目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 それ、どのぐらい時間かかるんですか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 やっと沖繩に水源涵養保安林が百六十八ヘクタールでも指定されたということは、これは画期的なことです、これは。沖繩にも林業がありということは、私は改めて喜ばしいと思います。 それで、ここだけで喜んじゃ困るんで、大部分は北部の演習地になっているわけですね。大臣も就任されて引き継ぎを受けたと思うんでありますが、去年の六月ですか、六月十一日、県議会が満場一致で採択しまして、各省大臣には全部連名で請願をしている、こういうことについ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 実情はわかったんですが、進展しない理由は何ですかと聞いているんですよ、私は。そんなことは去年の五月あなたから聞きましたよ。その後交渉をやったのか、やらなかったのか、やったけれどもどうもアメリカさんが頑固でだめだとかということなのか。交渉が歯車がかみ合わない原因は何ですかと。 自分たちも飲む水でしょう。沖繩はあれ以外から水はないですからな、北部森林地帯以外は。自分たちが飲む水、奥さんや子供たちも飲む水、その水、水源そのも…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 じゃ、もう一歩突っ込んで、私は現地が頭の中に入ってますから、だからもう一歩突っ込んで、あなたの言うことを一〇〇%認めた上で、ではもう一歩突っ込んで、せめて現にダムになっておる周辺、ここにダムがあればダムの周辺一キロ四方とか、そこに申しわけないけれどもボカーンボカンと弾の撃ち込む制限区域を設けるとか——こうダムありますわね。それで向こう一キロがいいか二キロがいいかは協議するとして、周辺一キロなり二キロの周辺は着弾地にだけ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 こっちではせっかくどんどんダムをつくるし、こっちではどんどんダムの水源をバカンバカンやられるんでは、これはどういうことなのか、国民の税金のむだ遣いです、これは。決算委員会でやることですが、そういうことのないように、そうしないとやっぱり米軍住宅に水の供給を制限する、そういう事態まで考えざるを得ないんじゃないですか。一般市民の方には制限をしておって、こちらの方には無制限にやるなんて、そんなこともこれは理不尽ですよ。だからそ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 まあ大臣も私と同じだけれども、よろしくその点御検討お願いします。 それから、次の問題は電力、ガスの問題でありますが、この電力、ガスの問題とか、エネルギーの問題についてもいろいろ問題のあるところで、これも企業誘致の大きな障害になっているということを承ってきたわけであります。 それから、庶民感情から言えば、沖繩の電力料金というのは一体本土に比べて高いのか安いのか、こういう一般に端的な比較になるんですが、沖繩の家庭用電力、大…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 いま説明あった点から考えますと一般家庭用も高い、それから工業用に関係する電力が高い。鹿児島から海を越えて沖繩に行って、行ったところが工場の電力が高い、それではとても、まあ私は会社などを経営した経験ありませんが、素人の考えでもやっぱり工場が沖繩に行くという必須条件といいますか、誘致される条件というのは、かみ合っていない。ですから工場が沖繩に行かないということも、私は当然じゃないかと、こう思うんですが、大臣、この電力料金と…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 通産省にお伺いしますが、これは振興法に伴ってできた沖繩電力でありますが、この電力料金が高いというのは、高くなったというのはどういう条件、どういう原因で高くなっているのか、そのやっぱり原因を検討しないと、いや民間移管だなどといったって問題にならないんで、割り高にならざるを得ない根本的な原因はどこにあるのか、このことについてぜひ教えてもらいたいと、こう思うんです。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 いま御指摘のあったとおり、重油が一〇〇%だという点、本土では四九%、これが最大のことだ、こういう御指摘で、私もそうだと思うんです。そのほかに沖繩には島が多くて需要規模が小さいとか、あるいは海底送電線を出すとか、台風にしょっちゅう遭って施設がしょっちゅう被害に遭うとか、そういう問題がいろいろあると思うんでありますが、やっぱり根本は重油の関係だ、こういう御指摘、そのとおりだと思うんであります。 それで私は、この重油一辺倒の…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 われわれの調査でも、石川火力発電所、五十七年着工、十五万六千キロワット・日、六十年一部運転開始予定、こういう情報は入手しているんです。ぜひこれを成功裏にやってもらいたいと思うし、そのほかにも二、三カ所何か予定地がある——時間がありませんから言いませんが、ぜひこういうことについて、多面的にやった方がいろいろな場合結構でありますから。 それからもう一つ、参考までに聞くんですが、石垣島と西表島に行ったときに、揚水型水力発電—…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 わかりました。ぜひ物になるようにひとつ努力方をお願いしたいと思っております。 それから、いま問題になっているこの沖繩電力の民間移管の問題ですね。まず、これは沖特法が三月三十一日で切れる、この切れる切れ目の段階で民間移行しようという閣議決定があったと、こう聞いているんですが、今回第二次で向こう十年間また延びるわけですね。向こう十年間延びるということになると、民間移管の問題も十年間先送りになるのか、あるいは先送りにならない…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 私が入手したこの政府の統合の骨格を見ますと、百六十八億の赤字があるので、この百六十八億の赤字については沖繩電力の資本金の百四十七億、これをまるまる現物出資に切りかえる、で、あと二十一億不足する、この二十一億については新たな出資をするというのが一つ。それから二番目には、移管後に新たに六十ないし七十億の資本金を準備するが、これは地元資本に依存するのが無理であるから政府の方でもある程度考えようというのが二番目。まあ具体的には…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 民営移行を強力に進めるということは、おたくの立場ではわかるわけでありますが、いわゆる九電力と同じレベルの家庭用電気料金とか大口電力料金、それは絶対に確保するという、その線がないとこの問題はやっぱり空論になってしまうと思うんですよ。 私は、この前の段階で九電力と同じレベルまで確保するために資金面その他の面で足らなくなった場合には国から助成するとか、あるいはいま九電力は笑いがとまらないわけですね、もうかって。私が物価委員長…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 大臣、これ以上通産省に言っても無理だと思いますから、いまでさえも大口電気料金は高くて工場が誘致できない、そういう条件下で沖繩電力の民営問題、こう出ているので、いまいろいろ財政面、九電力の協力ということがありましたから、それが実を結べばそれなりに検討に価値ありますが、しかし何といってもいまでも電力料金は高くて工場誘致がされない。これをやっぱり解消するという大前提での私は沖繩電力問題の政府部内の取り組み、それから九電力の協…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 要請します。 それから次に、沖繩天然ガス株式会社、これは五十六年の三月設立されておるそうでありますが、これは都市ガスの天然ガスへの全面的な移管ということを目標にしながら、沖繩公庫と県と三つの市町村というふうに聞いておりますが、第三セクターで発足しておる、こういうことを把握しておるんですが、この把握は間違いありませんか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 これはこれからヨードが回収されるという話も聞いておりますし、南部ガス田の地下千メーターから四十度ないし五十度の温水も出る、こういう話を聞いております。ですから、私はこういうことがありますと、都市ガスを全部全面的に天然ガスに切りかえるということになると経済面にも非常によい影響を及ぼしますし、同時に熱処理産業の発展、創出ということにも影響を及ぼしますし、ヨード回収になればこれも非常に輸出産業にも大きなポイントになる。五十度…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 私も現地で聞いたのでは、やっぱり資金面とそれから技術的な援助といいますか、そういうのを非常に現地では期待しておりました。だから、ぜひいま政府委員も答弁されたように、資金面とこの技術的な援助については特段の配慮を改めて要請しておきます。 それから次は交通関係でありますが、時間もだんだんなくなってきましたが、沖繩の交通関係では道路が整備されましたからそれなりにいいのでありますが、しかし国際通りの渋滞なんというのはまだ依然と…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 私は、交通の問題とか流通機構の問題、離島との関係などからいって那覇新港がいいんじゃないかなと、こう思ったんですが、いま港湾局長が中城港に四万トン考えているということについては理解いたしました。 しかし、那覇新港もやっぱり表玄関だし、離島との関係という点から見ると、那覇は何といっても最大の町ですから、流通機構のセンターから見てもむしろ立体的に組み合わせた方がいいと、こう考えておりますので、四万トンの岸壁の着工と同時に、港…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 これは政府の雇用政策にもかかわりがあると思うんですが、たとえば米軍との関係で沖繩の駐留軍の労務者を計画的に解雇するという場合に、その解雇された皆さんがどこに行くかということを考えない雇用政策は私はないと思うんです。 これは政府も同じだけれども、政府にいま言ったってしょうがありませんが、やっぱりそういう沖繩の駐留軍労務者が解雇されるという可能性があるときに、ある日突然くるわけじゃありませんから、一年か二年、日米協議会の中…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 この通達の中に失業者吸収率の制度、これは沖特法にも関係があるんですが、これがじゃ実際に作動したのかどうか、作動してどの程度の雇用の消化にプラスになったのか、参考までにこの制度の効果といいますか、それがあったら参考までにまず教えてもらいたいと、こう思うんです。