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日本社会党参議院
総発言数
4,906
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会75 件・75%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,906 20 を表示
日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 農林大臣、全然商社は反応ありませんからね。もうこれ以上林野庁は無理ですから、全然反応がないということだけ確認して、反応のあるようにやってくださいよ、どうですか。

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 じゃ、強く要請します。 それからいま、住宅建設の話がよく出るんですか、建設大臣、百三十万という話がありますが、これは本当に見通しがあるんですか。いやそうは言ってもやっぱり百十万ぐらいじゃないか、後になって困りますから、その点を具体的な展望を含めて聞かしてもらいたい、こう思うんです。

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 建設大臣、最大の努力を要請します。 ただお願いは、政策見通しの誤りが、いま話があった木材関係、ひいては木材関係労働者に大変な影響を及ぼしますから、先々を読んでおって、これは大変な時代だなというときには、先手先手と対応策を林野庁なり労働省と相談をして打ってもらいたいということを要望しますが、いかがですか。

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 よろしくお願いします。 それから労働省、雇用調整助成金は現在の法律では最高二百日と、こうなっておるわけでありますが、いま前段で言ったいろいろな条件から、この二百日だけでは事業者自身もどうにもならないという情勢にあるので、特別の延長の措置を講じてもらいたいと、こういう要請があるわけでありますが、いかがですか。

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 大臣、あなたの部下が、輸送、交通、通信関係で、先ほど四月から七月で大体十倍はね上がっていると。そういう現状はあなたはよく認識してもらいたい。 それから参考までに、時間食って損ですが、これは港湾自体も、事業者自体も大変な努力をしているという一例を紹介します。これは港湾福祉分担金という制度がありまして、一トンに一円ということで全国の港湾の事業者が拠出をしている。その金は年間約六億二千万。ところが、ことし分でも六億二千万ある…

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 まあよろしくお願いします。 それで、原木の輸入の関係などがありまして、今後の問題もありますから運輸省と労働省にお願いしますが、やはり六大港と地方港に分離して木材関係の実態を十分把握してもらいたい、こう要請しますが、両省いかがですか。

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 それで、私は港湾の基本的な問題を若干お伺いいたしますが、わが国の経済社会では貿易活動が主流だ、貿易活動にはいやがおうでも港を通らなければ物にならぬ、これは常識だと思うのでありますが、日本の主要資源の国内一生産と輸入の依存率、これがどうなっているか、参考までに通産省から御答弁願いたい。

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 そうすると、いま説明があった点から考えますと、貿易活動には港湾機能と港湾作業というのは不可欠、重大な問題だ、こういうふうに私は理解いたしますが、この問題について運輸大臣と通産大臣、そして官房長官にもひとつ見解をお願いします。

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 そういう認識に立ちますと、港湾の機能というのは関係当局、それから港湾の設備、そこに働いている港湾労働力、この三つが密接不可分のものだ、このように考えますが、運輸大臣の見解をお伺いいたします。

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 もう一つ、港湾はそういう点から考えますと、国民の生存に不可欠な産業だということと、交通にも陸海空がありますが、港湾労働は他の交通機関と違いまして代替のきかない仕事だ、この点についてはいかがですか。

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 その国民的な資産をあずかっている港湾労働者の労働条件というのは、いま原木輸入問題でお話のあったとおりきわめて不安定、しかも長時間と低賃金にある、こう私は思うのであります。特に私も中へんの仲間として、陸海空の交通労働者から見ると港湾労働者の労働条件は下の方のランクにある、こういうように思って今日まで取り組んできましたが、これについて労働大臣と運輸大臣の認識についてお答え願いたい、こう思います。

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 私は、いま両大臣から話があったとおり、特に港湾には港湾労働法という非常に特異な労働法があるわけでありますが、この港湾労働法がなければ港湾労働が確保できないくらい、やはり港湾労働者の環境が悪いということを示しているのだと思っております。 きょうは時間がありませんから、私はいま木材の問題から始まって労働条件についてもお話ししましたし、逆に港湾の重要性ということについても官房長官以下御理解があったと思います。 したがって、私…

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 私は、両大臣にお願いしたいのですが、運輸大臣の言うことあるいは労働大臣の言うことを、私も国会にお世話になって運輸、社労やってまいりましたから、言うことはわからないわけではありません。しかし、丸太の問題であらわれているように、いわゆる縦は十分なんですけれども、横に結ぶ連絡がほとんど不十分だと、こういうことをいやというほど痛感してまいりました。ですから、いま運輸大臣あるいは労働大臣の言うことも含めて、これに大蔵大臣の金の問…

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 よく検討方お願いします。 それで当面の課題ですが、私は、関係業界と輸入商社、港湾運送事業者、港湾労働者の代表、こういう方々によって当面、ここ二、三年、大変な木材、丸太に関する緊急対策存、立てるためにこの問題の中火対策会議、これを設置してもらいたい。これは去年の十一月とことしの三月、私もずいぶん駆け回って各省にお願いし、業界にもお願いして歩いた対策なんでありますが、このことについてはひとつ関係各省からお答え願いたい。特に…

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 農林省。

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 そうすると、運輸大臣が焦点なんですよね。私の認識では、もう去年から大分やってきているから、労使の詰めはデッドロックに乗り上げておる、こう思うのですが、商社の関係あるいは大蔵大臣の金の関係、今後の見通しの関係などで労使問題がデッドロックに乗り上げておるから、それを打開するためにというのが私の提案の趣旨なんです。もしもここでその問題で議論したって並行線になりますから、やはりここで答弁したことと私の質問をこの委員会が終わって…

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 運輸大臣、どうにもこうにもならなくなっているから、きょうこういうふうに国会で議論しているんですよ。傍聴人もいっぱい来ている、同志が。だから私は無理言ってない。労使の状況を十分あなたと私で詰めてみて、一つのここがタイムリミットだなというときにはお互いにそれぞれ決断をしてやるという方向はいかがですかと、港湾機能がとまったらどうしますか、あなた、大臣として。ですからそこは私はハッパをかける気持ちはない。お互いに労使で話し合っ…

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 今月末になると大変なことになりますから、そういうことにならないようにひとつ最大の努力を要請いたします。 次に、通産省にお伺いしますが、アルコール専売事業の移管の問題の現在までの状況をお知らせください。

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 労働大臣、このアルコール専売労働組合は公労法の適用組合でありますが、公労法の適用組合とすれば、この事業後の閉鎖、移転、移管、統合などについては労働者側の大変な問題でありますから、当然労使の合意が前提である、こう思いますが、公労法の解釈、運用でお答え願いたい、こう思うんです。

日本社会党1982/03/25

96参議院 予算委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 労働省、この話し合いがつかないままに法律がひとり歩きをするから云々ということは、公労法の精神からいってあってはならないことだと、こういうふうに理解しますが、大臣いかがですか。