目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 私の言ったとおりですな。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 わかりました。 それから盗難車のキーの問題、キーの問題も鋭意捜査中だと言っておりましたが、これは捜査はまだ捜査中ですか、結論が出ましたか。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 これは内容はここで言えないから、後で部屋にでも来て説明してください。 それからもう一つは、車ナンバ一の取り扱いについて、寺田に対する答弁と目黒に対する答弁とが食い違っておったんですが、これは目黒に対する答弁が正しいということを再確認されましたか。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 それから、カタログというか、車の写真を二枚出したというのは、これは制服警官と私服警官が勤労の組合員の指摘に対して食い違った答弁をしておったと、どっちが正しいのかと、こう言ったら、私服の方は、実は同じ型の車がないんで、別な型の車を写真とって出したんだと私服はこそこそっと組合員に言ったんですが、私は私服の方が正しいと思うんですが、制服警官の方が正しいんでしょうか。犯行に使った車の写真を出すのに、別の車のを出して、捜査に御協…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 私は、これに類似した車というぐらいにやった方が、本車でなかったらね、この型に類似している車というふうに、ただし書きをつけてやるのがやっぱり親切じゃないかなと、こう希望的に思っております。 それから、近所の住民の皆さんにうちの組合の皆さんがいろいろ聞いておったんだけれども、大崎警察から言われて云々ということでね、最初は気楽に言ってくれるんだと、二回目に調べたら、全部箝口令しかれて、もごもごしていると、東北人の私らしく。ま…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 そこが私と認識が違うんですが。それで、結論として大崎警察の方に、いま第三課長が捜査がなかなか困難しているという話があったんですが、困難している原因はやっぱり警察の対応の仕方にもあったんじゃないか。一番最初の初歩的調査の際にいろんな食い違いがあって、問題をむしろこじらかしてしまったということになっていると思うんですよ。 それで、もう一つお伺いしますがね、この前の質問のときに、これは警察庁の鈴木警備局長がこういうことを言っ…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 三回ほど聞いたということは私も聞きました。でも、やっぱり問題のポイントということになると、なかなか、これは本人の感覚ですが、問題のポイントになるとそれているという感覚を本人が持っているようです。それから、ある物を見せてもらえばまた思い出すこともあると言って、本人が記憶を、頭をやられたんですから、本人がその物件を見れば思い起こすこともあるということで、証拠品を見せてくれという希望もあったんです。ですから、そういう捜査上や…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 法務大臣、この前、浅間山荘の求刑もあったんですがね。警備局長が「秘密性の高い非公然軍事組織」、こういうような東北人の私などはべろが回らないようなむずかしい言葉を使っているんですがね。しかし、中身はやっぱり大事なことだと思うんですよ。この「非公然たる軍事組織」をそのまま放任しておくというのは、これは法務省、警察庁のメンツにかかわる問題じゃないですか。やっぱり全力を挙げて、これは犯人の捜査と実態の把握に努めるというのが法務…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 それから最後に、国鉄の公安本部長が来ていますからお伺いしますが、今日まで、線路の上に石を置くぐらいは子供のいたずらだという程度でありますが、枕木やブロックを本線上に置いたり、踏切の遮断機を妨害したり、それから本線上の信号を、赤の信号を青に操作したり、あるいは本線の犬くぎ、調節板を抜いたり、松川事件の二の舞いを踏むような列車妨害が出ておって、ずいぶん提起をしたはずです。それで、去年の決算委員会でも、特に成田燃料輸送の列車…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 時間がありませんから、ひとつ乗務員が安心して乗れるように最大の努力をしてもらいたい、こう思うんです。 それで法務大臣、きのう行管の関係がありましたから、中曽根長官に国鉄の公安官と、それからいわゆる警察、警察と公安官競合しているが、あれは一元化がどうかという意味のお話をしたんですが、行管長官は、鉄道公安官といえども聖域でないと、いわゆる合理化の対象だと、そういう発言をしたんです。ところがいま聞くと、鉄道公安本部長が言った…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 最後に、警察庁のだれか言ったか、課長か知りませんが、私はこの前の予算での質問で、いま法務大臣の鉄道公安官の必要性と、それから一般の警察の関係、これは国鉄の逆転事故が発生した際に、運転事故の調査に鉄道の専門家がおるんですから、鉄道専門家のところのわかるやつは鉄道公安官に任してもらって、それで鉄道公安官にわからないところは一般でやるということは私も理解するんで、この前、五十五年の十月二十三日、上越線の五六七〇列車、五十五年…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 午前中の最後に同僚の佐藤さんから沖縄の問題があったんですが、これは労働省でも開発庁でも結構なんですが、ここ十年間振興計画によっていろいろ施策が講ぜられましたが、各方面では一定の前進があったと思うんでありますが、私は雇用関係についてはほとんど前進がなかった、特に失業率の問題等については前進がなかったと受けとめておるんですが、長官は去年の十二月とことし一月沖縄に行ったらしいんですが、雇用問題についてどういう認識を持っておら…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 私も去年沖縄には三回、まだことしは行っておりませんが、年に二、三回は沖縄の本島、離島、いま言った観光、農業の問題などについても関心を持って行っておるわけでありますが、私は、いま長官の言ったむしろ第三番目、雇用を創出する製造業がほとんどないというのが基本的なやっぱり問題ではなかろうか。若者がどうの、老齢者がどうのということは、それは全然ないとは言いませんが、基本的には雇用を創出する製造業が全然ない、しかも、われわれがこの…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 大体認識が一致すると言いますから、午前中の答弁では、向こう十年間第二次の計画ということでありますから、ぜひその第二次の計画の際に、時間がありませんから、問題点だけひとつ提起をしますから、考えてもらいたいと思うんです。 まず電力の問題では、復帰当時四十四万キロ、これはちょっと五十六年の数字もらえないんで、五十五年の数字を見ますと八十七万キロワット、しかし、沖縄は発電が石油でありますから、現下の原油の価格の上昇という問題、…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 石油価格で若干のあれがありますけれども、大勢としてはいま通産省の言うとおり間違いないと思うんであります。 それで、この発電コストが非常に高いということを将来的に通産省なり、沖縄開発庁は、これを解決するにどういうことを考えているのか、基本的なことで結構でありますから、長官と通産省から対応の基本についてお答え願いたいなと、こう思うんですが、いかがでしょうか。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 いま通産省から聞きましたけれども、私は石炭の問題等についてもわからないわけじゃないんですけれども、しかし石炭の別の方の、石炭の何と言いますか利用と言いますか、それをまた北海道の、この前の新夕張の問題ではありませんが、石炭の確保そのものが大変な問題、中国の関係あるいは台湾の関係含めて。ですから、そういうことについては否定いたしませんが、当面は沖縄電力というものを中心にやっぱり当面の対応策を考える必要があるんではないかとい…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 あのね長官、余り通産省に影響されないで。私は離島など行きますと、おたくは農業振興、農業振興と言ってますけれども、この沖縄電力の関係で送電量が少ないために、いまの農業というのはほとんど電気関係の農業多いですな。いわゆる電気がないために、朝十時から仕事始まって、三時ごろになると送電がないんで前後は仕事しないで休んでいるというのが離島の農民の実態ですな、現状でもそういうんですよ。農業の振興と言っても、十分な電力の供給がないと…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 いや、原価を下げることは結構なんですが、その企業側なり、政府の都合のいい原価だけ公表して、われわれが聞きたい原価についてなぜ公表できないんですか。流通コストなどはどこでもわかることで、私は仙台ですから東北電力洗えばみんな持ってますよ、私ネタ。だから、沖縄の問題が非常に大変だと言うなら、原価を下げるために努力すると、それはぜひやってもらいたいと思うんです。ただその原価の中身について、少なくとも国会の段階で、野党のわれわれ…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 それは、これは五十六年七月二十四日、日経産業新聞の解説欄をもう一回読んでもらうと、おたくのその答弁と、社長とか偉い人の談話とは違うんですよ。これはおたくがそう答弁来ると思って、円高の差益七百八十億、原発稼働率アップ三百七十億、その他いま言った一般的条件、そういうことはいろいろあるけれども、やっぱり五〇・八三%の料金値上げが大きく影響をして、五十五年度だけで一兆六百二十億の純増だ、これは九電の連合会長が言っておるんだから…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 私は、一兆六百二十億も黒字になっておって、国鉄の赤字をと言って金探しをしている行管長官もここにおることだから、一兆六百二十億の金のうちどのくらいということは私は言いませんが、大体、電力業界で電力広域運営ということなどが言われたり、あるいは電力再編成という財界のテーマなどいろいろ読んでみますと、やはり電力業界は一体だという観念が大分強いですな。ですから、私はちょっと赤字になると電力料金の値上げを国会へ持ってきていろいろや…