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日本維新の会衆議院
総発言数
158
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

158 20 を表示
日本維新の会2013/11/01

185衆議院 環境委員会 第2号

○百瀬委員 また次回この問題は掘り下げてお話しさせていただければと思ってございます。 本日は、ありがとうございました。

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○百瀬委員 百瀬智之と申します。 まず冒頭に、昨日起きましたF15戦闘機の墜落事故について触れさせていただきたいと思っております。 昨日、五月二十八日午前九時ごろ、沖縄県の国頭村の東南東約六十キロの海上で、F15戦闘機が墜落したということでございます。沖縄県は、米軍に原因が究明されるまで同型機の訓練中止を要請することを決めたということでございます。 この事故を受けまして、対策として、国としてどのようにお考えか。通告していないので、可能な…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○百瀬委員 事故の原因究明、また再発防止に努めていただきたいところではございますけれども、やはりこれだけでは抜本的な解決にはなっていないと思っております。沖縄県民の方々が望んでいるのは、危ない飛行機が自分の住んでいるところの上を通らないようにしてほしい、これに尽きるんじゃないでしょうか。 しかしながら、そういった県民の方々の不安がなかなか払拭されない、こういう背景には、やはり、空の安全を守るはずの日本の航空法の主要規定が日米地位協定の米…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○百瀬委員 抑止力の重要性ですとか防衛力の重要性、それはもちろんだと思うんです。何らかの取り決めもアメリカとの間でなければならない、それはもちろんわかるんですけれども、今の日米地位協定を不平等協定として認識していらっしゃるか、イエスかノーかでお答えください。

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○百瀬委員 今、刑事訴追のお話をいただきましたので、そちらに話を移させていただきたいと思っておりますが、まず、韓米地位協定をめぐる昨年の動向について一つ確認させていただきます。 米兵が事件を起こしたとき、日本と同じく韓国でも、起訴前に身柄を確保して捜査を行うことはできませんでした。既に御承知かと思いますけれども、韓米地位協定第二十二条五項、米兵は、現行犯逮捕されない限り、起訴以降にしか身柄を拘束できないという取り決めがございまして、現行…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○百瀬委員 日米地位協定と米韓の地位協定を比べてどっちが有利かという話ではなくて、米と韓の地位協定をある程度、二十四時間という規定を削除したというところについて、この削除ということは運用改善に当たるのか、それとも改定に当たるのか、どちらでしょうか。

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○百瀬委員 私はこれは改定だと思っておりますけれども、こういった曖昧な態度をとり続けてきたことがやはり日本の沖縄に大きな影響を与えてきてしまったのではないかと懸念しているところでございます。 米軍に与えられた特権は、日本国民全体に多くの被害をもたらしております。米軍の低空飛行による爆音被害、犯罪米兵の国外逃亡、基地内からの有害物質の流出等でございます。昨日の事故も、直接の被害がなかったからよかったねという話では済まされないと思っておりま…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○百瀬委員 この問題は、私にとっては憲法改正よりも重要な問題だと認識しておりますので、また次回以降、機会があればお尋ねしたいと思っております。 さて、次の話題に移らせていただきます。 先月、我が党は、沖縄の視察を行ったわけでございます。平和祈念公園で献花したり、普天間基地を見たり、県庁や各市役所でお話をいただいたわけでございますけれども、その県庁の職員の方からいただいた御説明の中で、基地返還後の開発によって基地の跡地は経済規模が大幅に拡…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○百瀬委員 時間が参りましたので締めさせていただきたいと思いますけれども、やはり国でしかできないことがあると思っております。跡地の利用というのは非常に重要な問題だと認識しております。例えば統合型リゾート施設をつくって世界に挑戦するとか、そういうことはぜひ国が責任を持ってやっていただきたいと思っているわけでございます。 IRの誘致、これを強くお願いいたしまして、私の質問とさせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○百瀬委員 長野県出身の百瀬智之でございます。 まず冒頭に、同じ長野県の大先輩であります寺島議員からも御紹介がありました凍霜害、霜の被害でございますけれども、私からも一言、言及させていただくことをお許しいただきたいと思っております。 寺島議員から御紹介いただいたこの資料でございますけれども、あづみ農業協同組合とありますけれども、まさに私の地元かと思っております。松本、安曇野は私の選挙区でございますけれども、寺島議員から深く質問していただ…

日本維新の会2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○百瀬委員 木材利用ポイントというお話も出ましたけれども、木材利用ポイント制度、始まっておりますけれども、一般的な認知度ということでは、家電ポイントと比べてもまだまだだと思っております。木材需要拡大のために、その辺も含めて周知徹底をよろしくお願いいたします。 さて、先ほど、ちゃんと木材が売れる仕組みをつくるべきだと申し上げましたけれども、一方で、供給サイドにはこのような問題もございます。 若干古いですけれども、平成十九年の林野庁業務資料…

日本維新の会2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○百瀬委員 需給バランスの御指摘をいただきましたけれども、ぜひ林業に活気を与えるような施策を打っていただくことをお願いしたいと思っております。 もう一つ、活気ある林業ということで、次は鳥獣被害対策をお伺いいたします。 言わずもがなでございますけれども、本法律に基づいて新たにすぐれた種苗を植えたくても、鳥獣被害が深刻では、効果的な施策とはなり得ません。 地元でもニホンジカによる被害がございまして、林業、農業、それから自然公園やさまざまなと…

日本維新の会2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○百瀬委員 実家の近くにもイノシシが出ますので、あれはおいしくないイノシシだということを勉強させていただいて、ありがとうございます。 また、省内では、横断的な議論がなされ、また有効な対策をとられることを重ね重ねお願いしたいと思っております。 さて、先ほどから、林業の成長産業化、もしくは木材の海外輸出を促進するというお話が何度か出てきておりますけれども、以下、輸出力の強化をテーマにお話をさせていただきたいと思っております。ここでは、ひとま…

日本維新の会2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○百瀬委員 日本にはまだまだ海外に輸出できる貴重な価値のある野菜というものがたくさん転がっているんだろうと思って、地元でも、友人たちに、政府はこれから輸出を伸ばそうとしているから、頑張っていろいろつくっていこうよというお話をするんですけれども、やはり、現場の農家さんたちは、どうやったら自分が、販売、海外に売り込めるのか、そういうことを結構気にしていらっしゃいます。 そこで、海外に対してのマーケティングの強化という点で輸出促進策をどのよう…

日本維新の会2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○百瀬委員 ぜひ、全国の作物別の組合の考え方を進めていただきたいと思っております。 海外マーケティング力の強化ということに関しましては、中堅企業でも、輸出手続や決済やもろもろで、また言葉の壁等もございますので、苦労していることと思っております。農家が本当にできるのかという懸念はまだまだあると思っております。 農水省も輸出促進策に邁進されているかと思いますけれども、ここで確認の意味も込めまして、輸出促進対策として今年度は幾ら計上して、そし…

日本維新の会2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○百瀬委員 それとあわせて、ぜひ、海外のバイヤー企業の誘致を国を挙げてやってほしいと思っているわけでございます。日本国内で調達してもらって、気に入ったものを本国に輸出してもらえばいい。メリットは幾つかあると思っております。まずは、実際にバイヤーに農場に来てもらって、農家と直接コミュニケーションをとって、そして、その国専用の新商品の開発にもつながりますし、商機があれば日本の農場への投資も促進されるだろうと思っております。 また、青果に関し…

日本維新の会2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○百瀬委員 ぜひ大臣か副大臣の御見解もお伺いできればと思っておりますけれども。

日本維新の会2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○百瀬委員 ありがとうございます。 時間も差し迫ってまいりましたけれども、もう一つ、自分の行ったことのある国としてフランスを引き合いに出して、輸出力を題材にしたいと思っております。 フランス農業の強みは輸出力だと言われております。農業生産額の約半分を輸出が占め、その額は世界ランキング五位以内をキープしています。この強みの背後には、政府の支援策がやはりあるということでございます。 釈迦に説法になってしまいますけれども、原産地呼称統制という…

日本維新の会2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○百瀬委員 済みません。こちらも大臣か副大臣もしくは政務官の御見解をいただけるとありがたいです。

日本維新の会2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○百瀬委員 そろそろまとめに入りたいと思っておりますけれども、先日、我が方の村岡議員から、これまで日本がどうして海外に対して輸出策を促進、強力に発信していけなかったのかという質問に対して、輸出が伸びなかったのは、やはり紹介の仕方が下手だったという意見を頂戴いたしました。そのほかにも幾つか挙げていただいたんですけれども、やはり根幹は、国が輸出促進の青写真を明確に描けなかった、そして現場のやる気に着火する、火をつけることができなかったのでは…