目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 通産大臣、いま交渉中でありますが、労働省の見解のとおり話をまとめて移行すると、こういうことについてお考えはいかがですか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 通産大臣、まとまった労働条件はあなたの責任で新エネルギー事業団に引き継ぐ、いわゆる簡単に言えば移行して労働条件を引き下げるというようなことは行わないと、そういう行政の指導を通産省は仲立ちをするということについては御異議ありませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 よろしくお願いします。 それから、時間がないから、国鉄の問題を若干お伺いします。 最近の国鉄をめぐる情勢については、私も四十何年国鉄で飯を食った人間でありますから、いいことと悪いこととしゃくにさわることといろいろありますが、きょうはそういう愚痴を言ってもしょうがありませんから、一つ、二つお伺いします。 一つは運輸大臣に、この国鉄再建の問題については、ここ十年間歴代の内閣、運輸大臣と再三再四議論をしてきたわけでありますが…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 そうしますと、この前、元運輸大臣、現国会対策委員長田村元さんが田村提案というものをやったわけでありますが、これは原則的には了承されるわけですね。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 いや、了解するかどうかですよ。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 五十二年の十一月十五日、現在の国鉄再建措置法あるいは国鉄運賃緩和法審議の際に私と一問一答をやって確認したのがいわゆる田村提案と、こうなっておるわけでありますが、その国会の意思は尊重する意思はないんですか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 田村提案問題は、なかなか大臣は答弁しにくいでしょう。それ以上追及しません、きょうは。 それで、五十五年十一月二十七日、経営再建措置法の問題で鈴木総理が運輸委員会に出て、総括質問を私一時間やりました。そのとき鈴木総理は、これがぎりぎりの案であって、この際これを達成することが当面の最大の課題だ、また運輸委員会で、いろんな議論については最大限尊重して今後の国鉄再建に生かしていく、こういう答弁をしたわけでありますが、この答弁は…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 遵守しておるとすれば、総理大臣は十一月六日、日本経済のインタビューで、国鉄は二十万体制でやるべきだ、中曽根、大蔵両大臣は再建計画措置法ではだめだと。ここにいらっしゃいます河本企画庁長官は国鉄は民営化すべきだと、四人ともばらばらな発言をしているんですが、一体いまあなたはそのとおりと言ったのですけれども、総理答弁とこの四つの事案というのはどちらが鈴木内閣の国鉄再建の方針なんですか、官房長官。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 そうすると、この四大臣の食言は、総理大臣のことも含めて、どういう責任をとるのですか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 この前、地方行政委員会と運輸委員会の連合審査で全部私は確認しました。どちらが本当ですか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 総理大臣が正式の委員会で私の質問に答えたことと、総理大臣が日本経済のインタビューに答えたことと、それから総合交通担当である河本さんが民営移管だと。これは第三者が聞いてもばらばらじゃないですか。私だけが頭おかしいのですか、皆さんがおかしいのですか。私はこの総理大臣の二枚舌といいますか、二枚舌は絶対に許すわけにまいらぬ。したがって、官房長官、どうしますか、これ。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 もうこれ以上官房長官に言ったって答弁しないだろうから……。そろそろ時間が参りましたので。 それで、私はこれは厳重に今後理事会でこういう問題については取り扱いについてきちっとしてもらいたいということを委員長に要請しますが、いかがですか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 じゃ要請いたします。 それから、その上に立って、いま臨調でいろいろな議論がされてわるわけでありますが、私は元鉄監局長、運輸次官の住田氏あるいは元国鉄監査委員の角木氏、そういう方々が、自分が国鉄経営に責任があるくせに言いたいほうだい、鈴木総理と同じように二枚舌を使っている、こういうことについては運輸大臣としてはどういうふうにお考えになりますか。個人の自由ですか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 そうすると、今日の国鉄に導いた一半は鉄監局長あるいは運輸次官に一連の責任があると思うんですが、それはもう退官してしまえば問答無用、こういう姿勢でいいんですか。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 私も国鉄で四十年飯を食っていますから、反省せいと言えば反省するにやぶさかではありません。しかし、国鉄の問題を労働組合の次元にだけ問題をしぼって、経常の責任、政治の責任というものをパアにしてしまうという現在の、昨年の動向はけしからぬと私は思うんですよ。それについて、じゃ官房長官、どうですか、われわれも反省するところは反省し、立て直すためには大いに努力するんですよ、国鉄労使が。単に労働組合つぶしに無点を合わせるような動向が…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 じゃ、国鉄にお伺いしますが、全体が厳しいという中であなた方は右往左往するのか、あるいは運輸大臣が、当面は経営再建措置法、これを完全に消化することだ、こう言い切りましたが、そのことだと総裁が思っているのかどうか、総裁の見解を聞きたい。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 世間では労働組合が合理化問題に協力しないとかいろいろ言っていますが、私は国鉄にお伺いしますが、ここ三年か五年で結構ですから、いわゆる具体的に労使関係でどういう合理化案と取り極み、どういう成果があり、どういう問題点があるのか、そういうものについてやっぱり天下に向かって言うべきだと、こう思うんですが、国鉄側の説明を求めます。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 官房長官が時間が何か大変らしいんだけれども、五、六問官房長官に用意してきたのですが、あなたの都合もありますから御協力しますが、会計検査院法の改正について、もうこれは昭和五十二年ですか、そして国会でも衆参両院本会議、決算委員会を含めて、私単純に計算したけれども、六十回ぐらいあるんですが、その都度あなたから答弁があって、あなたの答弁も非常にかっこうのいい答弁もあったり、まあ詭弁を弄すると言っちゃ失礼かもしれませんが、なかな…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 あと折り返し質問したいんですが、長官の時間がありますから、今後決算委員会もあるし、決算の総括もありますから、決算の総括の際にも十分に時間をかけてやりたい。私としては、何としてもこの国会で院法の改正を行うべきだという見解を持っているということだけは重ねて強調しておきたいと、こう思います。 それで、大蔵大臣ね、これは私は実は具体的な問題を提案しようと思っておったんですが、いろいろありますが、あなたも私と平和相互銀行の問題で…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 そうすると、会ったけれども、あの記事の中にあります目黒議員の国会活動に対する中傷、誹謗的なものについては、そういう会談はなかったということを再確認して結構ですか。