百瀬智之
会議録に記録された「百瀬智之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 私も調べさせていただきましたけれども、やはり海岸の近くの自治体はかなり緊急速報メールも加入しているようでございますけれども、長野県もそうなんですけれども、そういったところはまだまだ加入率が低いといった状況にあるようでございますので、そういった普及にも取り組んでいただきたいと思っております。 この関連で、次に、消防団を話題にしていきたいと思っております。 昨年末、消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律が成立いたしま…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 やはり問題意識としては、三万六千五百円が団員の手に渡っていない、二万円くらいになってしまっているということであります。私も周りに消防団員がいますけれども、二万円ももらっていないな、一円ももらっていないという人も少なからずいるわけであります。 そこで、今回、そういったところに問題意識を向けて、こういったことの取り組みをされているのだと思いますけれども、今後、団員の手に渡る支給額がふえていけば、この交付税措置額を引き上げることも…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 加入促進を考えたとき、やはりそういった報酬額という面もあるかもわかりませんし、もう一つ、消火活動、防災活動におけるやりがいを感じられる場をつくる、こういうことも大変重要ではないかなと考えております。 消防団員の方々、人命を守りたいとか地域を守りたい、こういった思いで参加している方もたくさんおられると思いますけれども、しかし、法体系上、消防団員が直接人命救助活動をする事態は恐らく想定されていないんだろうなと思っております。私の…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 今、訓練や装備のお話も出していただきましたので、この話を続けさせていただきたいと思っております。 ちょっと調べたところによりますと、アメリカの場合は、消防士と消防団員の違い、これは給料をもらっているか、もらっていないかということが大きいと言われております。例えば、うちの消防署には五十人消防士がいる、そのうちの五人は給料をもらっている消防士で、残りの四十五人が給料をもらっていない消防士だ、残りは、訓練や装備は同一のものを使って…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 ぜひ、訓練また装備を充実させていただいて、現場の方が働きやすい環境をつくっていただきたいと思っております。 それを踏まえて話を先に進めたいと思いますけれども、今回の大雪におきまして、残念ながら、消防団の方々が大活躍したということは、少なくとも私の耳には届いておりません。ただでさえ田舎は人手不足でありますし、また、補助金が少なくなって、自治体が雪かきを業者に依頼するのも難しい状況がございます。 そこで、消防団の方々、御自身の担…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 ありがとうございます。大変勉強になりました。 私も、まだ政治の世界に入って日は浅いですけれども、政治の世界でもこういうことはありなんだなというのを痛感させていただきました。 世の中には、こういったことを期待している若者というのが結構いると思うんですよ。豪雪の被害でも、そういった雪害に対する特別部隊を編成して、それにネーミングを新藤大臣が何とつけるかわからないですけれども、私だったら、スノーリムービングスペシャルタスクフォース…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 ありがとうございます。 視点を変えまして、次に、地域づくりという観点から、集落支援員の制度について若干お尋ねしたいと思っております。 集落支援員の制度、年々とその支援員の数がふえているようでございまして、平成二十五年度は、専任の集落支援員七百四十一人、兼任の集落支援員三千七百六十四人ということでございます。この方々、もしくはこの事業における財源の手当ての状況はどのようになっていますでしょうか。
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 これも、実際にその支援員の方々に回っている額というのはおわかりなんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 この集落支援員の制度、私も、財源の話を抜きにすれば大変いいお話だなと思っておるんですけれども、果たしてそれだけの税金をつぎ込んでやるべき事業なのか、費用対効果は薄いのではないかなと思うところもあるわけでございます。 例えば、集落支援員は、市町村職員とも連携して、集落への目配りとして、集落の巡回、状況把握等を行うということでございますけれども、それは、これまで市の職員とか民生委員の方々もやられてきたことだと思いますし、きょう話…
第186回 衆議院 総務委員会 第4号
○百瀬委員 また次回お尋ねしたいと思いますけれども、時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 長野県選出の百瀬智之です。 本日は、まず、通告していないんですが、大変ゆゆしき問題が十九日に発生したというニュースをお聞きいたしました。福島の原発におきまして、汚染水が約百トン流出したという事態でございます。通告しておりませんけれども、大変ゆゆしき問題であり、取り上げるべき問題だと思っておりますので、どなたか担当者で結構でございます、現状と対応についてお答えいただけますでしょうか。 担当者の方がいらっしゃらないということです…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 今後の対応についてはどのようにお考えですか。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 大変棒読みでございますけれども、真剣に取り組んでいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 さて、私の本題に入らせていただきます。 今回は、皆様に、おなじみの動植物等を例に用いながら、生物多様性について議論させていただければと思っております。 大臣所信の中で、人と自然が共生する社会の実現を目指すという言葉がございます。そして、そのすぐ後ろに、鹿とイノシシの生息頭数を十年後までに半減させるという文言もございます。…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 この問題は、また後日やらせていただければと思っております。 続けて、所信表明の中に、国内の希少野生動植物種の指定拡大や外来生物の防除ということがうたわれているわけでございますけれども、まず初めに、この外来生物、どのようなイメージをお持ちであるか、大臣、お伺いできますでしょうか。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 そのような答弁をいただけてよかったです。私も、外来生物というのは、特定外来生物とか侵略的なという言葉がついていればなおよかったのかなと思っていますが、そのとおりということでよろしいですね。 確認になりますけれども、外来生物全てが悪いということではなくて、日本の中にも順応している、適応している、そういう外来生物も多数いるわけでございます。 一例として、オオフサモを食べるゾウムシというものがいます。今、オオフサモ、藻ですけれども…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 駆除という関連で、次は、散布剤の影響について一言申し上げたいと思っております。 先週末もそうでしたが、大変な大雪が降りまして、多大な損害をもたらしました。これに対しては、いち早い復旧を望むわけでございますけれども、それはそれとして、今回、私も大変雪深いところの出身でございまして、最近、凍結防止剤、いわゆる塩カルなんて呼ばれていますけれども、塩カルをまく量がちょっと少なくなってきたなと思って、ちょっと調べてみたんですね。そうし…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 私の地元は若干高地にあるので、松枯れというのは今やってくるんですね。なので、今ある問題としてしっかりやっていただければと思っております。 国内の希少野生動植物種の保護に関して続けたいと思っております。 今、外来生物だとか駆除の話とかをしましたけれども、ちょっと古いんですが、こういうデータがあります。国際自然保護連合が二〇〇〇年に発表した調査結果によりますと、種の絶滅原因の第一位は、人間活動による生息地の破壊、悪化。これが哺乳…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 ぜひ林野庁と連携をとってやっていただきたいと思っております。 今、海と林について見てまいりましたので、次は川に行きたいと思っております。 ところで、私の地元での話で恐縮でございますけれども、北アルプスの麓、石原大臣、来られたことはありますか。ありがとうございます。どのような印象をお持ちだったでしょうか、一言お願いできますか。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、この北アルプスの風景というものを大変売りにしている地域でもございまして、白と緑の映える山、また、水田に水が張れば山の風景を映し出して、そして清流が流れている。こういった地域でございますけれども、そこに住んでいる者として大変残念に感じることがありまして、それが、河川の護岸工事が進み過ぎているということでございます。 もちろん、治水対策の面からそういったものがある程度必要になるということ…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○百瀬委員 最後に、山についてもう一つ申し上げたいと思っております。 御存じだと思いますけれども、本通常国会において、山の日に関する法案が通過する予定でございます。山の日を制定して、八月十一日になる予定でございますけれども、この日を祝日化して、みんなで山のありがたみも考えていこうという取り組みであります。こういった取り組みを通じて、これからますます山に登る人も多くなっていくのではないかと思います。 一方で、県内の山小屋のトイレ、これはま…