的場順三
会議録に記録された「的場順三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣審議室長
- 直近の発言日
- 1986/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 外務委員会20 件・20%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(的場順三君) 報告書を先ほどお読み上げいたしましたが、そこで申し上げましたとおり、アドバイザリーグループからそういう意見があった、そういう点も踏まえて検討するということになっているわけでございまして、先ほど理財局の次長からも御答弁がございましたように、一番適切な方法をケース・バイ・ケースで考えていくということもあろうかと思います。 ただ、国有地の処分等につきましては、原則的に法律がございますので、その辺も勘案しながら、一番そ…
第103回 衆議院 外務委員会 第4号
○的場政府委員 私からお答えするのが適当かどうかという問題はございますが、いわゆる中曽根派の会長というふうに存じておりますが……。
第103回 衆議院 外務委員会 第4号
○的場政府委員 大変重要な問題でございますし、事務のお答えする話かどうかという問題はございますけれども、櫻内先生は自由民主党の遺家族議員協議会の会長というお立場でもあられますので、そういった点からお話をなさったのではないかというふうに推定いたしております。 もし、総理あるいは官房長官が今おっしゃったような、新聞にもそういう記事がございますけれども、そういうことをお考えてあれば、事務の私たちにも意向をおろされるでございましょうし、それから…
第103回 衆議院 外務委員会 第4号
○的場政府委員 先ほど申し上げましたように、櫻内先生がどういうおつもりで言われたのかということは、御本人に伺う以外に手がないわけでございますが、自由民主党の遺家族議員協議会の会長でございまして、この靖国問題等については大変深い御見識をお持ちでございますから、そのお立場で御存じであったのだろうと推定いたします。
第103回 衆議院 外務委員会 第4号
○的場政府委員 先ほど来申し上げておりますように、櫻内先生は靖国神社の諸般の問題につきまして従来から大変御熱心でございますし、自由民主党には自由民主党としてのいろいろなお立場があり、お考えがある。そういうお考えで櫻内先生がやっておられるのではないかと推定する以外に、お答えする方法がございません。
第103回 衆議院 外務委員会 第4号
○的場政府委員 総理、官房長官と党のお考えの間に意思の統一が図られて、党の方でいろいろなことを言っておられるということはないと思います。党には党のいろいろなお考えがあってそのお立場、遺族会は遺族会のお立場があってその考えで動いておられるのだと思っております。
第103回 衆議院 外務委員会 第4号
○的場政府委員 A級戦犯、B、C級戦犯、戦犯についてどう考えるかというお話は、確かにいろいろあると思いますし、御指摘のような点もあると思いますが、ただ、再三再四お答えしておりますように、宗教法人靖国神社が祭神としてだれを祭るかということは靖国神社が自由になし得るところでございますので、政府としてこれに対して干渉することはできない。これは、憲法上の制約がございます。したがいまして、例えば先ほど来御質問のございます櫻内先生、これは党のいろい…
第103回 衆議院 外務委員会 第4号
○的場政府委員 小林進先生、長い経歴をお持ちで、大変学識経験の深い方であると大変尊敬しております。誠心誠意答えているつもりでございますが、これもこの前にも御質問がございましてお答えをいたしております問題でございますが、靖国神社も百年の歴史がございますから、過去のいろんなものが残っているという事実はございます。 ただ、その事実を政府が認めるとか認めないとかということではなくて、先ほどもお答えしておりますように、公式参拝というのは靖国神社に…
第103回 衆議院 外務委員会 第4号
○的場政府委員 靖国神社の公式参拝は、国民や遺族の多数の方々が要望しているという視点から行ったものでございますけれども、諸外国からいろいろなお考えもあるやに聞いておりましたので、本質を十分に理解していただくように、これは外務省当局を初めいろいろな手を打って、御理解いただくように努めてきたところでございます。 ただ、小林先生御指摘のような問題が起こっているというのも事実でございますし、また靖国神社の公式参拝が外交問題を大きくするような、あ…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○的場政府委員 お答えをいたします。 靖国問題懇談会は、昨年の八月以来一年間をかけて非常に熱心に御議論をいただいた結果が報告書として出ているものでございまして、再度やるということは現段階では考えておりません。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○的場政府委員 懇談会が最初に会合を行われまして、議事を進められるに際しまして、どういうやり方で懇談会をやっていこうか、委員の方々の自由な意見の表明をいただくために、どういうようなやり方が好ましいかということで御議論いただいた際に、非公開ということになっております。したがいまして、事務局は座長あるいは委員のメンバーの方々から、こうこうこういうことを調べると言われればそれをお手伝いする立場にございますので、指摘されたことを調べたり、あるい…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○的場政府委員 先ほども申し上げましたように、事務局が会議をリードするということは本来あり得ないことでございまして、懇談会の座長、座長代理あるいはメンバーの先生方の御意思に従いましてお手伝いをすることはございます。お手伝いをするのは、例えば非常にわかりやすい例で言いますと、お茶を出したり会場を設営したり、あるいは鉛筆のかわりに筆記をするという役でございます。 懇談会のいろいろな御意見は報告書という形に、確かにそれぞれの先生方両論ございま…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○的場政府委員 前回もお答えいたしましたが、総理、各閣僚が靖国神社に赴いて戦没者の追悼を行ったというのは、靖国神社の御祭神にお参りしたのではなくて、靖国神社という場をお借りして戦没者の追悼を行ったものでございます。したがって、御指摘のようなことは事実としてございますけれども、その点御理解をいただきたいと思います。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○的場政府委員 公式参拝に当たりまして、諸外国にいろいろ誤解を受けることも心配をいたしまして、事前あるいは事後にも外務省を通じまして、関係国に十分御理解をいただくようにそのお願いをしたところでございます。 それから、繰り返して申しますけれども、公式参拝は、国民の多数の方々が靖国神社を戦没者追悼の中心的施設であるというふうに考えておられるということを踏まえまして、靖国神社に赴いて、宗教儀式にのっとらない方式で戦没者を追悼したものでございま…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○的場政府委員 靖国神社自体も、百年の時間の経過を経た歴史的なところでございますから、過去のいろいろな事柄が存在しているという事実はあると思います。ただ、これに対しまして、前回もお答えいたしましたけれども、政府は論評する限りではございませんし、それから戦没者の追悼に赴くということと、過去にそういう事実があったということをあるいは正当化するということとは無関係でございますので、どうぞ御理解いただきたいと思います。
第103回 衆議院 外務委員会 第1号
○的場政府委員 官房長官は所用がございまして、私がかわりに、官房長官のつもりでお答えをさしていただきますので、お許しいただきたいと思います。 お尋ねの件につきましては、先般の予算委員会でも官房長官がお答えをしておりますが、まず一つは、靖国神社の公式参拝につきましては国会でいろいろな御議論があったということは十分に承知しております。与党の中には、これはもう合憲だから早く参るようにというような、非常に強い意見がございます。それから、例えば例…
第103回 衆議院 外務委員会 第1号
○的場政府委員 靖国神社は宗教法人でございまして、戦没者をどういう形で合祀するかというのは宗教法人である靖国神社が自由になし得るところでございます。決して強制ではないと考えております。ただ先生、申し上げますけれども、靖国神社に参ることを強制しているわけではございませんで、先ほど来外務大臣からも御答弁が午前中ございましたけれども、靖国神社は戦没者を追悼する中心的な施設であると国民の多くの方々が思っておられる、そこに参りまして総理大臣以下国…
第103回 衆議院 外務委員会 第1号
○的場政府委員 靖国神社の発行しておられます「靖国神社の概要」を見ますと、確かに御指摘のように、「大東亜戦争終結時に責任を負って自決された方々、いわゆる戦争犯罪人として連合国側によって一方的に処刑された千余名の方々」を、当神社においては昭和殉難者というふうに呼称しているという文書がございます。ただ政府は、別にこれについて特段の判断をしているわけではございませんで、先ほども申し上げましたように、戦没者追悼の中心的施設であると国民の多くの方…
第103回 衆議院 外務委員会 第1号
○的場政府委員 先ほど御指摘の言葉は戦没者に係る形容詞でございまして、太平洋戦争史観というのは相当の年月を経て定まってくるものでございますし、個々の戦争に赴かれた方の中には確かに先生御指摘のようなこともあったと思いますが、少なくとも大部分の方々は自分は祖国を守るためにというふうなお気持ちがあったということで、こういうふうにしたわけでございます。 そこで、御指摘の点につきましては、後の方で例えば「国際関係の面では」云々というふうに相当の行…
第103回 衆議院 外務委員会 第1号
○的場政府委員 あの文書の後の方で、決して戦争を賛美するものでもないし、それから多大の迷惑をかけたというふうなことをお断りしておりますように、そういうお気持ちがそれぞれ諸外国にあるという前提で考えているものでございます。