、ばらばらですから。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 そうすると、当局側は行っておりますが、野党のわれわれが質問し、その野党のわれわれが質問したことに対して、大臣なり、政府が答弁して、そうやりましょうというところまできめ細かく報告されているんでしょうか。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 そうしますと、当面の国鉄の問題については、この前の十一月十九日の議論で言ったとおり、当時の塩川運輸大臣と国鉄総裁の見解が政府の統一見解だ、これは第二次鈴木内閣においても変わっておりませんな。確認いたしますが、いかがですか。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 そうすると、どの部門がどう違うんですか。私は、この前運輸委員会まだ理事をやっておりましたから、運輸委員会の理事会で、従来の運輸委員会の経過、歴代大臣の答弁、そういうことを継承しながら運輸政策、特に国鉄問題に全力投入したいと思いますという小坂新運輸大臣の答弁と、あなたの答弁ちょっと食い違っていますがね。私の方がむしろ深刻に考え過ぎるんですかな。どこが大幅に変わるんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 大臣も都合のいいときは食言とするからね、それ以上言いますまい。 それで、行管が去年の十一月ですか、この国鉄の問題で管理局がどうの、大阪駅がどうの、名古屋駅がどうの、あるいは桜木町がどうの、こういういろいろ勧告をされておるわけですが、こういう勧告する際も、歴代の運輸大臣が国会で答弁した経緯、内容というものを十分踏まえた上で、勧告しているんでしょうか。監査をしているんでしょうか。大臣は勝手にやれ、行管は行管だ、こういう考え…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 一般論わかりました。きょうは時間がありませんから、いま長官の答弁と、具体的な問題は追ってまたお聞きいたします。 それから、国鉄側にお伺いしますが、大阪駅が多いとか、桜木町が多いとか何とかっていろいろあったんですが、私も一月四日桜木町駅に行って二時間——ラッシュ時が一時間、それから閑散時一時間、合計二時間桜木町駅に立っておりまして、私鉄の運営のやり方、国鉄の運営のやり方、この目で国鉄マンの私が見てまいりました。わかるとこ…