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日本維新の会衆議院
総発言数
158
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

158 18 を表示
日本維新の会2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○百瀬委員 ありがとうございます。 これで終わります。

日本維新の会2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○百瀬委員 前回に引き続きまして、攻めの農林水産業について御質問させていただきます。 先週の三月二十六日の火曜日、第二回の攻めの農林水産業の推進本部会議が開かれたということでございます。まずは、この会議についてお伺いしたいと思います。 資料には、生産現場の潜在力を引き出し、その活性化を図り、農林水産業の中期的展望を切り開く観点から、平成二十五年一月二十九日、省内に大臣を本部長とする農林水産業推進本部が設置されたとあります。具体的検討体制…

日本維新の会2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○百瀬委員 お聞きしましたところ、農林水産省の関係者に限られているようでございますけれども、日本の農業を成長産業にして、これから海外への売り込みを強化していこうというときに、やはり、一つの省庁内にとどまらず、幅広く意見を聞く必要があると思っております。 加えて、日本はとりわけマーケティングが弱いと言われる節があるわけでございますけれども、幾ら品質、技術等がすぐれておっても、顧客のニーズを的確に捉えなければ、やはり成長はないと思っておりま…

日本維新の会2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○百瀬委員 ただいまのお話ですと、ほかの関係省庁の方々とも連携をとりながら進めているということだったと思うんですけれども、もう一度、確認なんですけれども、これから推進本部として第三者を、今、第三者というお話もありましたけれども、民間人も取り入れながら何か具体的なメッセージを発していくという方向に動いているということでよろしいでしょうか。もう一度、お願いいたします。

日本維新の会2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○百瀬委員 ありがとうございます。 第二回の会議の成果物、私もこれは見させていただいたんですけれども、第二回会議では、現場の宝という形で日本全国各地の農業に関していいところが紹介されているわけでございます。これは何のための報告なのか、もう一度、改めてお聞きしたいと思っております。本日、たびたびお話にも出ているんですけれども、いろいろ現場には宝があったから、こういうものを全員で情報共有して今後の日本全体の農業の成長につなげていこうというこ…

日本維新の会2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○百瀬委員 ただいま一つ例を挙げていただいたんですけれども、若干手続論からはそれるんですけれども、この現場の宝というものを見ていて、どういう人が始めたりとかいろいろ分析はなさったと思うんですけれども、これまでの日本の農政というものが大きく貢献していた、日本の農政のおかげでこういう成功例があったというような事例はございましたでしょうか。印象とか感想のレベルで結構ですので、できればお三方、御紹介いただければと思います。よろしくお願いいたしま…

日本維新の会2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○百瀬委員 では、続けてよろしくお願いいたします。

日本維新の会2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○百瀬委員 ありがとうございます。 私が見させていただいたのは確かにダイジェスト版でございまして、たくさんいろいろな事例があるなと思いながら見ておりました。 今後どのような形で進んでいくか。もう一度お聞きしたいんですが、一回目から二カ月後に会議が開かれているんですけれども、やはり膨大な資料ということで、なかなか時間はかかるかとは思うんですが、攻めのというくらいですので、もう少しスピーディーに開催していくことはできないのか。先ほど、六月、…

日本維新の会2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○百瀬委員 わかりました。 一方、民主党政権下で、我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画というものが策定されて、成長産業化、国産農林水産物・食品の輸出戦略の立て直しなど、同じようなことが行動計画に組み込まれております。 既に実施された内容というものもあるようでございまして、いいものもたくさんあると思うんですけれども、これについてはこの会議で生かされていくという考えはおありでしょうか。

日本維新の会2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○百瀬委員 それと、TPP対策として新たに農村漁村再生推進本部というものが来月立ち上がるそうでございますけれども、今後、この攻めの本部会議とこの農村漁村再生推進本部、両者はどのような関係になっていくか、お聞きしたいと思っております。 いずれ吸収してどちらに一本化するとか、または、二本別々のものとして進んでいくのか。会議やらそういう部局やらいろいろ立ち上がって、一般国民はなかなかわけがわからないという状態に陥ってしまうこともあるかと思うん…

日本維新の会2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○百瀬委員 それでは、若干中身の問題に入ってまいります。 政策内容として、需要フロンティアの拡大ということがうたわれまして、先ほどもお話に出てきておりますけれども、現在四千五百億円の輸出額を一兆円に拡大する目標を設定しているということであります。TPPやEPAで今後ますます物と人が国境を行き来することになるわけでございますけれども、まず、物の行き来に関して、検疫体制についてお伺いいたします。 現在、日本国内で検疫に携わっている人数、植物…

日本維新の会2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○百瀬委員 検疫に関しては、また機会があれば掘り下げてお聞きしたいと思っております。これからますます輸出入はふえると思いますので、一段の検疫体制の強化をお願いしたいと思っております。 最後に、人の行き来に関して、農家の海外研修制度についてお伺いしたいと思っております。 全国の優良農場の経営者には、若いときに欧米の農場で研修してきたという人が実に多いと聞いております。農業先進国で学んだ経験を日本で生かし、経営発展や顧客サービスにつなげる。…

日本維新の会2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○百瀬委員 以上で終わります。

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 農林水産委員会 第2号

○百瀬委員 初めまして。長野県出身の百瀬智之と申します。 昨年末の初挑戦の総選挙で地元にて約五万票をいただき、今こうしてここに立っております。本日が質問のデビュー戦となりますけれども、思い切ってやりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、自民党政権に復権し、いわゆるアベノミクスはここまで順調に成果を上げているようであります。安倍首相は、頑張る人が報われる社会を実現すると常日ごろ申されておりますけれども、奇遇にも、私…

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 農林水産委員会 第2号

○百瀬委員 ありがとうございます。 私は、この件に関しまして最大の反省点は、ころころ変わる政策によって農家を翻弄し、国家政策よりは選挙対策重視ともとれる数々の政策を展開するなどした結果、志と熱意ある者のやる気をそいでしまい、目に見えない大きな国家損失のもとに、まさに頑張っても報われない農政が展開されてきた点だと考えております。早急に大胆な政策転換を行い、近い将来、目を輝かせて農業を志す若者があふれ返ることを願いまして、具体的な質問に入っ…

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 農林水産委員会 第2号

○百瀬委員 詳しく述べていただいて、ありがとうございます。 続いて、この政策を今後どのようにしていくべきかという観点から質問を続けさせていただきます。 これまで特定作物を中心に補助金交付政策が施され、その保護政策は、あたかも農業振興策であるかのように実施されてまいりました。食料・農業・農村基本法にも、農業の持続的な発展、農村の振興ということがうたわれているわけでありますけれども、しかし、現実は、助成金を受け取っていない野菜、花などが高い…

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 農林水産委員会 第2号

○百瀬委員 ありがとうございます。 同じような話だとは思いますけれども、続きまして、生産調整制度について触れさせていただきます。国民になじみのある減反という言葉を使うこともありますけれども、御容赦いただきたいと思っております。 現在、概算で二百五十万ヘクタールの水田の四割に相当する百十万ヘクタールにおいて生産調整が実施され、食の安全保障を唱えながら、一方で米の生産を抑制するような施策がとられております。私の地元は、きれいな田園風景が広が…

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 農林水産委員会 第2号

○百瀬委員 ありがとうございます。 そろそろ時間が差し迫ってまいりましたので、まとめに入らせていただきたいと思います。 我々日本維新の会は、いわゆる道州制に代表されるように、ニア・イズ・ベター、すなわち、現場で起こっていることは現場にいる者がよく事情をわかっているから、権限を可能な限り現場にいる者に任せるべきだという考えを大切にしております。 この考えは、農業にも通ずるところがあると思っております。特定作物への優遇制度がなくなれば、農家…