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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
2,468
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2018/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会28 件・28%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,468 20 を表示
自由民主党2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○盛山委員 おはようございます。自由民主党の盛山正仁です。 きょうは、質問の機会を頂戴しまして、まことにありがとうございます。 伺いたいことがいろいろございますので、早速入ってまいります。 きょう、国土交通省の方で提出したバリアフリー法改正法案の閣議決定がなされたと承知をしておりますので、まず、ユニバーサル社会の形成からお尋ねしたいと思います。 私が運輸省の課長でありました平成十年度の運輸省のバリアフリーの予算は、たった一億円でございま…

自由民主党2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 ぜひ強力な御指導、連携をお願いいたします。 次に、公共事業等関係予算について伺います。 国土交通省の公共事業関係費について、国交省発足後のピークの当初予算額と平成二十九年度当初予算額をお答えください。

自由民主党2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 国土交通大臣にお尋ねします。 このように、国交省の公共事業関係費は大分減少しております。先ほど、バリアフリーの例で言いましたけれども、一旦減少した予算を今の予算制度の中で増額するというのは大変厳しい状況であると思います。 社会保障等の義務的経費以外の予算が厳しく抑制されている中、これから、橋梁、トンネルなどを含む道路の施設、堤防などの河川施設、管路や処理場等の下水道施設、岸壁、防波堤などの港湾施設、…

自由民主党2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 次に、上水道の予算の推移についてお答えいただきたいと思います。

自由民主党2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○盛山委員 厚生労働大臣にお尋ねをいたします。 現在の水道の予算を前提にしますと、水道の維持、更新には約百三十年かかるという推計を出しておられます。とても信じられない長さでございます。 二十三年前に、私の実家は阪神大震災で全壊をいたしました。電気もガスも大事でございますけれども、私の母は、水が出ないこと、そしてトイレが使えないことが一番こたえたと申しておりました。 今のこの厳しい予算の状況下におきまして、大臣は、ライフラインで一番大事な…

自由民主党2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 続きまして、財務大臣にお尋ねをしたいと思います。 健康保険、介護、年金等の社会保障関係予算は、毎年増大しております。少子高齢化が進展しているため、削りたくても削れず、増加せざるを得ない状況だと思います。もっと手厚くしてくれとの要望をいかに抑えるか、麻生財務大臣自身が御苦労なさっておられることも、我々、承知をしております。 私たち、道路、河川、下水道、上水道の関係者が年末に主計局にお伺いして、公共事業…

自由民主党2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○盛山委員 大臣、ありがとうございました。 次に、茂木大臣にお伺いしたいと思います。 現行の経済・財政再生計画を踏まえますと、社会保障関係以外の分野における当初予算の大幅な増額は困難です。先ほども言いましたけれども、十分な規模の補正があればまだ何とかなるけれども、その補正も限られている中では、なかなか安全、安心の暮らしを支えていくということが今後難しくなるのではないかと私は危惧しております。 インフラの老朽化は、今、麻生財務大臣からもお…

自由民主党2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございます。 ぜひ、インフラ、こういったものについても、今後、今まで以上に配慮をしていただければと考えております。 次に、IMO、国際海事機関による船舶に対する硫黄酸化物の排出規制についてお尋ねしたいと思います。 国土交通大臣に対してお尋ねをします。 このSOx対策、つまり、内航船、日本の領海内、こういったところで硫黄酸化物の排出をぐっと、規制の強化をしなければならない、こういうことでございます。それに対して、内航…

自由民主党2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 次に、経済産業大臣にお尋ねしたいと思います。 今、石井大臣からもお答えがございましたけれども、硫黄分の少ない油、これまでC重油を使っていたのをどのように変えていくのかということで、石油業界におかれてもいろいろ対応を現在検討中であるというふうに伺っているところでございますが、我が国の産業物資の大宗を運んでおりますのは内航海運でございます。この内航海運の船が運航できないということになれば、日本の経済全体…

自由民主党2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 せっかくの両省を通しての、あるいは業界を通しての枠組みができたということでございますので、ぜひ御協力を、そしていいお知恵を出していただきたいと思います。 特に今は、内航海運業界、運送業一般にそうでございますが、荷主さんに対してなかなか物が言えない、弱い立場でもございますので、ぜひ石井国交大臣におかれましては、経済産業大臣とも御協力の上、価格の転嫁というんでしょうか、どのようにこの対策をスムーズにやっ…

自由民主党2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 ぜひ、安全、安心の暮らしということで、よろしくお願いします。 最後に、松山大臣にお伺いしたいと思います。 現在、政府において成年後見法の整備法の検討が進められていると承知をしております。被後見人の権利が実質的に保障されるよう、政府全体で取組を進めていってほしいと希望しております。 また、成年後見二法の成立後、成年後見制度を利用される方が二十万人を超えたことは大変喜ばしいことでありますが、しかし、認知…

自由民主党2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 中川大臣、お呼びしたんですが、時間がなくて、まことに申しわけありません。 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○盛山委員 自由民主党の盛山正仁です。 きょうは、御質問の機会を頂戴しまして、まことにありがとうございます。 質問時間が限られておりますので、いろいろ伺いたいことは多々ございますが、働き方改革について御質問をさせていただきたいと思います。 国土交通省の関係では、自動車の運転業務と建設事業に時間外労働の上限規制の適用等、こういうことを導入することとされております。 御案内のとおり、運送業も建設業も、荷主あるいは施主に対して大変弱い立場にご…

自由民主党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○盛山委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 さて、働き方改革を進めるに当たりましては、安全規制という点では、しっかりとこれからも守っていっていただきたい、そんなふうに思います。 例えば、有償で旅客を運送する場合に第二種免許を不要にしてほしいという動きがあると承知しておりますが、それではなぜ道路交通法にそういう二種免許というような免許の規定を置いているのかという、そもそもの道交法の規定というものを否定することになると思う…

自由民主党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○盛山委員 私が役所におりますときに、規制改革が進められました。経済学者の方から、安全規制、社会規制はともかく、経済規制は不要である、なぜそういうものを認めなければならないんだ、こんな大変な厳しい御指摘がございまして、そういう主張に押され、バスやタクシーの規制緩和が進められました。 頭の上では、経済規制と安全規制、社会的規制は別ではあると区別ができるのかもしれませんが、実態を考えますと、なかなかそうはいきません。やはり事業者の方が安定し…

自由民主党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○盛山委員 ありがとうございます。ぜひ現場をよく見ていただければと思います。 総理にお尋ねをしたいと思います。これまでの三人の大臣の御発言をお聞きになって、どのようにお考えかということでございます。 少子高齢化の進展によりまして、今、人口は減少し、生産年齢人口も減っております。女性の活躍、高齢者の活用が求められているところでございます。また、労働力の確保を図るため、外国人労働者への要望、こういったものも強まっているのが現状であります。 …

自由民主党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○盛山委員 私も、生まれるのがもう少し遅ければ、月に二百時間、三百時間という残業をせずに済んだのかなと思います。ぜひ、今の総理の御発言、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて力強く進めていただきたいと思います。 最後にもう一点だけ、ちょっと通告外でございますが、外務大臣にお伺いしたいと思います。 北朝鮮問題につきまして、朝鮮総連による制裁逃れ等があり、これらのために北朝鮮への制裁が効果を発揮できていないのではないか、こういうような御指摘…

自由民主党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○盛山委員 ありがとうございました。

自由民主党2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○盛山委員 おはようございます。質問の機会を頂戴しまして、まことにありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、先週一日の大臣の御発言の中で、復旧復興、防災・減災対策、インフラ老朽化についてお述べになりました。特に冒頭でそういうことを取り上げられました。いずれも、大変重要で喫緊の課題でございます。私も全く同感でございます。 しかしながら、私がこれからの大きな課題と思いますのは、いかにしてこれらのインフラを整備していくか…

自由民主党2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○盛山委員 大臣の御答弁、方向性としてはそのとおりだと私も思います。 しかしながら、報道でも明らかなように、そういった、例えば橋梁その他の調査をする、その予算すら地方公共団体はままならない。悲鳴を上げるような状況になっております。ましてや、その調査が終わった後、どのようにして本当に橋梁その他のインフラの整備を、維持更新をやっていくことができるのか、大変心もとない状況ではないかなと思います。 また、税金だけではない。例えば上下水道といった…