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日本維新の会衆議院
総発言数
158
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

158 20 を表示
日本維新の会2014/04/11

186衆議院 環境委員会 第6号

○百瀬委員 わかりました。 今回の法律案、この計画に従って着々と進めていくことは必要だろうなと思っております。 しかし、これから話をまた移していきたいんですが、先ほど来、篠原議員から、オオカミを導入すべきではないかというお話をいただきました。私も、これからオオカミについて、残りの時間、質問させていただきたいなと思っているわけなんですが、この質問をするに当たっては、私がきょう、オオカミを導入しろと言えば、孤立して、四面楚歌で、まさにオオカ…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 環境委員会 第6号

○百瀬委員 因果関係はないとおっしゃられましたけれども、私は、あると考えておりまして、確かに、明治以来よりオオカミの生息が日本にはないわけでありますけれども、オオカミの絶滅の直後から数十年前ぐらいまでにかけては、まだ人間による捕獲圧が高かったのではないかなと思っております。 やはり、今、鹿、イノシシがふえ過ぎてしまったのは、その頂点捕食者たるオオカミを絶滅させてしまった、これは人間がやってしまったことであるんですが、ここは反省としてしっ…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 環境委員会 第6号

○百瀬委員 アメリカの場合は、当然、面積が広いということもあると思いますけれども、これはドイツでもそういった例はあるというふうにお聞きしています。世界各地を見れば、当然、日本と同じような状況での導入がどうなるかということもシミュレートできると思うんですね。被害はいろいろあると思うということでありますけれども、そのいろいろを一つ一つ突き詰めていくことが大事だと思うんですよ。 家畜の被害というのも言われていますけれども、今、日本で、建物の中…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 環境委員会 第6号

○百瀬委員 最後に、この点について三役の方どなたかから一言いただきたいわけでありますけれども、私は、先ほど伝染病という話もありましたけれども、あれも、今、日本の国内では狂犬病というのは抑圧されているものだなというふうに承知をしておりますし、さまざまな角度から検討する余地はあるのではないかなと思っております。 古来、江戸時代までは少なくとも日本人はオオカミとともに過ごしてきたわけでありまして、昔は各地の神社で神仏につき従うものとして崇拝さ…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 環境委員会 第6号

○百瀬委員 今後の積極的な政治判断に御期待申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○百瀬委員 日本維新の会の百瀬智之です。 本日議題となりました地方公務員法及び地方独立行政法人法の一部を改正する法律案等々について質問をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 本日、維新の会、一時間お時間を頂戴いたしました。後半は三宅議員の方から、公務員の政治活動についてまた激烈な質問をさせていただくことにしまして、前半は私が、主に公務員の処遇、待遇という観点から、割とマイルドな質問をさせていただきたいと思っ…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○百瀬委員 しっかりと対応していただきたいと思っております。 やはり電子の関係、行政サービス、ビジネス情報等々、電子化が進んで、先月の二十五日、日本政策投資銀行の調査によると、主な地方自治体と企業の多くが、今後十年以内に起きる可能性が高いリスクとして、サイバー攻撃を想定しているということでございます。全てのリスクについて、国と地方、共通認識を持ってしっかりと戦略的に備える必要があると思っておりますので、よろしくお願いいたします。 さて、…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○百瀬委員 詳細にわたって、ありがとうございます。 私も田舎の出身でございますけれども、地方の小さい町や村といったところは、まだ、ICTといってもぴんとこないといいますか、そういった、我々の村でもできるんだというところを、政府のみならず、私も責任を負っていると思っておりますので、尽力していきたいと思っております。 さて、引き続き本日の本題の方に入らせていただきたいと思っておりますが、まず、担当者の方にお伺いしたいわけであります。 一昨日…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○百瀬委員 昨日、私は、この三つの類型について、職員の方がどれだけいらっしゃるのかということで御説明をいただきました。 手元のデータで恐縮なんですけれども、例えば、主な職種として、一般事務職員。まず、特別職とされる法の三条三項三号に基づく方々、平成二十四年のデータでありますけれども、五万四千いらっしゃる。それで、一般職として一般事務職員をやられている方が三万二千いらっしゃるということであります。 特別職の方がはるかに数も大きいわけであり…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○百瀬委員 一層の改善をお願いしたいと思っております。 あわせて、任期付職員法について言及させていただきたいと思っております。 任期付職員法というものがあって、これは、平成十六年にも改正があって、地方独自の制度もあるということであります。この任期つき職員は、ボーナスも出るし、また手当も出るということで、いわゆる正規並みだという扱いを受けております。この任期つき職員にも、本日議題となっております人事評価制度が適用されるということであります…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○百瀬委員 続けまして、公務員の年齢制限の話をさせていただきたいと思うんですが、地方公務員になろうと思ったときに、上級職、年齢制限があります。ちょっと私、簡単に調べたんですけれども、三十四、五歳までというのはありますけれども、軒並み二十八歳あたりで上限が設けられている都道府県が多いのかなという気がしております。 しかし、先ほど申しましたとおり、今、生き方も多様化しておるわけでありまして、大学を卒業したらすぐに就職する、また、地方公共団体…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○百瀬委員 地方自治体のことでありますけれども、国としても問題意識を持ってほしいなと思っている次第であります。 また、人材の活用という観点から、女性の公務員の登用について話を進めていきたいと思っております。 首相も、去年の四月の成長戦略スピーチの中で、現在、最も生かし切れていない人材は女性ですということを明言いたしました。さらに、社会のあらゆる分野で二〇二〇年までに指導的地位に女性が占める割合を三〇%にするという目標も掲げているわけであ…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○百瀬委員 ありがとうございます。政府の方でもいろいろと施策を打ち出していただいているわけであります。 育児に専念したいという人もかなりの割合いるんですが、しかし、仕事も両立をしたいという方もそれを上回る数いるということがデータで出ております。 育児や介護と仕事の両立、難しい問題でありますけれども、先月の十九日、政府の方で、これは民間が対象だと思いますけれども、在宅勤務制度を新たに導入する企業を対象に経費の二分の一を補助する助成金を新年…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 総務委員会 第14号

○百瀬委員 時間が参りましたので、終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○百瀬委員 長野県を選挙区としております百瀬智之でございます。 一昨日に引き続きまして、本日も質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日のテーマ、地方税法等の一部を改正する法律案、また地方交付税法等の一部を改正する法律案でございますけれども、本日も、自動車税を初め、さまざまな税金の問題についてかんかんがくがくの議論がなされてまいりました。私も、国と地方のあり方について考えたとき、やはり税の配分、こういったことからも…

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○百瀬委員 詳細にわたり、ありがとうございます。 それぞれの地域でそれぞれのやり方が、こういったことは大変賛同するものでありまして、地域の方々も心強く思っているものと思っております。 そして、今し方、分散型エネルギーインフラプロジェクトの方にも言及していただきました。私、本日は、この分散型エネルギーインフラプロジェクトについてお話をちょっとさせていただこうと思っております。 エネルギーという観点からしますと、本日も予算委員会で、千葉県付…

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○百瀬委員 このプロジェクトを私も大変応援したいという心持ちでおります。このプロジェクトが成功すれば、ある意味では、この日本でも、エネルギー革命になるのではないかなと思っているところであります。 今まで、エネルギーというと、それすなわち電力かのように思われる節がありましたけれども、調べたところによりますと、エネルギーから電力にするまでに六割は熱だ、その熱は今まで捨てていた、そこをこれから活用していこうという、これは画期的な話だなと思いま…

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○百瀬委員 この前は大雪の質問もさせていただきましたけれども、もし町じゅうにそういった熱の配管とかをうまく配備することができたならば、大雪の災害も軽減できたり、そういったようなまちづくりもできるのかなと思っております。 続けさせていただきますけれども、この熱の供給に関してでございますけれども、簡単に言えば、これは六本木ヒルズの拡張版ではないかと思ってございます。御存じのとおり、六本木ヒルズ内の各ビルのエネルギーのやりとりは、全部、森タワ…

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○百瀬委員 都市部でもモデルを幾つか挙げられていますけれども、この中でも、具体的にうまくいっているモデルというのはあるんですか。

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○百瀬委員 都市部でもいろいろな取り組みがもう既に進められているようでございますので、これもしっかりと見守ってまいりたいと思っております。 続きまして、都市部でのあり方を今ちょっと考えてみましたので、次に、地方に行ったら、田舎に行ったらどういった地域循環になるのかなということをお話しさせていただければと思っております。 当然のように、田舎は都市部ほど住宅が密集をしていないわけでございまして、もし熱の配管を通そうと思えば、それだけコストも…