百瀬智之
会議録に記録された「百瀬智之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○百瀬委員 日本維新の会の、長野県の百瀬智之です。 本日は、先ほど来よりお話に出ております連携協約を中心に議論を進めていきたいなと思っているわけであります。 まず冒頭に、今回、特例市と中核市を統合するというお話があります。中核市の人口の要件を二十万人ということでありますけれども、ここの狙い、及び、もう一つ、地方中枢拠点都市ないしは定住自立圏というお話もあるわけでありますけれども、こことの相違点といいますか整合性、このあたりをひとつお聞か…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○百瀬委員 現在の特例市、これから中核市に移行するというところが出てくるわけでありますけれども、それに対しては、都道府県ないしは現在事務を行っているところからの人材交流等、人材支援の必要性が出てくると思いますけれども、そのスムーズな移行ができるように対応策を国としてはどのようにお考えでしょうか。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○百瀬委員 承知いたしました。 続けて、地方中枢拠点都市あるいは定住自立圏、その周辺部の自立策について、話を具体例を交えて進めていきたいわけであります。 我が長野県は、北海道に次いで、全国で二番目に多い市町村の自治体を抱えているわけであります。平成の大合併というものは、当然、長野県内でもありましたけれども、長野県内は、一般的には、北部は割と市町村合併が進んだけれども、まだまだ南部の方は進まなかったなという声が多くございます。 その南部に…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○百瀬委員 そこで、ちょっとお尋ねしたいわけでありますけれども、もしかしたら、ちょっとやぼな質問かもわからないんですけれども、この定住自立圏構想が進んでいく中で、例えば、医療だけではなくて、あるいは教育とか介護、福祉というようなところでも連携がその地域で深まっていったときに、もしかしたら、もうこれは既に合併するようなレベルには達しているのではないかというような事例もこれから出てくるかもわからないですね。 私は、当然、国主導で合併してくだ…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○百瀬委員 本日も、二〇二〇年には三百万人、あるいは二〇三〇年には一千万人、日本から人口が減少するというお話も出ております。 地方中枢拠点都市でありますけれども、こういったところに財政措置等を講じられる反面、地方中枢拠点都市への集中、あるいは周辺部の市町村の地方中枢拠点都市への依存体質、こういったものが促進されることによって、周辺部の衰退といいますか、そういったものが進むのではないかな、こういう指摘があるのもまた確かであります。 私も、…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○百瀬委員 地方分権をこれから進めていくという中で、都市の行財政基盤を強くしていこう、そして相応の権限、責任を持たせるということは重要であります。 大臣も御指摘いただいたとおり、平成の大合併によって各自治体の面積も二倍程度になったということでありますけれども、これから基礎自治体の姿も広域化するし、また、先ほどの飯田下伊那の例もありました。こうやって広域の連携というものをつくっていく中で、先ほど、中核市の人口要件二十万人ということでありま…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○百瀬委員 ぜひ柔軟な対応をこれからもお願いしたいと思うわけであります。 さて、平成の大合併ということで、先週より総括をいただいているわけであります。職員の数も一八・二%減、地方議員四八・五%減というお話を先週いただいて、私も、平成の大合併、成功か失敗かと言われれば、成功だと思いますし、必ずこれから成果が出るなというふうに思っております。 しかし一方で、合併による主な課題としてよく挙げられる、周辺部の旧市町村の活力が喪失しているのではな…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○百瀬委員 大臣からも一言いただきたいわけでありますけれども、今、総務省の方では、スマートプラチナ社会の実現というものを進めているというふうに承知しております。健康を長く維持して自立的に暮らす、また、生きがいを持って働き、社会参加する、新産業創出とグローバル展開、こういったものが目標として掲げられて、こういう取り組みの中で、当然、ICTを使って医療または介護等々を核としたまちづくり、これがこれから出てくるのかなというふうにも思っておりま…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○百瀬委員 ありがとうございます。 毎回、ICTに関しては、一聞けば十いただいて、本当に貴重な御意見をいただいて、ありがたいなというふうに思っております。 また後ほど、もし時間があれば、ICT、別の角度からお聞きしたいことがあるわけですが、ここからは、道州制について、思いを改めてお聞きしたいなというふうに思っております。 よく引き合いに出されるかもわからないですけれども、道州制、先日も若干議論となっておりました。例えば、デンマークという…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○百瀬委員 そのようになっていてよかったなと思っております。 今現在も、日本各地で、あらゆる分野で非常に結びつきの強い地域は県境を超えて幾つもあるというふうに思っております。本日、医療ということでいえば、長野県と、お隣に山梨県という県があるわけでありますけれども、私は、とりわけ八ケ岳の周辺でいわば医療特区のようなものができるのではないかなというふうに考えることもございます。 本日、佐久市の木内先生がいらっしゃいますけれども、先日、二月で…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○百瀬委員 ありがとうございます。 ちょっと尻切れトンボになってしまって恐縮なんですが、最後に、国交省の方に来ていただいておりますので、お聞きしたいと思っております。 地方自治、事地方のまちづくり、そして林業という観点からすると、まだまだいろいろな法律上の障壁があって、それは例えばCLTの活用があるというふうに認識しております。クロス・ラミネーテッド・ティンバー、直交積層材と訳されたりするようでありますけれども、現在では、ヨーロッパ各地…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○百瀬委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○百瀬委員 日本維新の会の百瀬智之です。 引き続きまして、鳥獣保護法について質問をさせていただきます。 私、今回のこの法律、やはり狩猟者の育成は大変必要だと思っていますが、しかし、一方で幾つか問題点もあると思っていますし、我々が気づいていない重大な見落としもあるのではないかなということを常々思っておりまして、この点について質問させていただきたいと思っております。 私も鹿についてちょっと調べてみたんですけれども、鹿というのは、消化能力、消…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○百瀬委員 私もそのとおり進めばいいと思っておりますけれども、やはり、この計画には、多少無理があるのではないかなと思うところもあるわけであります。 今回のこの抜本的な法律改正ということでありますけれども、今まで各都道府県でさまざまな取り組みがされてきたということを承知しております。北海道なり三重県なり長野県なり、こういったこと、各地で取り組みが進められてきた中で、やはり成果が上がっていないということではないでしょうか。 そこで、これは通…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○百瀬委員 私も、昨日、環境省の方から、捕獲数のシミュレーションというのをいただきました。二〇二五年までに現在のほぼ二分の一にニホンジカをしていこうというシミュレーションをたどると、捕獲率は今の約二・二倍に上げないといけないということであります。仮に二〇二五年までに現在のほぼ四分の一にしようということであれば、捕獲率はもう約三倍にしなきゃいけないということです。 私が心配するのは、当然、捕獲率を二倍、三倍に上げていくということであれば、…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○百瀬委員 私も、実際には、山では慣行に従って周知というものがされているのかなと思っております。これから一層、安全性という面で、国の方でもしっかりと徹底していただきたいですし、また都道府県の方にも、そういった形で取り組みをもっと強くやるように言ってほしいわけであります。 山は、御存じのとおり、周辺に住む住民だけではなくて、山にキノコをとりに行くおじさんもいれば、山菜をとりに行くおばさんもいるわけであります。そういった方々に被害が出ないよ…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○百瀬委員 過去五年間、百二十一件ということで今教えていただいたわけですが、平均すると二十数件は起こっている勘定にはなるわけですが、これというのは人が死んでしまった事例もあるんでしょうか。それは何件とか把握されていますか。教えていただければと思います。
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○百瀬委員 私も正確な数字は承知しておりませんけれども、死亡事故も少なからずあるということでありますから、より一層の対策というようなものが必要ではないかなと思っております。これから山の日もできるということですから、山に親しむと言っている一方で、山でドンパチドンパチという状況もいかがなものかなと思わない節もないわけであります。 もう一つ、夜間銃猟を解禁するということであります。これは本会議での河野議員の指摘でもありましたけれども、今、ライ…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○百瀬委員 繰り返しになりますけれども、やはり、山は日の出前でもキノコをとりに行く人もたくさんいますし、当然日の出前で寝ている人も多いわけでありまして、そういったときに、住民の方々が不安にならないように極力努めていただきたいと思っております。 続けて、質問を、今度は認定鳥獣捕獲等事業者の方に移させていただきたいと思っております。 この法律案を見させていただいて、十八条の五というところで、この認定そして基準、極めて厳格に都道府県にはやって…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○百瀬委員 安全性をしっかりとやっていっていただきたいと思っております。 次に、予算の話なんですが、先ほど自民党の先生からもお話しいただきました。予算要求に関しては、関係省庁と連携しながらというお話でありましたけれども、考え方として、これからハンターの法人化を進めていくに当たって、当然ハンターの方々に補助金を出すということになると思うんです。 この見通しなんですけれども、十年たって目標を達成して鹿も半減したということになったら、これはま…