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内閣審議室長参議院衆議院
総発言数
290
直近の所属会派
直近の役職
内閣審議室長
直近の発言日
1984/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

290 20 を表示
大蔵省主計局次長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(的場順三君) 今御指摘のとおり、五十六年度のその退職手当にかかわる予備費支出の額が相当大きくなっているのは事実でございます。 また、シーリングにつきましても五十六年度以降大変厳しくなってきているのは事実でございますが、シーリングを厳しくしたから退職手当は予備費で見るというふうなことは行っておりません。これは、先ほど防衛庁の方から御説明のございましたような法案との関係で、退職手当の計上の仕方を実際に支給されるものよりも少なくと…

大蔵省主計局次長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(的場順三君) 例えば今御指摘の国会につきましては、五十七年度は予備費支出を行っておりません。 それから、会計検査院は各年度、五十四年度から五十八年度まで各年度ございますが、数字につきましては相当ばらつきがございますし、これはそれぞれの事情に基づくものでございます。したがって、今申し上げましたように、シーリングが厳しくなって、事業官庁でない事務官庁についてはこういうところをどうこうしなければ予算を組むのが大変だというふうなこと…

大蔵省主計局次長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(的場順三君) ただいま御指摘の点につきましては、こういうことではなかろうかというふうに考えております。 まず、決算調整資金法は、御指摘のとおり、資金に属する現金を決算上不足額の補てんに充てることとしておりますけれども、この資金に属する現金とは文理上そのときどきにおいて決算調整資金が保有する現金を指すものというふうに解しております。したがって、決算調整資金法附則第二条第一項に言う「資金に属する現金が決算上不足額に不足するとき」…

大蔵省主計局次長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(的場順三君) これ当初、先ほど大臣五十二年とおっしゃいましたが、五十二年度でございます。大変申しわけございませんけれども。五十二年度に議論をいたしました際に、当然法理上こういう現在のような条文の形で十分だということでございまして、いろいろ学説としては国債整理基金から繰り入れた現金についてみなすという規定、みなし規定が要るのではないかという議論もございますけれども、当時どうも財政制度審議会の御議論あるいは我々自体の法理上の解釈…

大蔵省主計局次長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(的場順三君) 確かに歳入の見通しについて難しくなったという点に関しまして、これは私は主計局でございますのであるいは出過ぎた答弁になるかもしれませんが、いろいろその難しくなっている点はあろうかと思います。 一つは、やはり国際社会がかなり激変するということでございまして、法人税については確かに御指摘のような点がございまして、それまでに比べて確かに年度区分を変更したことがより見通しを困難にしたということは否めないと思いますけれども…

大蔵省主計局次長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(的場順三君) 結果的に見れば大穴があいたわけでございますので、そのとおりでございます。決算調整資金の制度というのは制度としてはどうしても必要でございますけれども、できれば発動しないで済むというのが最も財政当局にとって望ましいわけでございますので、御指摘のようなことの今後起こらないように十分努力をしたいと思っております。

大蔵省主計局次長1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○的場政府委員 御指摘のとおり、経費の節減合理化、効率的使用というのは、財政当局にとりましても緊急の課題であると認識しております。 具体的なお話がございましたが、この具体的なお話につきましては、今後の予算編成におきまして、各省庁から要求がございますれば、十分にその内容を念査し、短期的な費用効果分析にとどまらず、長期的な費用効果分析もあわせて行いまして、十分に検討いたしたいと思います。

大蔵省主計局次長1984/05/12

101参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(的場順三君) ただいまの御質問の中で、国務大臣との関係で調整手当の話が出ましたが、調整手当は特別職国家公務員も一般職国家公務員も九%ついておりますので、その点では上回るということはございません。その点はまず最初に申し上げておきたいと思います。 それから、先生御指摘のとおり、特殊法人というのは国から独立した人格でございますけれども、公共性や特殊性の強い業務を機能的に実施していくということから、国と独立した機関にするとともに、広…

大蔵省主計局次長1984/05/12

101参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(的場順三君) 先ほども申し上げましたように、その事業の特殊性、重要性、規模等から広く各界から有能な人材をお集りいただくために必要なものでございますから特別に高いというふうには考えておりません。民間給与の実態調査等もございますが、民間の役員クラスに比べましても必ずしも高いというふうにはなっておりませんし、それから最近は、国家公務員の給与の抑制等がございますが、そういったこととの関連で国家公務員の給与の引き上げを行う際にも比率を…

大蔵省主計局次長1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○的場政府委員 決算調整資金の現在額はゼロでございます。それから、国債整理基金の前年度末の現在高は――ちょっとお待ちいただけますか。すぐ調べてお答えいたします。

大蔵省主計局次長1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○的場政府委員 五十八年度末の数字、今すぐ調べますが、五十九年度末の予定で一兆七千九百億でございます。

大蔵省主計局次長1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○的場政府委員 先ほど五十八年度末の数字を申し上げませんでしたが、実績は二兆五千八百八十七億でございます。 それから、五十六年度決算のために決算調整資金へ国債整理基金から繰り入れました二兆二千五百二十四億につきましては、五十八年度の当初予算で国債整理基金に結果的に返るように決算調整資金組み入れを行っておりますので、その部分は返っております。 それから、もう一つは、決算調整資金の制度というのは、御指摘のとおり、避けがたい歳入不足等に対応す…

大蔵省主計局次長1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○的場政府委員 御指摘のとおりでございます。決算調整資金に組み入れる制度上の方法としては、一つは剰余金が発生いたしましたときに、国債整理基金の償還財源として繰り入れる二分の一を除いた額を組み入れる、あるいは場合に応じて予算繰り入れをするということになっております。 ただ、必要な資金でございますから、できるだけ工夫をして積み立てを行うことが至当であるということは、先生御指摘のとおりでございますけれども、何分大変厳しい財政状況であり、各省各…

大蔵省主計局次長1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○的場政府委員 五十六年度の決算におきまして大幅な不足が生じたということは、御指摘のとおり、財政当局としても大変残念なのでございます。 この原因、いろいろございますけれども、一つは、石油危機に伴う世界経済の停滞が予想以上に長期化して、その回復がおくれたことを背景といたしまして、企業の生産活動や消費が伸び悩んだことによるものではなかろうかというふうに考えております。 このような予見しがたい経済情勢の推移による租税収入の不足等により生じまし…

大蔵省主計局次長1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○的場政府委員 予算編成時に税収をできるだけ正確に見積もるということはもちろん財政当局の仕事でありますので、そのときどきの経済情勢等を十分に見きわめながら、政府経済見通し等を考えて予算の積算をしたわけでございますけれども、やはり先ほど申し上げましたように、石油危機に伴う景気の回復がはかばかしくなかった、そのために直接税を中心として思うとおりの税収が上がらなかったということでございますから、結果的に言いますと、先生御指摘のとおりでございま…

大蔵省主計局次長1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○的場政府委員 昭和五十六年度の例えば源泉所得税の当初予算額は九兆九千億と見積もっておりました。途中補正を行いまして、その補正で千二百八十九億の減額を行っておりますが、決算額は九兆三千三百七十三億で、補正後に比べてもさらに四千三百三十八億減ったということでございます。 それから、申告所得税につきましては、当初予算額で三兆一千七百九十億の見通しを立てておりましたが、補正で八十五億減額いたしておりますが、その減額後に対し、さらに決算では五千…

大蔵省主計局次長1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○的場政府委員 財政当局の一員ではございますが、税収見通しの専門家ではございませんけれども、御指摘の点を考えてみますと、一つは経済見通しにも狂いがあったんだと思います。例えば、税収に一番大きな影響があるのは名目GNPでございますけれども、これは当初予算を編成いたしますときの経済見通しは、名目GNPを九・一%というふうに見込んでおりましたが、これが実績で五・五%に落ちておるということでございますから、税収の増減額からいきますと、このGNP…

大蔵省主計局次長1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○的場政府委員 大変基本的なお話でございますので、本来、大臣がおられましたら大臣からお答えすべきことかと思いますが、先生御指摘のとおり、第一次、第二次にわたる強烈な石油ショックの影響を受けまして、世界各国とも相当な経済的、財政的困難に陥ったわけでございます。 我が国の場合、まず経済的困難を回避するため、当初、財政が態勢を立て直すよりも前に経済情勢をうまく新しい事態に即応させるという面が中心になりまして、若干歳出の削減ということに力点が置…

大蔵省主計局次長1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○的場政府委員 大変難しい、かつ本質的な御質問でございますが、量出制入の原則か量入制出の原則かというのは、財政学の基本的なことを申し上げて恐縮でございますけれども、財政本来の姿からいきますと、やはり量出制入の原則であって、家計と同じような量入制出の原則をそのまま適用するのは難しい面があるかと私は思います。 ただし、先生も御指摘のとおり、今後の変貌する社会経済情勢に財政が弾力的かつ柔軟に対応していくためには、財政の健全性を回復するというの…

大蔵省主計局次長1984/05/09

101衆議院 決算委員会 第11号

○的場政府委員 各特別会計の予備費は、その予見しがたい経費の不足に充てるためにそれぞれの特別会計法等に基づきまして計上されているものでございますが、今御指摘の個々の特別会計についてどういう事情があったのかということにつきましては、私ちょっとすぐに全部をお答えするわけにいきませんので、各省からまた改めて御説明させていただくということでいかがでございましょうか。