盛山正仁
会議録に記録された「盛山正仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2017/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 宇宙16 件
- スタートアップ14 件
- 地方創生11 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○盛山委員 ありがとうございます。 ぜひ、最終的には一番大事なのはユーザーでございますので、ユーザーにとっての信頼、これを回復できるように、また、安心して自動車に乗れるように、そういうふうにしていただきたい。強く期待したいと思います。 三番目に、観光先進国の実現についてお尋ねをしたいと思います。 第二次安倍政権の発足以来、インバウンドの観光が急増いたしました。観光収支は、昭和三十七年以来、何と五十三年ぶりに平成二十七年に黒字に転換した。…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○盛山委員 ありがとうございました。ぜひ、わかりやすい御説明を、そして、国民の多くの皆様に周知というものを図っていただければと思います。 最後に、豊かな国民生活の実現と東京オリンピック・パラリンピック競技大会への対応についてお尋ねしたいと思います。 国土交通省では、次期通常国会においてバリアフリー法の改正法案を提出すべく、現在、準備を進めておられると伺っております。 もう三年前になりますが、平成二十六年に障害者権利条約を締結した我が国は…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○盛山委員 ぜひ、将来を見据えた、しっかりとした対応をとっていただくことを期待して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○副大臣(盛山正仁君) 強制性交等罪は、暴行又は脅迫ということを要件としております。これは、強姦罪においての暴行又は脅迫は、その保護法益である性的自由又は性的自己決定権を侵害する行為であることを示す客観的な要件、そして、その程度は反抗を著しく困難ならしめる程度のものであれば足りると、そんなふうに解されております。 具体的には、被害者の年齢、精神状態のほか、行為の場所の状況、時間など諸般の事情を考慮して判断されておりますので、御指摘のよう…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○副大臣(盛山正仁君) これは、具体的なケースにやっぱり応じると思います。 性的行為というのは、強制ではなくお互いの合意の上でという場合と、強制であるということと、どこでどう区別をするのか、どう判断をするのかと、こういうことになるわけでございますので、何らかの外に出る形というのがあれば分かりやすいということになるわけでございます。 しかしながら、そうはいっても、恐怖で身がすくむ、あるいは、大変屈強な例えば大男に対して小柄な方であれば、も…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○副大臣(盛山正仁君) 繰り返しになりますけれども、強姦罪において、その保護法益である性的自由又は性的自己決定権を侵害する行為をどのように示すのか、やはり何らかの客観的な要件というのがなければ、恣意的な判断というんですか、判断がなかなか客観的にならないということで、それはやっぱり何らかのものが要るというふうに我々としては解しております。 ただ、それが今委員がおっしゃったように、俗にフリーズというんでしょうかね、余りに相手が例えば大きな大…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○副大臣(盛山正仁君) 繰り返しになりますけど、結局個別具体的なケース、それを判断せざるを得ないわけでございます。 ただ、やはり何らかの自由な意思を抑圧したというものがなければ、一方的に被害者と称する方からこういうふうなことがあったというふうなことにもなりかねないわけでございまして、そこら辺はやはり刑事手続を取るという場合には、何らかこれは自由な意思を押さえ付けるものであるかないか、そこの判断できるような材料は欲しいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○副大臣(盛山正仁君) 仁比先生からの御指摘がございました。我々も、今回の刑法の改正、明治四十年に制定されて以来の百十年ぶりの大きな大改正であると考えております。それだけに、私どもとしましては、これまで法務省を中心にしましていろんな方々の、もちろん中には被害を受けられた方も含めまして、いろんな方々の御意見を踏まえてまとめたつもりではございます。そしてまた、党派を超えて多くの方々から、特に女性の方が中心にもちろんなるわけでございますけれど…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○副大臣(盛山正仁君) 私も今はこの副大臣という立場にございますけれども、それまでの立場にあったときにも、そう多くはありませんですけど、いろんな立場の方のお声は伺ってまいりました。そういうようなお声も踏まえて、今回の法案という形に取りあえず今回は提出させていただいたつもりではございますけれども、さっきも申しましたけれども、社会環境も大分変わってまいりましたし、被害を受けられた方、そういった方々が表に声を出す、恥ずかしいことではなくて、や…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○副大臣(盛山正仁君) 表現が舌足らずであればおわびしたいと思うんですが、私が申し上げたかったことは、明治の四十年、この法律ができた当初、なぜ強姦罪、親告罪となったかといったような時代背景を考えますに、多分その性的被害に遭ったということを公にするというんですかね、大っぴらになるというのが恥ずかしいという当時の家のというか、当時の時代環境の意識があったんじゃないか、そんなふうに私自身は考えていたからそういうふうに使ったわけでございまして、…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○副大臣(盛山正仁君) 私は元々公務員でございましたけれども、法務省ではない普通の役所の公務員でございました。 当時の私の感覚でいくと、法務省というのは法律が大変少ない、国会に提出する法案が少ない役所だったんですけど、私が四年半前お世話になりましてからは、毎年八本だの九本だの出すような役所になっておりまして、大変びっくりした覚えがございますけれど。 刑法もそうでございますし、民法も商法も、あるいは刑事訴訟法も、大変基本的な法律、それでい…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○副大臣(盛山正仁君) 先ほども御答弁したところでございますが、現在の刑法で強姦罪において暴行、脅迫が要件とされておりますのは、当該性行為が、被害者の同意に基づかない保護法益である性的自由ないし性的自己決定権を侵害する行為であることを客観的に明らかに何らかのところでしなければ処罰の対象とすることがなかなか難しいということで、暴行、脅迫を要件としておりますのは、処罰すべきものであることを外形的に示す要件として設けているというふうにお考えい…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○副大臣(盛山正仁君) これまでにも何回か御説明しているところですが、今回のテロ等準備罪は、実体法、刑事実体法を追加をするということで、手続法についての変更を何ら加えるものではない。 その上で、今回のテロ等準備罪につきましては、対象となる団体を明文で組織的犯罪集団に限定したということ、そして対象犯罪については、長期四年以上の懲役、禁錮を定める罪のうちで、現実的に想定されるものをリスト化して、対象犯罪を明確化し、絞り込んだ、そして、犯罪の…
第193回 参議院 法務委員会 第17号
○副大臣(盛山正仁君) 委員長の御指名でございますので、答弁をさせていただきます。 治安維持法及びその下での運用につきましては、様々の意見や批判があったと我々も承知をしております。 しかし、一方、戦前と異なりまして、現在の捜査機関による捜査につきましては、日本国憲法の下、裁判所が、捜査段階においては厳格な令状審査を行い、また公判段階においては証拠を厳密に評価して事実認定を行い、有罪か否かを判断することにより、捜査機関の恣意的運用を防ぐ制…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○盛山副大臣 一昨日、御答弁したとおりでございますけれども、強姦罪における暴行または脅迫、この要件につきましては、判例上、強盗罪よりも軽く、反抗を著しく困難ならしめる程度のものであれば足りるということとされております。 そうした程度のものであるかどうか、前回答弁したとおり、被害者の年齢、精神状態、行為の場所、時間など、諸般の事情を総合考慮して判断されるところであります。 個別具体的な事案の内容に応じて、まさにさまざまな事情が考慮されてい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○盛山副大臣 委員の今のお問い合わせに関しましては、警察の活動内容に関する事柄であると考えますので、私ども法務省としてお答えする立場にはございません。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○盛山副大臣 今委員のお尋ねの事柄につきましては、我々政府側が御答弁する立場にはないと思います。国会、委員会の方でお決めになることだと思います。 さらに付言をさせていただければ、我々法務省においてこの法案を検討するに当たりまして設置されました委員会におきましては、被害者のお声、その他、十二分に聞いてまとめたつもりでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○盛山副大臣 個別にわたるお問い合わせでございますので、ちょっとなかなかお答えしづらいんですけれども、一般論といたしましても、特定の期間を区切ってということはないものと承知しております。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○盛山副大臣 それは、その内容の案件次第、どのように調べが進むか、そういうこと次第かと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○盛山副大臣 先ほど御答弁を申し上げたとおりでございますが、今現在、検察審査会に対する審査の申し立ても行われております。個別の案件に対してここで申し上げるわけにはいきませんが、適正な判断がなされるものと我々は考えております。