的場順三
会議録に記録された「的場順三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣審議室長
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 外務委員会20 件・20%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第15号
○的場政府委員 本部の構成員は、本部長が内閣官房長官、本部員が法務大臣、外務大臣、運輸大臣、国家公安委員長、それから政務、事務の内閣官豚副長官、警察庁長官でございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第15号
○的場政府委員 事件が起こりました当時直接仕事に携わったわけではないわけでございますので、なかなかお答えのしにくい話でございますが、その当時置かれていた状況では精いっぱい努九をし、稼働率一〇〇%というような状況でやっと処理をし終えた、したがって、より能率的に効率よくするためにはこういうふうな組織の変更が必要であるというふうに考えております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第15号
○的場政府委員 これは内閣総理大臣が行政の参考の用に供するために勉強された私的な研究会ということでございますので、そういう性格のものでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(的場順三君) この報告書は、御承知のとおり、前川委員以下十七名の方々が自由な討議を重ねられまして、その中で我々の報告としてふさわしいものを集約してまとめておこうということでございますから、いろいろな御議論はございましたですけれども、この報告書の中に書いてあることに尽きるわけでございまして、これをどう解釈し、これをどういうふうに政策化していくかということは、今後政府と与党が考えていくことでございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○的場政府委員 ただいま御指摘のミグ25あるいはKAL、あるいはダッカ事件等は内閣官房で取り扱いをしたわけでございます。そして、そのときどきに応じて関係各省の御参集をいただき、適切に処理したところでございます。 そしてマニュアルというか、そういうことが起こったときにどうするかということも内閣官房として研究はしているわけでございますけれども、ただ申し上げますと、起こりまして急速、内閣官房を中心として関係省庁会議を開く、あるいは招集するとい…
第104回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(的場順三君) 台湾人元日本兵という定義の問題でございますが、これは台湾籍の旧日本軍人軍属であった方々というふうに考えております。 その総数でございますが、これは厚生省の把握しているところによりますと、軍人につきましては約八万人、軍属が約十二万七千人で、合計が二十万七千人ということでございます。そして、これらの方々のうちで、戦争で亡くなられた方が約三万人でございまして、復員された方々が十七万七千人だというふうに厚生省の調査では…
第104回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(的場順三君) 先ほど申し上げましたように、政府としてどう対応するかという方針を決めているわけではございません。 この問題につきましては、政府が正式にいろいろ考える前に、大変重要でかつ解決の困難な問題が幾つかございます。その一つはまさしく外交問題でございまして、これはいわゆる日台、日中の問題でございますので、日台間の全般的な請求権問題をどうするか。これはサンフランシスコ平和条約あるいは日華平和条約に基づく請求権問題の取り扱い方…
第104回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(的場順三君) 取りまとめの衝に当たる者としてちょっと補足をさせていただきますと、台湾人元日本兵に対するいわゆる請求権の問題とそれから軍事郵便の問題と両方あわせて検討しているのは事実でございます。この問題二つを考えますと、いずれも全般的な日台間の請求権の問題にかかわるという意味においては、外交上同じような共通の問題があるということは事実でございます。もう一つの方の財政上の問題になりますと、これはもともと債券はこちらでお預かりし…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(的場順三君) 御指摘のとおり、この台湾人元日本兵問題というのは長い経緯のある問題でございますし、かつ今最高裁判所において国が裁判の当事者として関与して係争中の問題であるという事実がございます。一方、御指摘のとおり六十一年度予算には約二千万円の台湾人元日本兵問題企画検討費というのが計上されておりまして、その二千万円の内訳は約一千万円がいわゆる事務費でございます。それから残りの約一千万円でございますが、これがいわゆる委託費でござ…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(的場順三君) 恩給の問題に関しましてはただいま総務庁からお答えのあったとおりでございます。 先生の御質問の趣旨が、いわゆるA級戦犯との関連で中国政府からいろんな問題がある、それと公式参拝とのかかわり合いについてどう考えるかということでございますでしょうか。といたしますと、これは御承知のとおり靖国神社に昨年の八月十五日、総理……
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(的場順三君) そうですか、はい。
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(的場順三君) これは長い経緯がございます。それからもう一つは、関係各省多岐にわたっておりまして、各省それぞれの立場から従来からも検討しておりますが、いろいろな難しい問題がございます。したがいまして、どういうふうにこれから取り組んでいくかということにつきましては、先ほど申し上げましたように、与党の政調会長と大蔵大臣、官房長官の間で合意を見た基本ラインがございます、一歩進めるという形で。もちろんこれは国が訴訟の当事者の一方でござ…
第104回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(的場順三君) これは私が日本政府を代表してそういう点についてお答えする能力にいささか欠けていると思います。正直な話申し上げますと、総理府は関係各省に密接に関係する、しかも関係各省間で十分に連絡をとらなければいけないことの連絡調整のためにこの問題をお手伝いしているわけでございまして、考えてみますと、これは外交当局なりあるいは法務省から直接その事件の問題を深く理解していただいてお答えいただくということかと思いますが、かかわり合っ…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(的場順三君) 戦後のいろんな未処理の問題は総理府でございますので、私その中の台湾人元日本兵問題を担当いたしておりますので御答弁いたしますが、その戦後の未処理の問題の一つとして、台湾人元日本兵の戦没者等に対してあるいは負傷者等に対してどういう補償をするかという問題が一つ残っている、それが戦後未処理の問題の一つであるというふうに認識しております。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 御指摘のとおり、この台湾人元日本兵の問題につきましては非常に長い経緯がございます。ただいま御審議いただいております六十一年度の予算におきましては、昨年度の五百万に対し二千万円が計上されているところでございます。二千万円の内訳は、おおむね半分が六十年度と同様の事務費、それから半分の約一千万円が委託費という形になっております。 それから、本問題につきましては、この二千万円という金額を決めるときに実は与党の政調会長の…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) この問題は総理府で取りまとめを行っておりますので私の方からお答えさしていただきますが、先ほど申し上げましたように、この問題は長い経緯がございます、御指摘のような点もございますが、政府が被告という立場で現在最高裁判所において係争中の当事者でございます。したがって、その問題についてこれを無視するというわけにはいかないということは御理解いただきたいと思います。 それから、政府部内で検討いたしました結果、いろいろ問題が…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 御承知のとおり、この問題関係省庁大変多うございます。私のところで取りまとめをしておりますが、ただいま仰せのとおり、詳細なということでございますし、それから本委員会開会中ということでございますが、そういう時間的に間に合うかどうかという問題ございますけれども、いずれにいたしましても検討させていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○的場政府委員 台湾人元日本兵の死傷者は三万三百人程度というふうになっております。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(的場順三君) お答えをいたします。 国有地等有効活用推進本部企画小委員会にアドバイザリーグループというのがおられまして、これは五十九年の春から秋まで十回程度御参集をいただきまして意見を伺いましたが、そのメンバーは、これは当時の肩書でございますけれども、石原舜介東京工業大学教授、大西正文大阪瓦斯社長、救仁郷斉住宅・都市整備公団理事、黒川宣之朝日新聞論説委員、小林幸雄住友不動産専務取締役、田島敏弘富士重工業副社長、田中順一郎三井…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(的場順三君) 五十九年の十月の二十六日に小委員会としてこれから検討することも含めて一応の結論を出したわけでございますが、その場合の部分を申し上げますと、 国有地等の処分に係る契約方式は、国有地の場合と国鉄用地の場合とでは必ずしも同一ではないが、いずれの場合においても処分の適正、公平を期するため競争入札による契約(最高入札価格のものに落札)によることを原則としている。 アドヴァイサリー・グループの委員からは、国有地について都市…