的場順三
会議録に記録された「的場順三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣審議室長
- 直近の発言日
- 1984/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 外務委員会20 件・20%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(的場順三君) 現在の定率繰り入れ制度というのは減債制度の根幹をなす制度でございまして、この根幹を維持することが望ましいという財政制度審議会等の御意見もございます。したがいまして、この減債制度の根幹を維持し仕組みを維持するという基本考え方を踏まえつつ、六十年度の厳しい財政事情及び国債整理基金の資金繰り状況等を勘案してこれから検討したいと思っております。現段階でどうこうするということをまだ決めているわけではございません。 それか…
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(的場順三君) ただいま防衛庁からお話がございました当初概算要求の七%に人事院勧告の五十九年度実施に伴うはね返り分を合計したところで八・六%になるという数字は、形式的にはそのとおりでございますけれども、六十年度の防衛関係費は、これから全体の予算編成の中で御相談しながらやっていくことになっております。先ほど、一番最初に、十一月三十日のでどういうことを説明したかということでもお触れいたしましたように、人事院勧告のはね返り分がかなり…
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(的場順三君) 六十五年に特例公債依存体質から脱却する、それからできるだけ今後公債依存度を引き下げていくというのは大蔵省として、また政府として果たすべき公約でございます。したがいまして、来年度の予算におきましても公債の減額ができるだけ予定どおりたくさんできるように最大限の努力をする所存でございますが、現段階でその公債の減額が幾らできるかということについてはせっかく検討中、作業中でございますので、答弁は差し控えさせていただきたい…
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(的場順三君) 中期展望によりますと、定率分の計算は一兆八千六百億ございます。 それから御指摘のとおり五十七年度の補正、五十八年度、五十九年度と、定率繰り入れを見送っているのも実態でございます。しかしながら、現在の国債の減債制度の基本はこの定率繰り入れにございます。したがって、先ほども申し上げましたように、財政制度審議会におきましてもこの定率繰り入れの基本は守るべきであるというふうな御指摘がございます。 このようなことを踏まえ…
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(的場順三君) 一般歳出につきまして、要求の段階で二千八百億の増加という形に、これはマイナスシーリングということで各省にお願いしたところでございますけれども、例外事項等もございまして出ている部分がございます。それから、公務員給与の部分を足しますと五千億という数字が一つ出てくると思いますが、これをどういう形で削減していくかということになりますと、これは全体の歳出について聖域を設けることなく、制度の根幹にまでさかのぼって各省と十分…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○的場政府委員 長期的に全体として大体どういう国備の金が要るか、あるいはそれの財源をどうするかという話は、大蔵省は単年度主義でございますし、非常に具体的に詰めて相談したことはございませんけれども、税率引き上げの際に、この税率引き上げによって、歳出の節減合理化を図れば先ほど松尾部長からも答弁がございましたように少なくとも五年程度は何とかやっていけるのではないかという前提に基づいて、話し合いはいたしました。しかし、先ほど先生がお配りになりま…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○的場政府委員 単年度主義ということを申し上げたのは事実でございますけれども、その中長期的な視点にわたっておよそどういうふうになるかという道筋については、通産省とよく話をするというのは当然でございます。ただ、先ほど申し上げましたのは、先生の御提出になりましたような、そういう詳細な表を議論したことはないというふうに申し上げたわけでございます。通産省が予算要求に当たってそういう長期的な視点でこういうものをつくっておるということから御相談があ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○的場政府委員 ただいまの御質問は大変難しい御質問でございますが、大蔵省は財政当局でございますので、それぞれの施策の重要性というものにつきましてはそれぞれ所管省庁のお考えを十分に拝聴して、それぞれの施策のバランスを考えながら財政的配分を行っているということでございます。 文教予算の重要性というのは十分承知をしておりまして、その結果、全体として、五十九年度予算におきましても四兆五千七百二十億円の予算を計上しているところでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○的場政府委員 いわゆる国債費と地方交付税を除きました一般歳出の中に占める文教予算のシェアはかなり大きくなっておりまして、順番で申しますと、主要経費別分類で、社会保障費と公共事業費に次いで三番目に大きな費目でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○的場政府委員 尊敬する文部大臣のお考え方と全く同じでございます。 ただ、一言弁明をいたしますと、渡部先生のお話を伺っておりますと、大蔵省は文教予算について血も涙もないようなことばかりやっているというふうに私にとってはうかがわれるのでございますが、それはやや事実に反するのではないか。与えられた条件のもとで、私たちとしては、文部当局の意見も聞きながら最大限努力しているつもりでございます。 いわゆる「増税なき財政再建」という旗印のもとに、六…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(的場順三君) 五十六年度予算の決算補てんのために繰り入れました総額二兆四千九百四十八億の繰り戻しの状況でございますが、これにつきましては、ただいま先生御指摘のとおり、五十八年度予算に決算調整資金への繰り戻しを計上いたしておりますのは二兆二千五百二十五億円でございまして、これは繰り戻し期限は五十八年度中ということになっておりますが、全体としての国庫の資金繰り、あるいは国債整理基金の資金状況等を勘案いたしまして、各四半期ごとに約…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(的場順三君) 御指摘のとおり、五十六年度の決算上の不足を補てんするためには、ただいまの国債整理基金からの決算調整資金への繰り入れ以外に、決算調整資金に属する現金による補てんということで二千四百二十二億を取り崩しております。これについても国庫に余裕がございますれば繰り入れるのが望ましいことは当然と思いますけれども、現在の財政状況極めて厳しい財政状況でございまして、特例公債の減額、利払い費用の削減、縮減ということが最大の問題にな…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(的場順三君) ただいま御指摘のとおりでございまして、本制度を設けます際に財政当局としてそういう答弁をいたしました経緯も十分存じております。しかし、申し上げますと、財政状況が当時に比べまして現在一段と厳しくなっているということに尽きるわけでございまして、御指摘のとおり決算調整資金に第一線準備として本則によって決算調整制度を運用する資金が存在するのが望ましいのは当然でございますけれども、結局のところその資金を積み増すために必要な…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(的場順三君) 御指摘のとおりでございます。現在の財政状況についてできる限り歳出の削減合理化を行うという方向で財政再建をやっていく所存でございますが、そういった全体の歳入歳出の状況を見ながら、制度がございますので、その状況に応じて、可能であればできる限り資金に繰り入れを行いたいと思います。現段階で考えますと、かなり難しい面が多々あるかと思いますけれども、できる限りの努力をいたしたいというふうに思います。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(的場順三君) 年度内にその歳入欠陥が生ずることが明らかに見込まれまして、かつその補正予算を編成するいとまがある、時間的余裕がある場合には補正予算によるべきことは当然であろうかと思います。したがいまして、決算調整資金は基本的には年度末間際あるいは作産経過後に判明した摩擦的な歳入不足に対処するものでございまして、これを乱用するつもりは毛頭ございません。国会の審議権はもちろん尊重されるべきものと考えております。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(的場順三君) 御質問の趣旨は、五十九年度予算において定年法施行に伴って必要となる退職手当についてどのような手当てを行ったかということでございましょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(的場順三君) そういたしますと、各省庁における退職の方々が当初予算でどういうふうに見込んで、実際にどうであったかということは、これは執行を預っておられる各省庁でないとわかりませんけれども、今御指摘のことを数字でお答えいたしますと、例えば五十六年度の退職者に対する予備費の使用状況は、五十六年度合計で百十六億三百万でございます。五十五年度が三十四億三千三百万でございましたので、その点から申し上げますと、五十六年度はふえているとい…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(的場順三君) 予算編成に際しまして、あらゆる経費についてできるだけ正確な見通し、積算をなすということは非常に大事でございます。退職手当につきましても同様でございます。ただ、退職手当の具体的な算定は、まず人を管理しておられます各省庁が十分に把握しておられるわけでございます。例えばことし肩たたきを予定している人が何人であるとか、そういった具体的なことをは各省庁の御判断にゆだねまして、その各省庁の御判断をできるだけ尊重して誤りなき…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(的場順三君) 予備費は予見しがたい経費の不足に充てるために包括的に御決議をいただきました範囲の中で具体的な費目に応じて支出をするものでございます。したがいまして、退職手当のように最初から項目としてはっきり支出が予定されるものについてできるだけ精度を上げるという努力については、できる限りこれを行っていく必要があると思いますが、全部が全部過不足なしに済ますということは、これは経費の性格上非常に難しいと思います。ただいま先生御指摘…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(的場順三君) これ各省別に見てまいりますと、それぞれの省庁においてそれぞれの年にばらつきがあったわけでございまして、そのそれぞれについて恐らく結果的に、私どもが見ますと、やむを得なかったということで予備費を支出するというふうなことにさしていただいたわけでございますが、これは積算上の問題でもございますので、五十六年度に多額の予備費を使用するようなことになったことについては、できる限り今後積算の精度を上げるということによって対応…