的場順三
会議録に記録された「的場順三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣審議室長
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 外務委員会20 件・20%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 五十七年度の予備費について申し上げますと、災害関係が三百九十六億三千二百万、そのうち公共事業の災害関係が三百六十五億八千七百万、その他官庁施設費が三十億四千五百万、それから災害関係以外の一般経費でございますが、義務的経費の追加で六百六十一億九百万、その他が百六十七億六千七百万でございまして、その他の主なものを申し上げますと、退職手当が七十八億二千三百万、スモン訴訟における和解履行経費が二十八億六千六百万等でございます。
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 予備費というのは、もう御承知のとおり、従来から先生から何度も御指摘いただいておりますとおり、財政法二十四条に基づきまして「予備費として相当と認める金額を、」「歳出予算に計上することができる。」ということになっておりますので、具体的にどういう積算根拠があってどうだということがあるわけでは必ずしもございませんが、「予見し難い予算の不足に充てる」という性格上、もともと特別な基準があるということでもございません。ただ、今御指摘ご…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 五十六年度予備費につきましては、補正をいたします際に、千八百五十八億減額いたしておりますし、五十七年度も千二百億の減額を行っております。それは御指摘のとおりでございます。 本来、予算というものは、一年間の財政需要を全部見込みまして、予算編成時に過不足なく見通しが立てられれば、これは理想的かと思いますが、やはりその年の経過とともに予見しなかったことが出てくる、あるいはその積算の中に追加的な事項、変更事項が出てくるということ…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 予備費の額は一体幾らが適当かという御議論でございまして、三千五百億という額を率で見てまいりますと、一般会計の規模がわずかでありますが全体としてはふえておりますので、比率はかなり小さくなっております。五十九年度予算では〇・六七%ぐらいになっていると思いますが、できるだけ予備費の計上額についても慎重を期すべきことは御指摘のとおりでございます。全体としての財政の予算編成の中で考えていくべきことであろうと思いますが、なかなか、先…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 一つは、六十年の三月三十一日から定年制が施行されますので、今後ある程度状況は変わってくるかと思われますけれども、従来は公務員につきまして判検事、自衛官等を除きまして定年制がなかったこと等もございまして、必要な退職手当額の正確な見積もりを行うことがなかなか困難であったという事情は確かにございます。退職手当は、御指摘のとおり義務的経費でございますので、実態の把握に明るい各省の要求をできるだけ尊重するということで従来から積算を…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 御指摘のとおりでございますので、本委員会の御指摘のあった点について十分予算編成のときに生かせるよう工夫をしてみたいと思います。各省とよく話し合います。
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 御指摘の特例公債の借換債を発行する場合、その具体的な償還方法についてどうするかというお尋ねでございます。 本件につきましては、さしあたり最小限、既に確立しております四条公債と同様の方法によりたいと思っておりますが、毎年度の財政事情を勘案した上、できるだけ速やかにその残高を減少させることが必要でございますので、その方で努力をすることが必要だと思っておりますが、なお幅広い角度から引き続き検討を進めてまいりたいと思っております…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 六十年度で二兆二千八百億の予定でございます。
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 財政改革を推進し、その対応力の回復を図ることは、我が国の将来の安定と発展のために緊要な国民的課題でございます。六十五年度までに、特例公債依存体質からの脱却と、公債依存度の引き下げに努めるという努力目標に向けて、毎年度最大限の努力をするということは御承知のとおりでございます。 六十年度予算につきましても、こういった方向で努力をする必要があると思いますが、六十年度のシーリングの問題につきましては、まだ五十九年度予算が成立した…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 「財政の中期展望」にもございますように、要調整額は非常に巨額なものとなっております。これを具体的な予算編成の段階では吸収していく必要がございます。ただ、先ほども申し上げましたように、来年度のシーリングについて具体的にどの程度のものにするのかということは、諸般の状況等をこれから勘案しまして、部内でよく検討するという段階でございまして、現段階でマイマス一〇%以上とかあるいは具体的な数字を決めているわけではございません。基本的…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 五十九年度予算までのシーリングの設定に当たりまして、御指摘のようなそれぞれやむを得ない事項につきまして例外扱いというような項目を設けているのは事実でございます。ただ、予算というのは、非常に厳しくなってまいりますと、原則的に一律に痛みを分かち合うということも必要でございますし、さりとて例外が全くなくて済むかという問題もこれまたございます。したがいまして、その辺も含めまして、全体のマイナスあるいは具体的な数字をどうするかとい…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 大変大きな差額があることは御指摘のとおりでございますが、これは歳出と歳入のギャップでございますから、歳出のできるだけの節減、合理化を図るということが一つでございます。 それから、その歳入の方についても、例えば税収の見通しがどうなるかということとの関連がございますけれども、税の見通しがどうなるか、あるいは税外収入についてもいろいろ工夫する余地がないかどうかというような、もろもろの歳出歳入全般を含めて考えていくべきことであろ…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 公共料金の問題は、これは具体的にはこれからの問題でございまして、六十年度予算編成の段階で、ときどきの物価事情、全体の経済状況等を見て考えるわけでございますが、原則的に考えますと、受益者負担という制度で、本来受益する人がそのかかる費用を負担していただくというのが一番適当な方法ではないかというふうに私どもは考えておりますので、それらを含め検討させていただきたいと思っております。
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 国債整理基金への定率繰り入れにつきましては、ここ三年間定率繰り入れをストップしております。六十年度以降どういうふうにするかということにつきましては、これは歳出の面から見ますと、定率繰り入れをストップすれば、それだけ六十年度の当面の歳出需要は減るわけでございますが、別に償還の問題がございます。したがいまして、全体の予算編成の中でこれから真剣に検討していくべき問題でございまして、ただいまどうするということについて予断を持って…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○的場政府委員 上半期の公共事業の執行につきましては、基本方針として、上半期においては内需の振興に資するような執行を行うこととし、景気の動向に応じて機動的、弾力的な施行を推進するものとするということを、既に閣議で決定をいただいているところでございます。大蔵大臣の記者会見における発言で、七〇%を若干超えるだろうという発言をされておりますが、先生の御質問は、下期についてどうするのだ、こういうお話でございます。 最近の全体の景気状況を見ますと…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○的場政府委員 計数の話でございますので、私からお答えをいたします。 御指摘のとおり、五十九年度の一般会計のODA予算は五千二百八十一億円でございまして、対前年度比は九・七%の増でございます。これに出資国債、それに財政投融資等を加えました事業費を試算いたしますと、合計で一兆二千九百五十二億円でございまして、前年度の事業費に比べまして三千二百七十三億円の増となっております。これは主として世銀等国際開発金融機関に対する出資拠出が五十九年度に…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(的場順三君) 御指摘のとおり、今回の旅費法の改定は、外国旅費に係る宿泊料と日当と移転料の改定ということでお願いしております。内国旅費については改定をいたしておりません。 その理由でございますが、一つは、昭和五十四年に改定をいたしまして、外国旅費とのバランスからいきますと、外国旅費は昭和五十年に改定されて五十四年の改定を見送っているということとのバランスが一つございます。それから最近の実態を調べてみますと、確かに窮屈になってお…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(的場順三君) 旅費には実は運賃部分と宿泊、日当に相当する部分がございまして、運賃部分につきましては運賃が上がりますと実費を見ております。 それから宿泊、日当につきましてどういう条件が達成されればということでございますが、これは毎年度、予算編成の段階ですべての経費についてその額が適当かどうか、当、不当を含め見直しているところでございまして、すべて検討いたしております。宿泊、日当についてどういう条件が達成されれば具体的に改定をす…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(的場順三君) 五十年に実は改定をさせていただきまして八年ぶりの改定でございますが、五十年に改定をしたときの為替レートというのは、実は当時スミソニアンレートでございまして、三百八円でございました。五十四年に内国旅費を改定する際に外国旅費もあわせて十分検討したわけでございますが、そのときの為替レートは円高がございまして百九十円ということになっておりまして、同一の円貨で買える外貨の量が六割ぐらいふえたという状態に、非常に幸運な条件…
第101回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(的場順三君) 御指摘のとおり、外交活動というのは単に外務省にとどまらず政府全体にとって大変重要でございます。そのために必要な経費については、これはこういう苦しい財政事情ではございますけれども、できる限りの手当てをする必要があるという御指摘はもっともでございます。ただ、そうは申しましても、全体の経費それぞれすべてが重要でございますので、その中で極力体面を崩さない程度に工夫をしていただくということもこれまた大事でございまして、そ…