的場順三
会議録に記録された「的場順三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣審議室長
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 外務委員会20 件・20%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 確かに各省とは実は御相談をしておりまして、それぞれの手数料につきまして、確かに先生おっしゃいますように実際の実費というのは一体幾らかという話、これ大変非常に難しゅうございます。したがって、その近似値があるいは理論値にならざるを得ないわけでございますが、その理論値についてはできるだけ合理的な考え方をするようにしておりまして、予算に計上されております人件費、その人件費の中で当該事務にかかわる分は幾らあるかということ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) こういう財政事情でございますからお申し出ごもっともでございまして、そういう考え方もないわけではございませんが、ただ、この特別会計をつくりますに当たりまして、通産省ともよく相談をし、これはこういう時代の要請に応じて特別会計を設置するのであるから、たとえその剰余金が出たとしてもそれは翌年度に繰り越し、またその料金をどういうふうに算定するかというような見直しのときもございますでしょうし、またその歳出をどういうふうに考…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 大変難しい御質問でございまして、受益者負担のものがすべて特別会計になじむかどうかという話は、それはその全体の規模であるとか、それからその長期的な見通しであるとか、そういったものを総合的に勘案する必要があると思いますが、本件の場合は、私は少なくとも特別会計として運用していくにふさわしいものであるというふうに考えております。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) それは今も申し上げたのと同じトーンでお答えしたと思いますが、特別会計にする必要性でございますね。それと、またそれから臨調答申というのが別にございます。できるだけ特別会計というのはという臨調からの答申がございますので、そういったもろもろの事案を考えて、なおかつ受益者負担という要素もあるわけでありますので、本件の場合は収支相償の原則で特別会計をつくり、早急にコンピューター化及び時代の要請に即応するような形で特別会計…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 財政法で特別会計を設置することができる場合というのは、三つの原則がございまして、特別な事業を行う場合、特別な資金を持ってそれを運用する場合と、それから特定の収入をもって特定の歳出に充てるということでございますから、それは議論の対象になると思います。なると思いますが、ただ全体としての特別会計の数をふやさないとか、臨調で一般会計の一覧性等を損なわないといったようなこととの調和の問題がございますので、それらも含めて議…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 一言。 特別会計の数をふやさないということはもう仰せのとおりでございまして、本件もスクラップを考えて全体としての数がふえないように運用しております。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 非常に平たく申し上げますと、先ほどもお答えいたしましたが、「実費を勘案して」という場合は、実費を考慮してということになりまして、実費が基準になって、実費というのは実際に要する費用でございますが、実費を基準にして端数整理程度のところでとどまるということでございます。 「実費の範囲内」ということは、実費が上限になってその中で政策的要素を勘案して決めるということでございまして、法律で書き分けております趣旨はそういうこ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 手数料につきましての基本的考え方は、当該行政事務を行うために要する実費をもとに単価設定を行うことを従来からも基本にいたしております、したがいまして、実費の算定に当たりましては、人件費、物件費の各種の費目ごとの単価に所要時間あるいは人数等を乗じまして所要の費用を見積もりまして適正な金額を算出し決定することとしております。したがいまして、手数料の単価について基本的にはこのように算定されました行政コストの変動に合わせ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 今回の一括法を考える場合には、一体対象の法律が何本あるかということからまず始めまして、全体で四十九本ございましたけれども、その中で今回額の改定を行うことが適当でないもの、あるいは単独法で別途御審議をお願いするものを除きまして、全体として四十三の法律について規定の合理化を含め一括法をお願いしたわけでございます。その場合、先ほど来 申し上げておりますように、行政コストと現実の単価とに乖離のあるものにつきましては、従…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) この一括法案は、各種手数料等の金額または限度額が法定されているものに実費を勘案し政令等で定める旨の規定の合理化を行おうとするものでございます。しかし、規定の合理化を行わずにこの一括法案の対象としていないものもございます。この一括法案の中に四十三法案ございますが、特許法等の工業所有権関係の四法については具体的な金額を定めさしていただいている部分がございますので、この四法はまず別でございます。 この四十三法以外に、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 変化の激しい社会でございますので、財政の建前からいきますと毎年見直すということも一つの方法がと思いますが、それではまた利用者の方々にも御迷惑をかけるということがございまして、従来から三年に一度ずつ見直してまいっております。五十年、五十三年、五十六年というふうに改定をお願いし、今回また三年目に五十九年ということの改定をお願いしているわけでございますが、今後も非常に経済に急激な変動が起こった場合は別でございますけれ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 原則的には三年に一度ということで意識的に早めようとか、それ以外のところで考えようというふうには思っておりませんが、客観情勢が大幅に変わりまして、コストに比べて極めて割安であるというふうなことが仮に非常に明らかになった場合には考えさしていただくということは、理論的には起こり得ないことではないということでございまして、意図としては三年に一度ということでやらしていただきたいと思っております。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 御指摘のとおり、家庭用品品質表示法というものは、この家庭用品の品質に関する表示の適正化を図り、一般消費者の利益の保護を図ることを目的とした法律でございまして、現在その法律は運用されていると聞いております。 ただ、御指摘のとおり、その手数料を具体的に徴収するような事態にはたち至ってないというふうに聞いております。 ただ、この法律を一括法案の対象といたしましたのは、この法律に基づく手数料が現在具体的に定められていな…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) もう少し平たく申し上げますと、現在四十三法律を一括法の対象法律としてお願いしているわけでございますが、具体的に額の改定を行っておりますのは、先ほど来問題になっておりまする特許法等の四法を含め三十六法律でございまして、額の改定を行わずに規定を合理化するという形でお願いしているものが七法律ございます。その七法律の中にただいま御指摘の家庭用品品質表示法があるわけでございまして、そういう事態になったときに、手数料を定め…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 御指摘のとおり、五十六年度の改定では一般会計の増収が四十一億、五十三年度のときには百六億、今回は二億円ということになっておりますが、御指摘のとおり今回の改定は、従来一般会計に入っておりました特許関係の手数料の引き上げ六十四億円を特別会計に移しております関係で、これは五十六、五十三とも一般会計に入っておりますので、その関係で一般会計が少なくなっているところでございます。したがって、仮に特許法関係の六十四億を特別会…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) あるいはちょっと数字の読み間違いがございましたらいけませんので、もう一度申し上げますが、五十九年度は一般会計は二億円でございまして、ほかに特許関係で六十四億円ございます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) ちょっと補足説明をさしていただきますと、先ほど来問題になっておりますのは一括法関係の手数料だけでございまして、四十三法律が対象になっておりますが、全体としての手数料は法律に基づかない政令、省令等で変えさせていただくことのできる部分もございまして、今回はその一括法の七十八億も含めました全体としての手数料の増収額は百二億でございます。で、五十六年度の一括改定の場合にも、一括法以外に政令、省令で同じように改定を行って…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) その点に関しましては、先ほど大臣から御答弁のございましたとおりでございまして、そもそも手数料というのはいかなる性格のものかということから考えますと、特定の便益を受ける人に政府として必要なコストを負担していただくということが基本になっておりますから、そこのところを改定することと歳入の増加を図るということとはあるところでは一致いたしますけれども、適正なコストを負担していただくということから考えました金額が全体の歳入…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 大変難しい御質問でございます。 特別会計はそれぞれ財政法の規定に基づきまして、理由のあるものについて特別会計として弾力的、合理的な運用を図るよう努めているところでございます。ただ、一般会計からいわゆる損失補てんのような形で繰り入れをせざるを得ないものもございますし、それから財源を一般会計から特別会計に付与するという形の繰り入れもございます。それはそれぞれの特別会計の制度に基づいているところが多うございますが、従…
第101回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(的場順三君) 今御指摘のございました「実費を勘案して政令で定める額」という場合の実費というのは、特定のその事務に要する経費だけを具体的個別に取り出して計算したものでございます。確かに特許四法の手数料につきましては実額で定めておりますが、それはその全体としてやや長期的に見て収支相償ということで考えておりますが、特定の年次だけとれば若干その差があるということで、むしろ一括法でお願いをいたしております特許四法を除いた方の考え方の方…