百瀬智之
会議録に記録された「百瀬智之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 ありがとうございました。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 百瀬智之でございます。この秋の臨時国会より総務委員会に所属させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 質問が重複することもあるかと思いますけれども、御容赦いただきたいと思ってございます。 さて、早速質問させていただきたい。まずは、ガバナンスから私も質問させていただきたいと思ってございます。 経営委員会の話が本日たびたび話題となっているわけでございますけれども、御案内のとおり、NHK経営委員会、四人の委員がこの秋新た…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 私は、少なくとも永田町や霞が関と距離のある人選が望ましいかなと思ってございますけれども、この点についてはどうお考えでしょうか。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 客観を担保するということは、やはり、大臣おっしゃるとおり、大事なことだと思っています。 そこで、私が思っている問題点というのは、経営委員に求められる資質と、また選任理由の透明化ということではないかと思っているんです。 委員に求められる条件、本日もたびたび放送法の紹介がありましたけれども、三十一条で、公共の福祉について公正に判断することができ、広い経験と知識を有すること、また、委員の選任に当たっては、教育、文化、科学、産業その…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 私どもも、先ほどの、賛成ということでありますので、何か不満があるというわけではございませんけれども、よりよい制度設計をしていくために何があるかということを大臣と討論させていただければ幸いと思っている次第でございます。 そして、今し方、公募制というお話をいただきましたけれども、やはり経営委員の選考過程において、公募制とか、あるいは第三者機関による推薦制度の確立という方策があってもいいのではないかと思ってございます。 受信料を払…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 続けて、経営委員の、もし万が一暴走した場合の歯どめ策、これをどう考えるかということをお尋ねしたいと思ってございます。 本日も若干話題になりましたけれども、経営委員、一度任命すると、三十五条による欠格事由というのはありますけれども、国会や視聴者が不適任だと考えて、また、NHKの役職員が余りに理不尽だと考えても、任期満了までそれを解任する手だては用意されていないと思ってございます。 公共放送にかかわる者としての常識、見識が疑われ…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 それはかなり特殊な事例といいますか、法に触れるという事例だと思うんですね。やはり、不適任だと考えた場合には、その条文は当てはまらないんじゃないかと思いますけれども、違いますか。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 ぜひその点も検討していただければ幸いでございます。 続けまして、説明責任と情報公開の徹底についてお尋ね申し上げます。 放送法には議事録公表の規定はないかと思います。しかし、NHKも受信料で成り立っている公共放送でありますから、対視聴者との関係でいえば、委員会でのやりとり、これも原則全面公開にすべきだと考えてございます。 この点について、現在の運用がどうなっているか、また、今後の運用をどうしていくか、コメントをいただけますでし…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 ありがとうございます。 続けまして、委員の報酬についてお伺いしたいと思っております。 経営委員の報酬は幾らでしょうか。常勤と非常勤、それぞれ教えていただければと思っております。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 会長と理事の報酬も教えていただけますでしょうか。それは用意してないですか、会長と理事の報酬については。 この点は通告していなかったかもわかりませんので、もしあればで結構ですけれども。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 会長も、また経営委員も大変な重責かと思うんですけれども、やはり二千万、三千万を超える報酬が妥当かと言われれば、なかなかきついところもあるのではないか。もしかしたら新藤大臣の報酬よりも大きいんじゃないかと思う節も、そんなことはないですか。(新藤国務大臣「全然多いよ」と呼ぶ)全然多いですか。そういうことでございますけれども、この額が適正かどうかということについてはもう一度御検討いただきたい。 それともう一つ、新藤大臣、この額につ…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 ぜひ、国民が納得する形で適正担保をとっていただきたいと思ってございます。 以上、経営委員会について何点かお聞きしましたけれども、しっかりと透明性また明確性を確保して、有能な人材の獲得、また強固な組織づくりに邁進していただきたいと思ってございます。 ガバナンスの関係で、続けて、社内のガバナンスについて何点か触れさせていただきたいと思ってございます。 私も、NHKをよく見ておりまして、NHKには広く開かれた組織であってほしいと思…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 外からの情報に耳を傾けていただいているということで、次は、内なる声、これにも耳を傾けていただきたいと思ってございます。 NHKですから、十分な経験と専門性を持ち合わせた人物がたくさん集まっていらっしゃると思うんですけれども、例えば報道、制作スタッフの場合、取材以外で外部の人間と触れ合う機会はそれほど多くないのではないかと思ってございます。また、内部でどれだけ徹底的に議論する場があるか、ちょっと私の知るところではございませんけ…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 ありがとうございます。 ぜひ、外からの声と、そしてまた内なる声、風通しをよくしていただいて、よりよい番組制作、頑張っていただきたいと思ってございます。 続けまして、後半は、受信料の話をちょっと交えながら、NHKの公共放送の理念についてお伺いしたいと思ってございます。 受信料の契約率や支払い率等、さまざまな努力をされているということは承知してございます。公共とは何か、NHKの存在意義、また役割とは何か、こういうことをもう少し強…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 適正な取材を私がお願いすると、何かいろいろと介入だということもあるかもわかりませんので、適正な、公正で公平な番組づくり、これからそのような取り組みを一層よろしくお願いしまして、若干時間は残っておりますけれども、私の質問を終わりまして、同僚議員に譲りたいと思ってございます。 本日は、ありがとうございました。
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 百瀬智之でございます。 本臨時国会から環境委員会に配属されましたので、よろしくお願い申し上げます。 さて、かねてより、私、環境には興味と関心を寄せているわけでございますけれども、ことしの六月七日、ドイツの連邦議会で開かれました第一回GLOBE自然資本サミットという会議に出席させていただきました。参加国は、日本を初めドイツや、約二十カ国ほど。また、そのほかにも世界銀行やUNEP、またGEFといった国際機関が出席していたわけでご…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 自然資本会計の考え方は重要だというお話をいただけまして、ありがとうございました。 まだカメラの向こうの方々は、自然資本会計とは一体何なんだと思っている方々がいらっしゃるかと思いますので、もう少し掘り下げて話を進めさせていただきたいと思ってございます。 手元の資料に、こういうものがございます。干潟に生息するゴカイやアサリなどが持つ水の浄化作用は、一千ヘクタールで十万人相当の下水処理能力に匹敵する。開発等により一千ヘクタールに相…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 そこで、これまでの日本の取り組みについて振り返ってみたいと思っております。 実は、日本は、経済と環境を統合させるGDPの開発に向けて取り組みを行ってきた国の一つでございます。 一九九三年、環境・経済統合勘定、いわゆるSEEAと呼ばれているものですけれども、これを国連が提唱いたしました。 そして、日本におきましても、内閣府の経済社会総合研究所におきまして、環境の価値をGDPに取り込む、こういう研究が進められてきたわけでございま…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 いわゆるWAVESの取り組みだと思いますけれども、言及いただきましてありがとうございました。 私も自然資本サミットに参加させていただきまして、日本の取り組みというのは、今、世界が目指しているんだな、日本がやってきたことは間違っていなかったなと思った次第でございます。 若干紹介させていただきますと、メキシコでは、三十二の州、連邦区のうち、十六において、自然資本の全リスト化を進めていて、財務省も協力して行っている。また、ドイツで…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 サミットの場におきまして私が一番力を込めて言わせていただいたことは、やはり、この自然資本会計ということについて、国内での認識がまだ不十分ではないのかということでございました。この自然資本会計、広まれば、政府や企業の意思決定に大きく影響してくる、こういう可能性があるにもかかわらず、現状におきましては、環境省と財務省の一部の方々のみにしか十分に認知されていないことが大きな問題ではないのかということを申し上げた次第でございます。 …